私的名盤紹介―真の雑食を目指して

自分の心に残った作品を紹介することで、新たな音楽を見つけるきっかけとして頂ければ嬉しいです。

私的名盤放送第34回「邦楽R&Bリバイバル/ネオAORとブラックコンテンポラリーで棚から一掴み」セットリスト 

私的名盤放送第34回「邦楽R&Bリバイバル/ネオAORとブラックコンテンポラリーで棚から一掴み」セットリスト 



「放送アーカイブはこちらから」

M1  miss you /m-flo 『ASTROMANTIC』 (2004)
M2 Remind Me /Patrice Rushen 『Straight from the Heart』 (1982)
M3 Sweetness /MISIA 『Love is the Message』 (2000)
M4 Fruits /suchmos 『ASHTRAY』 (2018)
M5 日替わりプリンセス /Wake Up Girls!(PRINCESS Yoshino Ver,) 『Wake Up, Girls! Character song series2』 (2016)
M6 Container Zero /Powder Blue Tux 『Powder Blue Tux』 (2016)
M7 Summer Melody /Fruits Cake 『Fruits Cake』 (1983)
M8 Hello (Haven't I Seen You Before) /Dianne Reeves 『Never Too Far』 (1990)
M9 非ゼロ和ゲーム /KIRINJI 『愛をあるだけ、すべて』 (2018)
M10 You Like Me Don't You /Jermaine Jackson 『Jermaine』 (1980)
M11 I'm for Real /Howard Hewett 『I Commit to Love』 (1986)
M12 The Weekend /SZA[Calvin Harris Remix, Funk WAV Bounces] (Download Only) (2017)
M13 Love You Eternally /Chris Rainbow 『White Trails』 (1996)
M14 Can't Stop the Love /Maze feat. Frankie Beverley 『Can't Stop The Love』 (1985)
M15 Revival Rain /荒木真樹彦 『Baby, You Cry』 (1990)

【放送後記】
90年代後半に邦楽ポップスへやってきたR&Bの波は、歌謡曲~邦楽ポップスの歴史を
大きく変えました。それに少し遅れ、ポップスにラップの手法が取り入れられるのが一般的となります。
m-floの2004年作は、ブラックコンテンポラリー~80sソウルのサウンドを早くからトラックに取り入れた、
歴史的に重要な作品となりました。
90sのヒップホップで数多く参照されたPatrice Rushen/Straight from the Heartは、
最近活動を再開したTOWA TEIのSweet Robot Against The Machineでも使われた
ディスコクラシックForget Me Notsのほかに、Faith Evans/Fallin' in Loveなどで知られる
"Remind Me"を収録した重要なアルバムとなりました。

MISIAの1st, 2ndを手掛けたプロデューサーの与田春生(AI, 加藤ミリヤ)と、1stの作曲のほぼすべてを
担当した島野聡によるコンビは、宇多田ヒカルと河野圭(EXILE、絢香、今井美樹)のコンビと同様に、
邦楽R&B受容の歴史の中で、非常に重要な役割を果たしていたと言えます。

アニメソングにおけるブラックミュージック受容は、00sに入って以降徐々に一般的となっていきましたが、
70s-80sソウルにフュージョン的な複雑なキメを取り入れたサウンドは、田中秀和、神前暁などが率いる
MONACAが得意とする一分野です。テレビアニメ涼宮ハルヒの憂鬱、Wake Up Girls!などは、
そうした視点からの鑑賞に堪えうる、練られた編曲が楽しめます。
Higawari Princessのリズムの背景にあるのは、日本では過小評価されている感のあるMazeなどのファンク~ソウルや、
かつてのJフュージョンに近しいFruitscakeなどの存在が考えられます。
Dianne Reevsの90年作にみられるようなリズムも、この楽曲に近しいサウンドでした。

90sJPOPは、他の時代と比較して邦楽ポップスの個性化が進んだ時代と考えられがちですが、
荒木真樹彦のソロ作は、80sソウル的なブラックコンテンポラリーの香りを感じ取ることができる貴重な一枚です。

時代が一回りし、AOR~ブルーアイドソウルを作り出すミュージシャンが、2010年頃より再びみられるようになりました。
その中でも、Jamiroquaiのバックを務めた2人によるSmooth Reunion/Cleaning Up The Businessは重要作品でした。
メンバーによる別ユニット、Powder Blue Tuxの新作を、Jamiroquaiからの影響もみられる邦楽のトレンドセッター、
Suchmosの新譜ともに紹介しました。

邦楽AORファンからの評価が高いベテラン、KIRINJIの新作は、かつての流線形や一十三十一を思わせる
エレクトロファンクで、彼らも新境地に達した感があります。

90sJPOPの華やかな時代を終えて、成熟へと向かっていったJPOPの歴史を楽曲と共に辿る1時間です。
お楽しみください。

※今回からはプレイリストをSpotifyで公開しております。PCやスマートフォンなどから簡単にプレイリストを
 フォローできるようになっており、フルサイズで楽曲を聴くことができます。ぜひご活用ください。

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  1. 2018/07/27(金) 11:55:37|
  2. 私的名盤放送セットリスト
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名古屋新栄「ラジオデイズ・レコード」様からメッセージを頂きました!

いつも私的名盤紹介をご覧下さっている皆様、
私的名盤放送を視聴して下さっている皆様、
お世話になっております。

管理人の@privategrooveです。久々の雑記となりますが、
少し前に、名古屋市の歓楽街である中区新栄にあります「ラジオデイズ・レコード」様より、
メッセージを頂きましたので、少し宣伝させて頂きます。

私が2012年より編集している「名古屋 中古レコード・CDショップファイル」は、
私的名盤紹介のメインコンテンツの一つとして、様々な方に見て頂いております。
思い出の深いサウンドベイ上前津店や、楽Ya本店などの閉店が相次ぐ中で、
新たな店舗が誕生したことは、いちレコードショップファンとして大変嬉しいことですし、
またレコードショップの方からコンタクトを頂けることは大変光栄なことと思っております。

店主の山田様より、運営されているブログの情報を頂きましたので、掲載いたします。
(リンク集にも追加しています)
村上春樹氏や松尾潔氏など、ジャズやソウルに詳しい方の著作や雑誌記事などの紹介、
名盤の紹介が読みやすく書かれています。通販も行っておられますので、ぜひ一度ご覧ください。

Radio Days Record (https://radiodaysrecords.blogspot.com/)

また、話題は変わりますが、
今月に入りまして私的名盤紹介は閲覧者数7万人を突破いたしました。ありがとうございます。

また、昨年10月より開始しました私的名盤放送は視聴者数1200人を数えております。
70s末-80sのグル―ヴィーなサウンドを中心に、「サンデーソングブック」に負けない濃い内容を目指して制作いたします。

昨年より放送企画が中心となり、レビューはご無沙汰ですが、時間を見つけて再開していきたく考えております。
新入荷のLP/CDについては、Twitterでその都度アップしておりますので
New Arrivalsをご覧ください。

暑い日が続きます、どうか体調にお気をつけてお過ごしください。
今後とも私的名盤紹介/私的名盤放送を宜しくお願い致します。

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  1. 2018/07/25(水) 11:37:05|
  2. 雑記(音楽関連)
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私的名盤放送第33回「JR&Bとポップス、アニメソング/ニュージャックスウィング、AORで棚から一掴み」セットリスト 

私的名盤放送第33回「JR&Bとポップス、アニメソング/ニュージャックスウィング、AORで棚から一掴み」セットリスト 

私的名盤放送第33回

「放送アーカイブはこちらから」

M1 あなた /宇多田ヒカル 『初恋』 (2018)
M2 Slow Dancing /Juicy 『It Takes Two』 (1985)
M3 Dearest /松澤由美 『Dearest』 (1998)
M4 Love Can Break Your Heart /Michael McDonald 『Take It To Heart』 (1990)
M5 夏への扉 /難波弘之 『Sense of Wonder』 (1979)
M6 Shame /Zhane 『A Low Down Dirty Shame』 (1994)
M7 Night Rhythms /Lee Ritenour 『Festival』 (1988)
M8 You Know How to Love Me /Phyllis Hyman 『You Know How to Love Me』 (1979)
M9 光 /ディープファン君 『Private Blue』 (2018)
M10 Curious /Midnight Starr 『Curious』 (1986)
M11 45℃(NJS Mix) /嶋野百恵 『45℃』 (1999)
M12 魚の骨 鳥の羽 /cero 『Poly Life Multi Soul』 (2018)
M13 Oh Girl /One Way 『Ⅸ』 (1986)

【放送後記】
学会発表など業務の忙しい時期をようやく終えたと思っていたら、1ヶ月の間更新できずにおりました。
久々の放送では、発売されたばかりの宇多田ヒカルニューアルバムにみるフィリーソウル的なメロウネスにはじまり、
ブラックコンテンポラリー、マシンファンクの隠れた良曲、邦楽におけるニュージャックスウィングの受容をテーマに、
グルーヴィーな楽曲を取り揃えました。宇多田ヒカルの新作に関しては、Chris DaveなどJ Dilla革命以降のリズム、
ベースラインの構築、音のバランスに対する気配りなど、近年のブラックミュージック/ジャズの流行を取り入れながらも、
それを独特な編曲、ミックスのもとに作り直しており、また触れる機会が必要になると思います。
一方で、バンドミュージックとして、ネオ渋谷系/シティポップ再評価の潮流のなかにありつつ、
ブラックミュージックのアフリカ再発見をいち早くリズムに取り入れたceroの新作も、注目に値する一枚でした。
フジロックにも出演した詳細不明のマシンファンク、ディスコユニット、ディープファン君のシングルは、
Tuxedoに代表される80sブギー再評価の日本からの応答であり、tofubeatsに代表されるラップトップミュージックの
ミニマルでデジタルな質感と同居させた楽曲は、今後のトレンドとなっていくでしょう。
アニメソングは、歌謡曲やヘヴィメタルに代表されるメロディラインとゴージャスな編曲でくくられがちですが、
松澤由美/Dearestはブラックコンテンポラリー、80sソウルからの影響が色濃い異色な一曲でした。
90sに入り、宇多田ヒカルが起こした衝撃と共に、少し前のUS R&Bの流行であったニュージャックスウィングも、
一足遅れて邦楽へ取り入れられました。嶋野百恵の初期作は、邦楽R&Bの歴史で、忘れてはいけない作品群でした。
打ち込みでのリズム構築が当然となった90sで、Michael McDonaldの90年作は、Jeff Porcaro/Abraham Laborielの
サウンドが楽しめる貴重な一枚でした。亡くなる直前のJeffの音色はハードロック的な重みを増しており、
Led ZeppelinのJohn Bonhamを思わせるようです。
邦人セッションドラマーの中で最高のグルーブを無数に残した青山純も、フュージョン的なドラムが流行した70s-80sにおいて、
似て非なる独特なフィル、タイム感を提示しました。山下達郎を長年にわたって支え続けている難波弘之のソロ1stでも、
その若き日の演奏を耳にすることが出来ます。大村憲司のギターソロも必聴です。
次回もお楽しみに。

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  1. 2018/07/17(火) 18:27:25|
  2. 私的名盤放送セットリスト
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私的名盤放送第32回 「90sJR&Bリヴァイバル、ブラックコンテンポラリーとラップトップミュージック、バンドミュージック」セットリスト

私的名盤放送第32回
 「90sJR&Bリヴァイバル、ブラックコンテンポラリーとラップトップミュージック、バンドミュージック」セットリスト

私的名盤放送第32回

「放送アーカイブはこちらから」

M1 Your eyes only ~曖昧なぼくの輪郭 /EXILE 『Our Style』 (2001)
M2 ユメノツヅキ /CHEMISTRY 『Windy/ユメノツヅキ』 (2018)
M3 Stone Cold Lover /The Isley Brothers 『The Real Deal』 (1982)
M4 Let me know ya.... feat. Kalassy Nikoff /TOKONA-X 『トウカイXテイオー』 (2003)
M5 You're no longer part of my life /Teddy Mike 『On Point』 (2018)
M6 If /Case 『Personal Conversation』 (1999)
M7 少女ジレンマ /UNCHAIN 『SUNDOGS』 (2011)
M8 サウスバウンド No.9 /山下達郎 『COZY』 (1998)
M9 Take It Or Leave It /Young Gun Silver Fox 『AM Waves』 (2018)
M10 Dirty Talk /w-inds. 『Dirty Talk』 (2018)
M11 Keeps Me Running' Back /Melba Moore 『I'm in Love』 (1988)
M12 22 /Lucky Tapes 『22』 (2018)
M13 シンデレラの勇気 /谷村有美 『PRISM』 (1990)
M14 Treat Me Right[Live] /The Emotions 『Live in Tokyo '96』 (1996)
M15 Over And Over /Ashford & Simpson 『So So Satisfied』 (1977)

【放送後記】
しばらく私生活と仕事が忙しく、放送、Twitter更新が出来ていない状態が続いておりましたが、
ようやく久々の1時間となりました。90sは一方ではオルタナティブロック全盛の時代でもありましたが、
JPOPの一つの極点となった時代でもありました。それと同時に、邦楽ポップスが独自の路線を歩むことになる
分水嶺でもあったように思います。1998年に、邦楽ポップスはaiko, 宇多田ヒカル、椎名林檎という3人の天才を得ましたが、
aikoは生粋のブルースシンガーであり、宇多田ヒカルは90sUSR&Bを完璧に消化した歌唱をみせ、
椎名林檎はモダンジャズ、ファンクの感覚をポップスに落とし込みました。
この椎名林檎のサウンド構築に影響を受けながら、Stevie Wonder的な歌唱やコーラスの美しさで、
UNCHAINは邦楽ロックシーンにおいて特異な存在であると思います。
3人共にブラックミュージックに対して非常にコンシャスなアーティストであったように思います。
その後、主に松尾潔の手にかかり、90s末から00sには邦楽R&Bが花開きました。
CHEMISTRYや初期のEXILEは実力とサウンドのレベルの高さから、その中でも筆頭格の存在であったと記憶しています。
これらの背景にはIsleysはもちろんのこと、80sのブラックコンテンポラリーやニュージャックスウィングの影響が見受けられます。
windsは、邦楽アイドルポップスの中でも、セルフプロデュースによりNJSへと接近を見せたシングルを残し、
カナダからはブラックコンテンポラリーをインスト、チルアウト的な音とクロスオーバーさせたTeddy Mikeが出てきました。
Lucky Tapesは、Sly & The Familystone的なファンクと、フュージョンのリズム構築を、
バンドの形式で洗練させ、存在感を放っています。
90sJR&Bのシーンの裏側には、邦楽ヒップホップの萌芽があり、夭折したTOKONA-Xの作り出すトラックにも、
80s後半のブラックミュージックからの引用が見られます。
そして、モータウンを代表するプロデューサー、Ashford & Simpsonは、77年に
早くも80sディスコ、パターンミュージックの時代を予見していたのでした。

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  1. 2018/06/10(日) 00:04:17|
  2. 私的名盤放送セットリスト
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私的名盤放送第31回 「ネオソウル以降のジャズ、ブラックミュージック特集」セットリスト

私的名盤放送第31回 「ネオソウル以降のジャズ、ブラックミュージック特集」セットリスト

私的名盤放送第31回

「放送アーカイブはこちらから」

M1 Perspective /Kamasi Washington 『Harmony of Difference』 (2017)
M2 Goodboy /小袋成彬 『分離派の夏』 (2018)
M3 It's The Falling in Love /Dee Dee Bridgewater 『Bad for Me』 (1979)
M4 Back to Love /Evelyn "Champagne" King 『Get Loose』 (1982)
M5 RUSH /RIRI 『RIRI』 (2018)
M6 48 /Tyler, The Creator 『Wolf』 (2013)
M7 Lights On /FKA Twigs 『LP1』 (2014)
M8 恋してる... /水樹奈々 『Dream Skipper』 (2003)
M9 Cyclone /森広隆 『Cyclone』 (2003)
M10 オレンジのライト 夜のドライブ /けもの 『めたもるシティ』 (2017)
M11 Gotta Find Out /Earth, Wind & Fire 『The Eternal Dance』 (1990)
M12 Rock A Bye Baby /Billy Ocean 『Inner Feelings』 (1982)
M13 Never Too Much /Luther Vandross 『Never Too Much』 (1981)
M14 Lovin' And Losin' You /Dwayne Ford 『Needless Freaking』 (1981)
M15 この恋がすべて /佐藤聖子 『Marvelous Act』 (1994)
M16 My Cherie Amour /Stevie Wonder 『My Cherie Amour』 (1969)

【放送後記】
90年代末から00sにかけて着目されたネオソウル/ニュークラシックソウルのムーブメントは、
70sのニューソウルのリヴァイバルとしての側面も持ち合わせていました。
D'Angelo, J Dilla以降のハーモニーとリズムの両面での革新は、その背景にStevieやPrinceの影響をみることができます。
こうした潮流の中で、早い段階からNative Tongueと呼ばれたヒップホップ側からのソウル/ジャズへの
アプローチはみられたものの、ジャズ側からの回答はRobert Glasperの登場を待つことになります。
ニュージャックスウィング以降、ヒップホップとソウルの境界はほとんど無色透明となり、
ヒップホップはもはやブラックミュージックの本流として認識されるに至っています。
バップ~モダンジャズとスウィングジャズの比較とのアナロジーとして、
「踊る」音楽と、「座って聴く」音楽の二項対立は、いつの時代でも存在してきました。
Michael Jacksonは前者の代表的なアーティストであり、その流れの中にTuxedoなどのブギー再評価があります。
アンビエント、エレクトロミュージック、ソウルフルハウスなど、電子音楽とブラックミュージックの源流には、
ブラックコンテンポラリーや初期のヒップホップ、ディスコがあり、こうした様々なルーツが混じり合い、
現在の豊かなブラックミュージックが生まれたのです。
そうした歴史を感じながら、新旧織り交ぜて優れた楽曲を選んだ1時間です。ぜひお楽しみください。




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  1. 2018/05/15(火) 23:53:59|
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プロフィール

Systematic Chaos

Author:Systematic Chaos
独断と偏見により、お気に入りのCDを紹介して行きます。
医学部医学科の大学生として臨床医となるべく勉強していました。(2011/04-2017/03)
無事医師免許取得し、2017年より研修医一年目として社会人生活が始まりました。
新しいことばかりでストレスも多いですが、相変わらず様々な音楽に触れております。
山下達郎ファンクラブ
TATSURO MANIA会員。
水樹奈々ファンクラブ
S.C. Nana Net 会員。
上坂すみれファンクラブ
コルホーズの玉ねぎ畑 会員。
自分にとって魅力的な音楽を、様々な視点で、
新旧洋邦を問わず掘り下げて参ります。
初心者ですが宜しくお願いします。
好きなジャンル:
1. AOR, MOR, ソフトロック
2. R&B,ファンク, モータウン,
ニュージャックスウィング,
フィラデルフィアソウル, シカゴソウル,
ブルーアイドソウル
3. ポップス、Jポップ
渋谷系、ニューミュージック
4. プログレッシブロック
5. ハードロック, へヴィメタル,
プログレッシブメタル, スラッシュメタル,
メロディックデスメタル,ブラックメタル
6. ジャズ,フュージョン,
ハードフュージョン, アシッドジャズ,
ハード・バップ, ジャズファンク,
ジャズロック
7. ジャジーヒップホップ,
オルタナティブヒップホップ
8. エモ, スクリーモ
9. ハウス, アシッドハウス,ディスコ

ライブラリは65,000曲ほどです。
ヘッドフォンはAKGのQ701、Audio TechnicaのATH-ESW9、
イヤフォンはShure-SE425を使っています。
①DENON PMA-50 + Zensor1 (USB-DACプリメインアンプ+スピーカー)
②iPod Classic+TEAC-HAp50(ヘッドフォンアンプ)
③ONKYO DP-X1A のいずれかで聴いています。
ブログとして記事を書くことを通じて
自分のライブラリと向き合ってみると、
相当趣味が偏ってるということを
痛感しています。
これから沢山の音楽に触れ、勉強していきたいです。
たまに医学関連の記事や日々の雑感を書いております。
※当ブログはリンクフリーです。
コメント下さると励みになります。
下さったら嬉しいです。
※Twitterもやっております。
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※放送企画として「私的名盤放送」というラジオを配信しております。
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