私的名盤紹介―真の雑食を目指して

自分の心に残った作品を紹介することで、新たな音楽を見つけるきっかけとして頂ければ嬉しいです。

シャンクの解決法について

私的名盤紹介にお越し下さっている皆様、お世話になっております。
管理人のSystematic Chaos(@privategroove)です。

最近2ヶ月ほど、私用もありまして更新が滞っております。申し訳ありません。
実は、個人的に立ち上げようとしていることがありまして、色々と準備をしておる状態です。
細かいことについては後ほどブログでもお話しようと考えております。

というわけで、今回は久々にゴルフに関する記事を書こうと考えました。
自分自身は決して上手いわけではないのですが、長年苦しんでは脱出を繰り返している
「シャンク」について、その解決法やスイングで気を付けるべきことを考えてみました。

ゴルフをやられない方にとっては全然関係のない内容になってしまいますが、早速始めたいと思います。

シャンクとは、一般にクラブ(主にアイアン)のシャフトが付いている根元の部分、ホーゼル(ネック)若しくは
ヒール(クラブの先端)にボールが当たってしまい、結果として低く右に打ち出す球が出るというミスショットです。
シャンクが起きるスイングにはある程度の共通点、随伴症状が見て取れ、それもミスを矯正する上では
重要になってくると思います。

まずは、シャンクが発生する原因を考えてみます。
ここでは、シャンクの多くがネックシャンクであることを考慮して、ネックシャンクのみについて
お話することにしようと思います。
ヒールシャンクに関しても、文章を適宜読み替えれば問題なく説明できると思います。

【シャンクの分類】
シャンクの分類としては、アウトサイドシャンク、インサイドシャンクの二つとがある考えるとよいでしょう。
ここでアウトサイドとは、クラブのライ角上にできるスイングプレーンよりも上向きにクラブが外れている状態、
インサイドとは下向きにクラブが外れている状態です。

【アウトサイドシャンクの原因】
ハーフウェイバック(クラブと地面が平行)の時にアウトサイドにクラブが入ってくると、
・オープンフェースになっている場合にはネックがボールへと向かうような軌道を描き、シャンクする
・クローズフェースとなっている場合にはフェード若しくはスライスとなりやすいが、極端にアウトサイドから
クラブが入る場合にはシャンクになる
そして、クラブがアウトサイドから入って来る原因としては、
・手が身体から離れるような方向に動く
・トップオブスイングで左手が手背側に折れる、或いはオーバースイングすることで
シャフトクローズ(⇔レイドオフ)が生じる
・アドレスで右膝が前に出ることでクラブが身体から離れる(アプローチのシャンクの原因はこれが多い)
・右肘が身体から離れすぎることでクラブが身体から離れる
など多種多様な原因があります。

【アウトサイドシャンクの随伴症状】
・オープンフェースとなるので、打ち出しは右方向
・オープンフェースとなるので、スライスが生じやすい
・オープンフェースとなるので、正しいロフトよりも球が高くなる
・身体からクラブが離れるのでトップが生じやすい、トップを生じた場合は当然低い球となる
・シャフトクロスよりダフりが生じやすい
・プレーンはアップライトで、球を打ちに行こうと身体は腹側に突っ込む
・フォローで下半身が左へとスウェーする
・バックスイングとダウンスイングで逆ループ軌道を描きやすい

【アウトサイドシャンクの解決法】
・右足を後ろに引いてスイングする(インサイド軌道への修正、右膝がクラブを妨げるのを防ぐ)
・右足つま先を開いてスイングする(上記と同じ根拠)
・左手首の角度をキープする(シャフトクロス、オープンフェースを防ぐ)
・フックグリップにする
・フィンガーグリップにする
・アドレスの前傾角度を深くする
・アドレスでクラブを身体から離す
・グリップと両腕でできる三角形を崩さないように肩の捻転を増やしてスイングする
・右腰を後ろに引いてスイングを始動する
・下半身をしっかりと支えスウェーさせない

初心者の場合は、手打ちになってアウトサイドイン、オープンフェースのシャンクが生じやすいので
シャンクを出してしまうわけですが、
上記の解決法を用い過ぎる、矯正しすぎるとさらにシャンクを生んでしまう
ということが言えます。これがインサイドシャンクです。

【インサイドシャンクの原因】
ハーフウェイバック(クラブと地面が平行)の時にインサイドにクラブが入ってくると、
・オープンフェースになっている場合にはネックがボールへと向かうような軌道を描き、シャンクする
・クローズフェースとなっている場合にはボールが左に打ち出され、さらに左へと極端にフックしていく
・トップオブスイングで左手が手のひら側に折れることでレイドオフが生じる
 →シャフトプレーンが寝過ぎてしまい、ハーフウェイバックでフェースは上空を指している
・前傾角度が深過ぎると、アドレスでネックが接地する状態となり、ネックがボールへと向かていきやすい、
ライ角が浅くなり、その結果プレーンが寝過ぎてしまう
そして、クラブがインサイドから入って来る原因としては、
・アドレスで右膝を後ろに引きすぎることでクラブをインサイドに引き過ぎ、窮屈になって手が前に出ていく

などが挙げられます。

【インサイドシャンクの随伴症状】
・オープンフェースとなるので、打ち出しは右方向
・オープンフェースとなるので、スライスが生じやすい
・オープンフェースとなるので、正しいロフトよりも球が高くなる
・身体からクラブが離れるのでトップが生じやすい、トップを生じた場合は当然低い球となる
・プレーンはフラットで、球を打ちに行こうと身体は腹側に突っ込む
・フォローで下半身が左へとスウェーする
・バックスイングとダウンスイングでループ軌道を描きやすい

【インサイドシャンクの解決法】
・左手首の角度をキープする(シャフトクロス、オープンフェースを防ぐ)
・フックグリップにする
・フィンガーグリップにする
・アドレスの前傾角度を浅くする
・ボールを上から見る
・アドレスでクラブを身体に近づける
・フォローでクラブを左股関節に引きつけるように振り抜く
・下半身をしっかりと支えスウェーさせない

以上まとめてきましたが、
重要な点は、
「シャンクとなる状態は常に一つだが、その原因は多種多様であり、
解決しようとすると、また異なる原因でシャンクを引き起こすことが多い」
ということです。

したがって、解決する方法に関しては慎重に考えた方が良いです。
まず、シャンクを解決するための思考の流れとしては、
ビデオを録るか周りの人に見てもらいながら、

1. オープンフェースを直す
2. クラブ軌道がアウトサイドインかインサイドアウトかを確かめる、その際に、
  いずれの場合でも「アウトサイド過ぎないか」「インサイド過ぎないか」に注意する
3. クラブ軌道がアップライトかフラットかを確かめる
4. 手が前に出ていないかを確かめる
5. アドレスの前傾角度を確認する
6. スウェーを直す
7. 打ちに行かない≒思いっきり振る(これが一番難しい)

シャンクの問題を考えるとき、結果としてはスイングの全てを確認しなおさなければいけない事態となります。
感覚的に治せればそれが一番良いのですが、泥沼に嵌ってしまったとき、
このリストが少しでも役に立てばと思います。
僕自身ようやく、掴めてきたような気がします。
ゴルフを楽しむためにも、脱出法を考えていきたいです。

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  1. 2015/09/06(日) 13:19:50|
  2. ゴルフ
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ゴルフアドバイス集

私的名盤紹介にお越し下さった皆様、お世話になっております。
管理人のSystematic Chaosです。
花粉症の季節が続き、クスリ漬けになっている不健康な私ですが、退屈な講義に
薬の副作用による(だと思いたい)
強烈な「睡魔」と闘、おうとしましたが大抵寝てしまいテスト前に慌てふためく怠惰な生活を送っております。

あれから一年間が経ち、アクセス解析によって、当サイトで唯一ゴルフの話題を扱っている「ゴルフアドバイス集」に
アクセスくださっている方が予想以上に多いということが分かりました。
特に検索ワードでヒットして来て下さっている方が非常に多く、悩まれているゴルファーの方が来て下さっていることに、
大変恐縮に感じております。
そこで、その後書き溜めてきた先輩方や本、ビデオなどで見てきたアドバイスを
大幅に追加させて頂きました。ある助言がAさんにはスランプから脱出させるもので、Bさんには逆にスランプに
入るきっかけとなってしまうことが、ゴルフには往々にしてあると思います。

筆者自身シャンク病が半年近く治らず、今も油断するとすぐに出てしまうヘタクソなゴルファーで、
役に立つかどうかは保証できませんが、もし宜しければどうぞ。

1.前傾を維持
クラブの番手ごとに前傾は異なっている。

2.クラブを左に巻きつける

3.ボールの左を擦る

4.体の開きが早い

5.アドレス
両足を結んだ線と、
両肩を結んだ線とが平行に
右肩を下げ過ぎない

6.クラブをインサイドから出す
7.切り返し
腕より先に左側の尻を後ろに出すクラブが下に落ちる

8.シャフトクロス

9.右足を後ろに出してスイング
インサイドアウト

10.シャフトの角度=アドレスの角度

11.ドライバー 思いっきり前にいく
アドレスで脱力して、左腕を伸ばす。右腕も伸ばす。クラブは体の近くに。

12.グリップは中指、薬指の第二、第三関節から握ると、小指を傷めない。

13.ストレッチ
同じ姿勢を保持する。
どの筋肉が伸びているのかを確認しながらストレッチする。
腕を伸ばして引っ張る
脚の内側を伸ばす
手を逆向きに組んで、ひっくり返す

14.コックの入れ方
横方向

15.切り返しクラブが下に落ちる

16.グリップを柔らかくもつ

17.ユーティリティはアイアンのように打ち込む

18.右手一本打ちの練習
グリップは柔らかく
体重移動と腰の回転で打つ
目標は9Iで80yardくらい
手首を動かさない

19.上げるアプローチ、ロブショット
SWをおもいっきり開いて持つ
上からクラブを落とし、おもいっきり、ダフる。

20.トップではクラブを寝かせるくらいの気持ちで。よりコンパクトに。→コックの入れ方に繋がる

21.カット× よりインサイドから
ボールを左から見る
アドレスを左足体重に。(右肩下がりを防ぐ)

22. トップを小さく、身体を捻って。→シャンク、チョロを防ぐ

23. 左足をカゴに載せて打つ
→右足体重を防ぐ

24. 肩を回す
→ダフり、トップを防ぐ
25. アプローチでのシャンク
http://www.tosan.jp/blog/swing/shank.html
クローズスタンス(右足を引いて)スイングする。
→少しずつスクエアに戻して行く
前傾を保つ→1へ

26. スライスの原因
(1)背中が丸まっている(アドレスに問題がある)
(2)ボールと体との距離が近い
(3)右ひざの方が前にでている
(4)右腕が前に出てしまっている
(5)両肩のラインがターゲットに対して開いている
(6)体がオープンに構えている
(7)グリップがウィークだ
→グリップのVの字とは左手のことだと思って良い。グリップをした際に左手の親指と人差し指の付け根の部分でできるVが右肩を指すようにする。
(8)インパクト時にハンドファーストになっていない
(9)×シャフトクロス→◯クローズ

27. ハーフトップで、左手の甲が地面を向く

28. アドレスは肩のラインと足のラインが並行に
インサイドアウトに
×右肩が被りやすい癖があるので注意

29. スライス→ボールが一個分左側にあるつもりで打つ、左手主導を意識する

30. 手の動き
ハーフウェイバックまではターゲットラインと平行に、ハーフウェイバックからトップにかけては、シャフトラインをなぞるように、直線的に動かす。

31. ハーフウェイバックでは、体重移動を完了していなければならない。体重移動→ローテーション→クラブヘッド

32. 方向性重視のトップは、
レイドオフ・シャット・コンパクト。

33. ストロンググリップ→左手のナックルが2~3個見える、左手の親指付け根がシャフトの右側を向く

34. 手首のリリース
ペットボトルを用いた練習をする。スリークォーターで、ハンドファーストにインパクトする。

35. コックは、アドレスのままあげた後、スクエアに。
(あまりに水平に倒すと、プレーンを外れる。)

36. トップは小さく。腰を切る。

37. ステップ打ちで、体重移動を身につける。→右足体重、アッパースイングを避ける

38. バックスイングは、肩を回すというより、空手の瓦割のイメージが良い。

39. ショットにおけるシャンクの最大の原因は、体とボールの距離である。

40. アドレスから直す。
→ボールを左から見る。(左体重)
スタンスを狭目に。

41. トップを直す。
右肘を高くすると、極端な横振りを直せる。
(右肘を近くに、という意識は正しいが、インサイドに右肘をスライドさせて行くのは間違いである。←横振りの原因となっている。)
フルスイングした場合、右肘は右肩より上に行くはず。
←ダウンブローに打ちやすくなる。

42. ハーフトップ以降のスイングプレーンが、水平方向に外れている状態。←シャフトクロスを直すには、横振りは誤ったやり方である。左肘を伸ばし、ダウンブローに振れば、プレーンに乗ったスイングに近づくはず。
シャフトクロスも、オーバースイングを抑える(左腕を伸ばす)ことにより防げる。

43. 「初心者=アウトサイドインを直したい」
アウトサイドインであればフェースの開閉も難しくありません、シャンクもしないはずです。
(ときどきは見かけますが・・・)

「上級者=インサイドアウトに振れている」
極端なインサイドアウトでクラブフェースをスクエアに戻しづらい

シャンク発生

44. アプローチ、ハーフショットのシャンク

(1)極端なインサイドアウトが原因の場合
クラブが、視界から離れないような、小さいスイングから直す。
腕の力を抜き、三角形を崩さないようにする。胸の中心に常にクラブがあるように、スイングする。
(2)右膝が出ることが原因の場合。
右脚を下げて、クローズドスタンスにして打つ。

45. オーバースイングを直す。
トップは小さく、だが高く。
↑ボールを上から見る。
左足体重へ。
↑明治の大砲からの脱出
↑Behind The Ball + 縦のスイング
(ショートスイング理論)

46. ドライバーを飛ばすために
→右膝を伸ばし切ったアドレス

47. 飛距離アップのために
(1) 打点の安定化
(2) 切り返しでの体重移動
→ハーフウェイバックでは体重移動を完了=右臀部の筋を使い、右足を踏み込むイメージ、ボールにインパクトしてから、「もう一押し」で距離は伸びる
(3)横振り→縦振りへのイメージ=オンプレーンのスイング で距離は伸びる
(4)ハイトップ、ハイフィニッシュのスイングを目指す。
(ドローを打つためのスイング。肩のローテーションは大きく、フェースのローテーションは小さくなり、プレーンは正円に近づく。フェードであれば、スライドが大きく、フェースローテーションは大きくなり、プレーンは楕円に近づく。)

48.左肩支点の振りで進入角度、フォローの角度、感性の3つを求める。
スリークォーターで、クラブは90度、鉛直を向くように。
(ショートスイング理論)
あるいは、グリップエンドが、
ボールを指すように
(オンプレーンスイング理論)
いずれにせよ、左肩支点のスイングを身に付ける必要あり。

49. ドローとフェード
(1)ループと逆ループ
ループ→バックスイングの軌道に対して、ダウンスイングの軌道は内側を通る→ドロー向き
(2)打ち分け
フェースは常にターゲットを向き、アドレスのエイムラインが右を向けばドロー、
左を向けばフェードとなる。
つまり、球を中心に自分が回り込む感じでよい。
スイングの軌道を変えるのは良くない。

50.球質とアドレス
(1)足をハの字へ近づける(ソフトな球質)
→ローテーションの大きく、低い球
(2)つま先を閉じる(ハードな球質)
→スライドの大きく、高い球

51.バンカーショット
(1)オープンスタンス
(2)重心を低く、足場を固める。
(3)フェースを開いてグリップする。通常1時から1時半の角度。
(4) 常に同じ量の砂を取る練習をすると良い。取る砂の量と飛距離は反比例する。
(5)フェースローテーションを出来るだけ抑える。フェースは常に自分を向いている様にすれば、バウンスを使いやすい。
(6) バンカーショットは、スウェイ厳禁。体重移動は極力抑えること。

52.パンチショットとノックダウンショット
(1)ボール位置は普段より右側に
(2)パンチショットではリストをつかい、ノックダウンショットでは、リストは完全に固定して身体の回転だけで打つ
(3) フェースは覆いかぶさるようにしてハンドファーストに入る。
(4)フォローは殆ど取らない
(5)グリップは短く、スリークォーターでショットする。
(6)手は、左ひざの水平ラインを通過していく。

53. 高いアプローチ
(1) ボールは右寄り
(2) フェースを開く
(3) オープンスタンス
(4)フェースを返さない
(5) 右足体重

54.バンカーショット
(1)ボールは一つ分左
(2)近い距離を打つならオープンスタンスで、フェースを大きく開く。
(3) 重心は低く
(4) スイングは変えない。

55. Nearest Pointとドロップエリア
(1) 打罰あり
落下地点から1クラブレングスでドロップ
2クラブレングスから離れたら、Nearest Pointにプレース

55. 左肩を下に下げる。肩は円軌道を描く。左腕は、肩のラインを平行に横切る。両肩の中心線は、常にボールを指して居る。
右膝を伸ばし、左膝を曲げることにより、体重を左にかける。(こうすることで、腰を45度回転させることができる。

56.トップでは右膝は伸びる→ハーフウェイバックまでの間に右膝は若干縮む→ハーフウェイバック以降は、右臀部を押し込む「ジャンプアップ動作」を始める

57.ドライバーショット。 左の尻を押し込む。→腰は水平に回転。

58.左に体重が乗れば、スライスを防げる。

59.パターは、脇に挟むのではなく、みぞおちを横切るようにして挟むとよい。腰より上が一体となって動くイメージ。

60. コースマネージメントは、厳密な平均飛距離を把握することから始まる。ミスショットの、パターンと、その確率を算出した上で、飛距離を計算する。

61. フェードボール打つ人はプッシュアウト球は打たない。ドロー打ちの人がヒッカケ球を出したり、フェード打ちの人がプッシュアウト球を出すのはドローとフェードのそれぞれの球質が定まっていない証拠。

62. ドライバー
インサイドに引くとは言え、基本的にアイアンと同じで良い。
トップにかけて、クラブを胴体から出来るだけ離すイメージで持って行くと、逆ループによるカット軌道を防げる

64. 3打目30~50に寄せる
2ndの重要性
弾道が高すぎる。
ハンドファーストを解かず。

65. すり鉢状のコースや左足下がりで、打ち上げの場合、
目標を気にするばかりにルックアップすることが多いので注意。
視線を低くもってシャンクを回避しよう。

66. ダウンブローとは、手首のハンド・ファーストと体重移動により形成されるもの。手を鉛直に動かせば、クラブが鋭角に入り過ぎ、ダフりを生む。
クラブが落ちる→コックが「できる」→スピンがかかる

67.ヘッドが前後左右に動くミスを防ぐには、前傾を保つ
→ヘッドの立っている、寝ているミス(ハンド・ファーストとハンド・レイト)

68. ユーティリティー
左の手首のアングルを変えず、
若干押し込んでハーフトップを迎えるとよい、肩を空手チョップの要領でよく回す
(極度の引っ掛け、かつ低い球が出るとき)
まっすぐバック・スイングするのがよい

69. 肩のローテーションが少ない→フェードへ

70. 腕とシャフトの角度はどの番手でも一定
これが変わってしまうと詰まったり、体が伸び上がったりしやすい。

71. フェースオープンによる
シャンクと体重移動
爪先体重から踵体重にズレていくと、ネックに当たるシャンクが起きやすい。

72. 内角120度でクラブを傾けて持ち、回る
最低20回振る
ジャイロスイング
前に出す→ ドローへ
後ろに張る→フェード

73. スパットは20cm以内で設定すること。

74. アプローチでのクラブ選択
常に使い慣れたクラブで行う
振り幅が同じになるように、
花道からのアプローチであれば転がすことを考慮にいれて
FW, 5I, 8I, PW, P/S, SWを使い分ける→自分の視界にクラブが収まる範囲でスイングする。

75. 球から離れない、球が左すぎる、大きく振り過ぎない
→手元はクラブよりも先行する

76. 手首を甲側には絶対に曲げてはいけない、
右、左腕を伸ばすフォローによってストレートのボールに近づいていく。(シャンクを防ぐ)

77. アドレスでは、右肘が若干低い位置に来る。
トップでは、左手甲は真っ直ぐで
右肘は出前持ち、右肘は左肘より若干低くなる。
オープンフェースは
ダフリ、トップ、スライス、引っ掛け、プッシュアウトを生む

78. Basic Pitch Shot
Sw, 9時から3時までのスイング
ボール位置は左足かかとからヘッド1つ分内側

79. Chip Shot
振り幅は8時から4時に固定し、
距離はクラブの種類で打ち分ける

80. バンカーショットでは、
トール側のバウンスからではなく、ヒール側のバウンスから砂に潜らせること。

81. Pre Shot Routine
ハーフウェイワッグル
身体全体でリズムを取る
右足に少し体重を乗せる
→身体先行でクラブが動いていく

82. レイドオフシャット
コンパクトについて

83. 体の開きが早ければ、
スライスもフックも出る。
切り返しでは、胸は右後方に残すイメージ。
懐の空間が広い方が捻転が大きい
インパクトの瞬間は、
左目でボールを見ている

84. 殆どのプロは、インパクトの時にボールは右にある。これにより遠心力は最大になる。
体重移動は徐々に行うべきものである。

85. 柔らかい球質のアプローチ
フォローを止めるイメージで。
ショットではパンチショットになる。
1. クラブを短く持つ
2. 球の位置を右足寄りに
3. スタンスはオープン
4. 目線は低く

86. 近いバンカー
砂を上に飛ばすイメージ

87.
スピンをかける
→コックを多めに、ボールの右側のディンプルを見る
身体を突っ込まない様に気をつける

88. クロスバンカー
左足体重移動で右足の拇指球で
地面を捉える

89. 落とし所だけを見て打つ。
ピンは見ない。
三角形を崩さずに柔らかく
腕をしならせる

90. 5Wを使ったアプローチ
グリップとショットの軌道は
パター、アドレスはアプローチ

91. カップ回りに4球をおく
長さはクラブ2本分
一周目はラインを見て、
二週目は必ず入れる

92. シャフトクロスはシャンクをも生み出す。コンパクトでレイドオフ・シャットなトップを目指すこと。その際に、無理に右肘を横方向にスライドしない。

93. 必要以上にフェースを閉じたままの状態を保ってテークバックしようとすると、シャンクを生みやすい。
アドレスで体重を完全に股関節に乗せ切らなければシャンクする。
無論オープンフェースは論外であるが。

94. アドレス時、体とボールとの距離が近すぎるとシャンクする

95. 右手のグリップがパームだと
ダフリ、シャンクを生む

96. 左足に思い切り体重を乗せるフィニッシュ

97. グリップをひたすらにフィンガーにする。

98. 軌道は手を直線的に動かす必要がある。積極的にコックをいれて行くこと。

99. 体重移動を早めて飛ばす

100. 手首を柔らかく使う
コックは自然と入れる

101. 右肘をつけるとインサイドから入りやすい、ループ軌道を意識する

102. トップまでをゆっくり振る、
軌道を意識する

103. 肩を縦に回し過ぎると右肩が突っ込みやすい、ある程度水平に回す
右脇に隙間が出来る

104. 上体を前後に動かさないで打つ

105. 胸を開かずに打つ
自然にループ軌道は出来る

106. 両膝の高さを維持し、伸ばさない(トップの原因)

107. 綱引き クラブを水平に引き、タメを作る 体重移動を早くしても、上体が流れないように、頭を動かさずに肩を回す。膝の高さを変えない。

108. 腰から始動する。右足の角度を変えずに腰から回転する。切り返しも左腰のみで開始。

109. 直立した状態で、クラブを水平に持ってみる→体の回転方向とクラブの方向が直交するように前傾を調節する。

110. 腰は回転するのではなく、右腰を後ろに引くのが最初。腰の引く力のみで、クラブが引き上げられるイメージ。切り返しは左腰を引く力のみでクラブや肩、腕が引っ張られ、始まっていく。
これが出来ていれば、自然と捻転差が生じてくる。ハーフウェイバックで体重移動が完了する、というのは腰の動きが早いからこそ生じてくる。グリップを柔らかくし、
バックスイングが始まってすぐに左腰を引くイメージで振って練習する。

111. コックを作るタイミングが遅いと、オーバースイングになったり、クラブがプレーンから外れたりする。コックは腕が地面と平行の時点(スリークォーター)で完成していなければならない。

112. 正しい腰の動かし方
スウェーが後ろに行けばフック、
前に行けばスライスとなる。
クラブを足の親指の付け根から股関節に置き、同じ足、腰の角度を維持したまま引く練習をする。
ダウンスイングでも同じ。
左足の付け根から股関節にクラブを置いて角度を維持する練習をする。
右肩が顎まで来たら、左足の角度が変わり始め、i字のフィニッシュに向かって動いていく。

113. シャンクの対処法 1.
ボールに対してシャフトが前に出ることが根本的な原因
左腕が前に出ないように、
体に添わせて下ろす。
左腰をトップの位置から引く、あるいはしっかりと回転させる。
(↑体若しくはグリップがアドレスよりも左にスウェーする、流れることが原因となりやすい)
逆に玉の近くに立って、クラブを引き付けるイメージを持って、暫くは打ってみる。

114. シャンクの対処法 2.
アウトサイドイン、
インサイド(インサイドシャンクの場合は、クラブが寝過ぎてフェースがオープンになる)のどちらでもシャンクは起こりうる。

オープンフェースをまずは防ぐ。
ハーフショットで確認する。

スリークォータートップで、
斜めになったシャフトが右肩口と同じ高さ、或いは少し下になっている状態を確認する。
(グリップエンドがボールを指す)
上にも下にもズレてはいけない。
(Vゾーン)

115. 小さなトップであっても、
左肩が十分に回っていれば、
飛距離は変わらない(岡本綾子)

116. スイングの始動はクラブヘッド、左腕、左肩が一体となって行われるが、ダウンスイングではトップの形のままに左腰が切れ始める。
ダウンスイングが始まる時に、
左脇腹に力が入るイメージが理想。
[左腰を開け、尚且つ左に壁を作れ]と言われ、それで練習してみると、
左サイドが伸び上がってしまい、
その結果右腰が前に出て来てシャンクしやすく、トップしやすくなってしまった経験がある。
(岡本綾子)

117. アドレスの時の顎の位置に左肩が入って来て、右肩も同じように交互に顎の位置に入って来る。


 

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  1. 2014/04/09(水) 23:52:09|
  2. ゴルフ
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初心者学生ゴルファーとして

当ブログにお越し下さり、ありがとうございます。

全く私事なんですが、先日、このブログを「にほんブログ村」というサイトに登録しまして、
そのカテゴリー欄に、「CDレビュー」(これは一応続けてますよね・・・)と、あともうひとつ、
「学生ゴルファー」というのをつけた(てしまった)のです。
筆者は、とある大学でゴルフ部員をやっていまして、100すら切れないへなちょこ
ゴルファーにもかかわらず
(入学して丸々3年で最近ようやく切れました)、勢いで登録してしまった次第です。
と、いうわけでして、ブログのタイトルとは全く無関係なのですが、ゴルフに関するお話も、
出来る限りの範囲で、曖昧模糊とした知識と、不足した実力でわかることを少しずつ書いてみようかと思います。
以下は、ゴルフを始めてから書き溜めてきたメモをそのまま貼り付けたものです。
もし参考になる方がいらっしゃいましたら、とても嬉しく思います。
中には日本語として意味不明な部分もあるとは思いますが、ご了承ください。

ゴルフアドバイス集

1.前傾を維持
クラブの番手ごとに前傾は異なっている。
クラブのライ角と地面でできる面をスイング・プレーンという。
スイングプレーン上をなぞり、in to inで振られたクラブはボールをストレートに飛ばす。
(サイドスピンを生み出さない)
ダウン・スイングにおいてクラブが(スイング・プレーンとの鉛直方向で)下向き
へと降りてくる軌道をループ、その逆を逆ループという。逆ループでは、パワーのロスが大きい。

2.フィニッシュでクラブを左に巻きつけるイメージ
(スライスへのドリル)

3.ボールの左を擦るイメージ
(ダフりへのドリル)

4.体の開きが早いと、
フェースは開き、スライス、シャンクを生みやすい

5.アドレス
両足を結んだ線と、
両肩を結んだ線とが平行に
右肩を下げ過ぎない(右足体重を生む)

6.クラブをインサイドから出す
→フックを生み出しやすいのでやりすぎないように注意。上級者では逆ループを生みやすいので
これも避けたい理由の一つ。

7.切り返し
腕より先に左側の尻を後ろに出すと、クラブが真下に落ちる→厳密には「左の壁」は
腰のスライドによって崩すものである。

8.シャフトクロスはダフリを生みやすい。
シャフトクロスは、しばしばオーバー・スイングによって生まれる。

9.右足を後ろに出してスイング
インサイドアウトを生み出す、スライスを修正するドリル
タオルを用いてイン・トゥ・インに矯正する方法もある。

10.アドレス時、スイング・プレーンは体壁の平面と(背骨と)直行する。
(前傾角度の確認)

11.ドライバーのスライス ボールに近づく、
アドレスで脱力して、左腕を伸ばす。右腕も伸ばす。クラブは体の近くに。

12.グリップは中指、薬指の第二、第三関節から握ると、小指を傷めない。

13.ストレッチ
同じ姿勢を保持する。
どの筋肉が伸びているのかを確認しながらストレッチする。
腕を伸ばして引っ張る
脚の内側を伸ばす
手を逆向きに組んで、ひっくり返す

14.コックの入れ方
縦方向のみへのコックでは、シャフトクロスを生む恐れがある。
そこで、斜め45度ほど「横に」手首を傾けた状態でコックを作れば、
正確性を重視したレイド・オフのトップを生むことができる。


15.グリップを柔らかくもつ(これ以上弱くしたらクラブが落ちてしまう力で持つ。
ウェッジではもう少し強くグリップする。)

16.ユーティリティはアイアンのように打ち込むイメージで打つ。

17.トップではクラブを寝かせるくらいの気持ちで。
よりコンパクトに。→コックの入れ方に繋がる

18.カット軌道は忌むべきもの。
よりインサイドからテークバックする(と良い人が多い)
ボールを左から見るアドレスを左足体重に。(右肩下がりを防ぐ)

19. トップを小さく、身体を捻って。→シャンク、チョロを防ぐ

20. 左足をカゴに載せて打つ→右足体重を防ぐ

21. 肩を回す(冬季になって体が硬くなると起こりやすい)
肩を45度、腰を45度回すのが正解
→ダフり、トップを防ぐ

22. アプローチでのシャンク
クローズスタンス(右足を引いて)スイングする。
→少しずつスクエアに戻して行く
前傾を保つ

23. スライスの原因
(1)背中が丸まっている(アドレスに問題がある)
(2)ボールと体との距離が近い
(3)右ひざの方が前にでている
(4)右腕が前に出てしまっている
(5)両肩のラインがターゲットに対して開いている
(6)体がオープンに構えている
(7)グリップがウィークだ
→グリップのVの字とは左手のことだと思って良い。
グリップをした際に左手の親指と人差し指の付け根の部分でできるVが右肩を指すようにする。
(8)インパクト時にハンドファーストになっていない
(9)×シャフトクロス→◯クローズ

24. ハーフトップ(クラブが地面と平行)で、左手の甲が地面を向く


25. スライス→ボールが一個分左側にあるつもりで打つ、左手主導を意識する

26. 手の動き
ハーフウェイバックまではターゲットラインと平行に、
ハーフウェイバックからトップにかけては、シャフトラインをなぞるように、直線的に動かす。

27. ハーフウェイバックでは、体重移動を完了していなければならない。
体重移動→ローテーション→クラブヘッドの順に力が伝わる

28. 方向性重視のトップは、
レイドオフ・シャット・コンパクト。


29. ストロンググリップ→左手のナックルが2〜3個見える、
左手の親指付け根がシャフトの右側を向く

30. 手首のリリース
ペットボトルを用いた練習をする。(水を入れたペットボトルの水面を
平行に保ったままスイングする。)スリークォーターで、ハンドファーストにインパクトする。

31. コックは、アドレスのままあげた後、スクエアに。
(あまりに水平に倒すと、プレーンを外れる。)

32. トップは小さく。腰を切る。

33. ステップ打ちで、体重移動を身につける。→右足体重、アッパースイングを避ける

34. バックスイングは、肩を回す(水平)というより、空手の瓦割(垂直)のイメージが良い。

35. ショットにおけるシャンクの最大の原因は、体とボールの距離である。

36. アドレスから直す。
→ボールを左から見る。(左体重)
スタンスを狭目に。

37. トップを直す。
右肘を高くすると、極端な横振りを直せる。
(右肘を近くに、という意識は正しいが、インサイドに右肘をスライドさせて行くのは間違いである。
←横振りの原因となっている。)
フルスイングした場合、右肘は右肩より上に行くはず。
←ダウンブローに打ちやすくなる。

38. ハーフトップ以降のスイングプレーンが、水平方向に外れている状態。←シャフトクロスを直すには、横振りは誤ったやり方である。左肘を伸ばし、ダウンブローに振れば、プレーンに乗ったスイングに近づくはず。
シャフトクロスも、オーバースイングを抑える(左腕を伸ばす)ことにより防げる。

39. 「初心者=アウトサイドインを直したい」
アウトサイドインであればフェースの開閉も難しくありません、シャンクもしないはずです。
(ときどきは見かけますが・・・)

「上級者=インサイドアウトに振れている」
極端なインサイドアウトでクラブフェースをスクエアに戻しづらい

シャンク発生


40. アプローチ、ハーフショットのシャンク

(1)極端なインサイドアウトが原因の場合
クラブが、視界から離れないような、小さいスイングから直す。
腕の力を抜き、三角形を崩さないようにする。胸の中心に常にクラブがあるように、スイングする。
(2)右膝が出ることが原因の場合。
右脚を下げて、クローズドスタンスにして打つ。


41. オーバースイングを直す。
トップは小さく、だが高く。
↑ボールを上から見る。
左足体重へ。
↑明治の大砲からの脱出
↑Behind The Ball + 縦のスイング
(ショートスイング理論)


42. ドライバーを飛ばすために
→右膝を伸ばし切ったアドレス

43. 飛距離アップのために
(1) 打点の安定化
(2) 切り返しでの体重移動
→ハーフウェイバックでは体重移動を完了=右臀部の筋を使い、右足を踏み込むイメージ、
ボールにインパクトしてから、「もう一押し」で距離は伸びる
(3)横振り→縦振りへのイメージ=オンプレーンのスイング で距離は伸びる
(4)ハイトップ、ハイフィニッシュのスイングを目指す。
(ドローを打つためのスイング。肩のローテーションは大きく、フェースのローテーションは小さくなり、プレーンは正円に近づく。フェードであれば、スライドが大きく、フェースローテーションは大きくなり、プレーンは楕円に近づく。)


44.左肩支点の振りで進入角度、フォローの角度、感性の3つを求める。
スリークォーターで、クラブは90度、鉛直を向くように。
(ショートスイング理論)
あるいは、グリップエンドが、
ボールを指すように
(オンプレーンスイング理論)
いずれにせよ、左肩支点のスイングを身に付ける必要あり。

45. ドローとフェード
(1)ループと逆ループ
ループ→バックスイングの軌道に対して、ダウンスイングの軌道は内側を通る→ドロー向き
(2)打ち分け
フェースは常にターゲットを向き、アドレスのエイムラインが右を向けばドロー、
左を向けばフェードとなる。
つまり、球を中心に自分が回り込む感じでよい。
スイングの軌道を変えるのは良くない。

46.球質とアドレス
(1)足をハの字へ近づける(ソフトな球質)
→ローテーションの大きく、低い球
(2)つま先を閉じる(ハードな球質)
→スライドの大きく、高い球

47.バンカーショット
(1)オープンスタンス
(2)重心を低く、足場を固める。
(3)フェースを開いてグリップする。通常1時から1時半の角度。
(4) 常に同じ量の砂を取る練習をすると良い。取る砂の量と飛距離は反比例する。
(5)フェースローテーションを出来るだけ抑える。フェースは常に自分を向いている様にすれば、
バウンスを使いやすい。
(6) バンカーショットは、スウェイ厳禁。体重移動は極力抑えること。

48.パンチショットとノックダウンショット
(1)ボール位置は普段より右側に
(2)パンチショットではリストをつかい、ノックダウンショットでは、リストは完全に固定して身体の回転だけで打つ
(3) フェースは覆いかぶさるようにしてハンドファーストに入る。
(4)フォローは殆ど取らない
(5)グリップは短く、スリークォーターでショットする。
(6)手は、左ひざの水平ラインを通過していく。

49. 高いアプローチ
(1) ボールは右寄り
(2) フェースを開く
(3) オープンスタンス
(4)フェースを返さない
(5) 右足体重

50.バンカーショット
(1)ボールは一つ分左
(2)近い距離を打つならオープンスタンスで、フェースを大きく開く。
(3) 重心は低く
(4) スイングは変えない。

51. Nearest Pointとドロップエリア
(1) 打罰あり
落下地点から1クラブレングスでドロップ
2クラブレングスから離れたら、Nearest Pointにプレース

52. 左肩を下に下げる。肩は円軌道を描く。左腕は、肩のラインを平行に横切る。
両肩の中心線は、常にボールを指して居る。
右膝を伸ばし、左膝を曲げることにより、体重を左にかける。
(こうすることで、腰を45度回転させることができる。
(スタック・アンド・チルト→必ずしもトップ・プロのスイングには当てはまらない)

53.トップでは右膝は伸びる→ハーフウェイバックまでの間に右膝は若干縮む→ハーフウェイバック以降は、右臀部を押し込む「ジャンプアップ動作」を始める
(スタック・アンド・チルト以下略)

54.ドライバーショット。 左の尻を押し込む。→腰は水平に回転。

55.左に体重が乗れば、スライスを防げる。

56.パターでのストロークの肩の動きを練習する際、
クラブを脇に挟むのではなく、みぞおちを横切るようにして挟むとよい。
腰より上が「一体」となって動くイメージ。

57. コースマネージメントは、厳密な平均飛距離を把握することから始まる。
ミスショットの、パターンと、その確率を算出した上で、飛距離を計算する。

58. フェードボール打つ人はプッシュアウト球は打たない。
ドロー打ちの人がヒッカケ球を出したり、フェード打ちの人がプッシュアウト球を出すのは
ドローとフェードのそれぞれの球質が定まっていない証拠。

59. ドライバー
インサイドに引くとは言え、基本的にアイアンと同じで良い。
トップにかけて、クラブを胴体から出来るだけ離すイメージで持って行くと、逆ループによるカット軌道を防げる

60. 3打目30〜50に寄せる
2ndの重要性
弾道が高すぎる。
ハンドファーストを解かず。

61. すり鉢状のコースや左足下がりで、打ち上げの場合、
目標を気にするばかりにルックアップすることが多いので注意。
視線を低くもってシャンクを回避しよう。

62. ダウンブローとは、手首のハンド・ファーストと体重移動の二つにより形成されるもの。
手を鉛直に動かせば、クラブが鋭角に入り過ぎ、ダフりを生む。
クラブが落ちる→コックが「できる」→スピンがかかる→低く打ち出し、スピンで上げる球が打てる。

63.ヘッドが前後左右に動くミスを防ぐには、前傾を保つ
→ヘッドの立っている、寝ているミス(ハンド・ファーストとハンド・レイト)
まず前者を治すことから、スイングづくりが始まる。


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  1. 2013/02/19(火) 04:13:25|
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Systematic Chaos

Author:Systematic Chaos
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医学部医学科の大学生として臨床医となるべく勉強しています。
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初心者ですが宜しくお願いします。
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1. AOR, MOR, ソフトロック
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ブログとして記事を書くことを通じて
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