私的名盤紹介―真の雑食を目指して

自分の心に残った作品を紹介することで、新たな音楽を見つけるきっかけとして頂ければ嬉しいです。

私的リンク集紹介

CDレビューブログ「私的名盤紹介ー真の雑食を目指して」に
お越し下さいまして誠にありがとうございます。
普段からコメント下さっている皆様、Twitterをきっかけにして情報交換して頂いている皆様、
そして音源を貸して頂いたり貴重なコメントを貰っている友人のみなさん、
お世話になっております。
管理人のSystematic Chaosです。

当サイトも昨年2012年12月22日の開設から丸一年が経とうとしております。
開設一年を記念した企画はまた別に考えるとして、
サイト開設以来これまで相互リンクを頂いてきたサイト様の紹介を書きたいと
以前から考えておりました。

というわけでこの記事では、リンク先のブロガー様のサイト(音楽系が殆どを占めています)の
「私的リンク紹介」をさせて頂きたく思います。

末筆ながら心を込めて書かせて頂きました。もし宜しければ是非リンク先のページに
向かわれて見て下さい。

新たな素晴らしい音楽との出会いを心よりお祈りしております。


※ジャンル分けとアーティストピックアップは「あくまでも筆者の私見によるもの」です。
 参考程度にご覧下さい。
※アニメ感想や雑記などの記事を含むブログであっても、音楽に関連してのみ
 コメントしておりますのでご了承ください。

(1) 洋楽好きにもおすすめの邦楽紹介 http://credogma.blog97.fc2.com/ 
Genres: ロック(日本), パンク・ロック, エモ, スクリーモ, オルタナティブ・ロック
Artist Pickup: coldrain, crossfaith, FACT, Nothing's Carved In Stone,
Pay Money To My Pain, SiM etc
Credogma様の運営する邦楽ロックを専門とするサイトで、初めて私的名盤紹介とリンクを下さいました。
特に英語詞で歌うロックバンドを取り上げているため、近年活躍する日本のロックバンドの
現状を把握するには非常に有益なサイト様だと思います。
邦ロックの中でも特にへヴィーなものを取り上げられることが多く、エモやスクリーモに
関するアーティストにめっぽう強いイメージがあります。
記事は動画へのリンクを中心として
シンプルでお洒落なデザインになっており、アーティスト名のA~Zで検索が可能になっています。

(2) わんわんわんの名盤探索 http://wanwanwan762.blog.fc2.com/
Genres: ジャズ, クラシック, ファンク, ソウル
Artist Pickup: J.S.Bach, C.A.Debussy, Bill Evans, Herbie Hancock, Pat Metheny,
Curtis Mayfield, Marvin Gaye etc
わん×3様の運営するジャズ、クラシック、黒人音楽を中心とするサイトで、ちょうど当サイトと
ほぼ同じ時期にFC2にブログを開設なさいました。
開設当初からこれまで私的名盤紹介に最も数多くの的確なコメントをお寄せ下さっている方で、
心から深く感謝いたしておりますし、楽しみに致しております。
ジャズ(楽器パート別に分類されていてこれが分かりやすい)とクラシックに関する選盤は毎回素晴らしいもので、
マニアックな作品から有名作品までツボを突いたものになっていると感じます。
インストゥルメンタルの作品が多くを占めるため、楽曲解説のスタイルはサウンド面からの
ものになっており、各アーティストの特徴や聴きどころを簡潔に、かつ情熱的に記しています。
特にジャズボーカル関連の記事の充実度、完成度は極めて高いと思います。
当サイトに寄せられているコメントも、大人ならではの時代背景を踏まえた補足があって、
記事と合わせて読めばより一層楽しんでいただけると思います。是非訪問なされて下さい。

(3) 明日はきっと音楽日和 ( http://14ri8.blog.fc2.com )
Genres: プログレッシブ・ロック, サウンドトラック, オルタナティブ・ロック
Artist Pickup: Acidman, Bump Of Chicken, Diablo Swing Orchestra,Tipographica,
上松範康(Elements Garden), 新居昭乃, 菅野よう子, 塩谷哲 etc
星海月様の運営する邦ロック、プログレ、サウンドトラックなどを中心としたサイトで、
この方にも随分と長い間ご訪問下さっておりとてもありがたく思っております。
ゲーム、アニメのサントラからのレビューは特に斬新な選盤で、ドリーミーな電子音楽から
アコースティックで温かいサウンドまでキャッチーなインスト作品を紹介されています。
プログレは国内の作曲家、プレーヤーのものに強い印象で、海外のものに関しては
伝統楽器を用いた変則的なバンド編成のものが印象的です。
同世代で当サイトに来て下さっている方がなかなかいない中でとても大切なブロガー様です。
今後とも末永く宜しくお願い致します。

(4) 新しい世界へ… (http://hyumablog.blog70.fc2.com/ )
Genres: ロック(日本), Jポップ、声優、オルタナティブ・ロック、パンク、エモ
Artist Pickup: スピッツ、ASIAN KUNG-FU GENERATION, Mr.Children, One OK Rock, Bump Of Chicken,
喜多村英梨、竹達彩奈、スフィア、悠木碧 etc
YUMA様の運営する邦ロック、女性声優、パンク、エモを中心としたサイトで、
筆者が悠木碧さんの記事をお書きした際にTBを頂きましたことがきっかけで
相互リンクをお願いさせて頂きました。
CDレビューではスピッツやアジカン、ミスチルに代表されるような日本のロックバンドの中でも
知名度の高いアーティストの記事をお書きになっていまして、
一曲一曲に丁寧なサウンド面と歌詞の両方からのレビューを
読むことができます。9mm Parabellum BulletやSiMのようなハードなロックバンドも紹介されている傍ら、
女性声優のソロアルバムやアニメソングのアルバムに対してのレビューも一つ一つの記事が読みやすく、
平易な言葉の中にアーティストへのリスペクトに溢れた綺麗な文章を書かれる方だと感じております。
声優ファンとして好きな声優を語るコーナーも、特に楽しく読ませて頂いております。
オンガクノキキカタと題した企画ではいかにして心地よい音楽が心に響いてくるかという観点から
これも自然体でありながら正鵠を射ており、納得させられることの多い記事だと思います。
シンプルな言葉で、かつ大切なことは外さず冗長にならずという部分は
職業柄筆者も必要になる能力なので、そういった意味でも大変参考になっております。
今後とも末永く宜しくお願い致します。

【削除されました。】

(5) 同人誌とゲームと音楽のにっこにっこブログ ( http://satorinkawaiio.blog.fc2.com/ )
Genres: Vocaloid, 同人音楽, 声優
Artist Pickup: 省略
私的名盤紹介管理人と友人たちで協力して運営している別館サイトで、
音楽以外にも同人誌のレビュー、アニメ感想も掲載されています。
複数人の著者で(Sil, Southern Horizon, H.T氏と自分)記事を担当しており、
Sil氏はVocaloid界隈に詳しく、マニアックな作品から有名作まで筆者の知らない領域を広く
カバーされています。Southern Horizon氏は東方同人に関するCDレビューを掲載しています。
私は本業の私的名盤紹介の時とはまた別に、声優のソロアルバムやアニメのサウンドトラックなどを
書き下ろしています。最近は更新が滞りがちですが頑張ります…

(6) 空唄旅団 ~人生という名の旅の途中~ ( http://mk562010.blogspot.jp/ )
Genres: Jポップ、ハードロック、へヴィ・メタル、
Artist: Do As Infinity, m.o.v.e, 聖飢魔Ⅱ, JAM Project, 水樹奈々,中島みゆき,
筋肉少女帯, 陰陽座, 黒崎真音 etc
えむけー様が運営するJポップ、アニメソング、邦HR/HMを中心とするサイトで、
2007年から長きにわたって日本のポップスやアニメソング(特に最近の記事)関連の
記事を書かれていらっしゃいます。
歴史の長さから取り上げられている作品の数はとてつもないものですが、
企画として年間のベストアルバムをランキングされていたり、
評価が星の数で可視化されているため、非常にすっきりして見やすいものになっていると思います。
自分がファンだからというのはありますが、水樹奈々さんのレビューはとても魂がこもっているように感じます。
全体としてメロディアスで、歌心のある日本のポップス、ロックの作品を取り上げるという前提に
立っておられるため、ドラマティックな展開のあるハードロックやメタル関連の記事が充実しています。
Do As Infinityやm.o.v.eに代表されるようなエイベックス関連のアーティストの記事も紹介されています。
レビューはサウンド面が中心となっており、全体のサウンドスケープを把握できるように
配慮して書かれてあります。

(7) アニメと漫画と音楽と (http://blog.livedoor.jp/shylpeed13/ )
Genres: Jポップ、ニューミュージック、アニメソング、声優、シンガーソングライター
Artist Pickup: KOKIA, 石川智晶 、鬼束ちひろ、梶原由記、熊木杏里、中島みゆき etc
proser様が運営するJポップ、アニメソング、女性声優、シンガーソングライターを中心とするサイトで、
水樹奈々Rockbound Neighborsのレビューにコメント、Retweetしたことがきっかけとなって
相互リンクを頂きました。ピックアップアーティストでも触れたとおり、
日本人女性ボーカルへの造詣は非常に深く、歌唱難度の高い楽曲や複雑なコーラスワークを
駆使した作品を数多く紹介なさっています。
特にニューミュージックを代表する孤高のシンガーソングライターである中島みゆき女史の
オリジナルアルバムを全てレビューするなど、掘り下げも深く、歌詞と歌の関連性、
ボーカルテクニックの細部についての考察は群を抜いた正確さを有していると思います。
気に入られた作品だけでなく、あまり好きになれなかった作品も積極的に取り上げているため、
自分にとって本サイトが合っているかどうかを素早く判断できる作りになっていると思います。
特別企画として「みんなの名盤」という、相互リンク先のブロガーのおすすめ作品を
聴いてレビューをするという企画でもお世話になりました。
私からは山下達郎/Melodiesをお願いし、proser様からは 石川智晶/僕はまだ何も知らない。をレビューさせて
頂きました。もし宜しければご覧下さい。
女性声優のレビュー数は凄まじいものがありますので、自分のお気に入りの声優さんが
いらっしゃる方は本サイトでのレビューを参考にされるのも良いと思います。

(8) LOVE IS ALL MUSIC ( http://blog.livedoor.jp/manseluconan/ )
Genres: Jポップ、ロック(日本)、アニメソング、女性声優、歌謡曲
Artist Pickup: 安室奈美恵、華原朋美、B'z, Garnet Crow, 中島美嘉、L'Arc~en~Ciel 
        スフィア、島谷ひとみ、DEEN,鬼束ちひろ etc
マンセル様が運営するJポップ、邦楽ロック、アニメソング、女性声優、アイドル歌謡を中心とするサイトで、
特に華原朋美に代表されるような小室哲哉氏のプロデュースするシンガーの作品や、
Being系のロックバンド、AAAに代表されるようなエイベックス系のアーティストに対する
丁寧な楽曲ごとの解説を読むことができます。
その他にも中森明菜のようなアイドル歌謡やラルクのような邦ロックの重鎮の
作品のレビューも数多く書いておられます。
全体として日本人にしか表現できない濡れたメロディのあるポップス、ロックの作品が多く、
女性ボーカルの歌唱、アイドル性両面へのこだわりを感じる選盤だと思います。
レビューはサウンド面からのものが大半を占めていて、すっきりとした読みやすい記事です。
(7)のアニ音様とはまた違った基準で選盤されている印象がありますので、
日本人女性ボーカリストの作品レビューを探しておいででしたらこの2つを参照なさると良いと感じます。
星の数で楽曲評価が行われており楽曲ごとに差別化された評価を下しているため、
アルバムの何曲目から聴いたら良いか分かりやすい作りです。
アーティストへの情熱が伝わってくるようなレビューだと感じます。

(9) hawaiibem's music blog ( http://hawaiibem.blog.fc2.com/ )
Genres: ロック(日本)、Jポップ、オルタナティブ・ロック、ポストパンク/ニューウェーブ
Artist Pickup: パスピエ、相対性理論、水樹奈々、school food punishment,
柴田淳、UNLIMITS, Kalafina, 凛として時雨, Perfume, Sound Horizon etc
hawaiibem様が運営する邦ロック、Jポップ、オルタナティブ・ロック、ニューウェーブを中心とするサイトで、
Rockin' On Japanに記事が掲載される若いロックバンドの作品を数多く取り上げられている他にも、
メタル色の濃い水樹奈々さんの作品や、柴田淳のようなシンガーソングライターまで、
幅広く紹介しておられます。恥ずかしながら筆者はパスピエの存在を貴ブログにて知り、
音源を漁って聴くようになりました。
特にロックではパンキッシュな疾走感のあるものが印象的ですが、
その中でもテクニカルで演奏の上手いバンドが数多く取り上げられていてとても興味深いです。
Sound Horizonのような壮大なコンセプトを持つ作品からデジタル色の強くキャッチ―な
school food punishmentや、Perfumeのようなテクノ・ポップまで
綿密なサウンド面からの印象が記載されていて、惹きこまれます。
各曲のレビューの最後に配されている総括がサウンドスケープを丁寧にまとめていて、
基本的に気に入られた作品を書いておられるので読んでいてとてもすっきりとした気持ちになれます。
(おそらく)かなりインディーなバンドやアーティストが取り上げられているので、
現代の日本のロックを掘り下げて新たなバンドを探したいという方には最適のサイトだと感じております。

(10) 音楽と本と猫と沖縄で遊ぶ ( http://ledzep777.blog.fc2.com/ )
Genres: へヴィメタル、ジャズ、フュージョン、プログレッシブ・ロック、ハードロック、クラシック
Artist Pickup: Al Di Meola, Angra, L.V.Beethoven, Dragonforce, Dream Theater,
Led Zeppelin, W.A.Mozart, Nightwish, Stratovarius etc
H(エイチ)さんの運営するへヴィメタル、フュージョン、プログレを中心とするサイトで、
テクニカル系ギタリスト探しのコーナーでGreg Howeをお勧め申し上げたことがきっかけとなり
相互リンク頂きました。(H様は既に筆者と別に彼を見つけていらっしゃったようですが)
BeethovenやMozartの交響曲やDream Theaterのようなプログレメタルのような
様式美を強く感じさせるものやテクニカルな作品を選盤される傾向にあると感じます。
その中でもプログレではYesを取り上げたり、ネオクラシカルメタルやメロディックスピードメタルのバンドを
取り上げたりしていることから、あくまでもメロディアスで調性感がしっかりある
音楽を扱っていらっしゃいます。
アルバムレビューでは全体のコンセプトや世界観を説明したうえで
動画つきのシンプルな解説を読むことができます。
個人的にはティモ・トルキ在籍時のStratovariusやNightwishのレビューがとても詳細に行われており、
楽しく読んでおります。レビューはサウンド面からのものとなっており、記事の最後には
50才以上の人でも腰抜かさないで聴けるか度、メロディアス度という
ユーモラスな評価が下されていて面白いです。
前者の評価の高いメタルの作品を両親に聴かせてみようと思います(笑)
とても人気なサイトのようで、毎回大量の拍手やコメントが入っているサイト様でもあられます。
今後とも宜しくお願いいたします。

(11) Satoshic Record ( http://satoshicrecord.web.fc2.com/ )
Genres: ロック(日本)、メロディック・ハードコア、オルタナティブ・ロック、オルタナティブ・メタル、
    Jポップ
Artist Pickup: ACIDMAN, the pillows, GLAY, 鬼束ちひろ、 石川智晶、Pizzicato Five,
Bump Of Chicken, the band apart, 凛として時雨, フリッパーズ・ギター, Children of Bodom
Mice Parade, Stratovarius, The Who, U2 etc
Satoshi様の運営するロック(日本)、ポップス, ジャズ、オルタナティブ・メタル、声優、
ハードコアを中心としたサイトで、proser様の紹介で訪問させて頂き、
相互リンクのお願いをさせて頂きました。
まずサイトの構成が邦楽、洋楽アーティスト別になっており大変見やすいです。
記事の数も非常に多く、思い入れのあるアーティストの作品は
殆どのオリジナル・アルバムが星付きで評価されています。
記事の始めにレーダーチャートでそのアーティストに関わるパラメータ(?)を時にユーモラスに、
時に皮肉や賞賛を込めて取り上げておられ、思わず笑みがこぼれる様なツボの突き方なのが面白いです。
洋楽ではHR/HM特にメロデスやメロスピのようなメロディアスでスピード感のあるものの記事が印象的で、
邦楽では声優のソロアルバムを多く取り上げている印象があります。
邦ロックの記事は非常に充実しており、メロコアやオルタナ関連の記事は内容も濃いものが多く感じます。
文体は正に歯に衣着せぬ物言いで、低評価の作品でもロジカルに冷静な批評がなされているため
建設的だと思います。特にアレンジ面に対する評価は辛めにつけているようで、
ありきたりで起伏に欠けるアレンジや逆に上物が鳴りすぎて過剰装飾が目立つアレンジ、
平板なシンセサウンドには厳しい評価を与えることが多く、
職人的な仕事をするミュージシャンを好まれているようです。
どうしても歌唱に難が生じやすい声優のボーカルに対してもいたずらに褒めることなく、
正確に能力を見積もっている印象があります。
アンサンブルがタイトでアレンジの面白い渋谷系の作品のレビューがあるのも納得できます。
こちらも相当な大手サイト様なようで、毎月数千人もの方が訪れていらっしゃるようです。
あくまでも冷静に作品を聴き、良い所も悪い所も誤魔化さず書くという事の大切さを噛みしめております。
今後とも宜しくお願い致します。

(12) 願わくば 背中合わせに 音楽を。 ( http://masterofslach.blog114.fc2.com/ )
Genres: プログレッシブ・メタル(Djent)、オルタナティブ・メタル、ジャズ・メタル、デスメタル、
スラッシュ・メタル、プログレッシブ・ロック、ジャズ・ロック
Artist Pickup: TesseracT, In Flames, This Town Needs Guns, Between The Buried And Me,
AnovA, Purpose Effect etc
mossgreen/畳色様の運営するプログレ、ジャズロック、Djent, プログレメタル、オルタナティブ・メタル
を中心とするサイトで、この方も私から相互リンクをお願いさせて頂きました。
元レコードショップの店員さんということもあり、HR/HM特にDjent勢に代表されるプログレメタルについては
極めて濃密な記事(ここ以上に詳しいサイトはそうそうないと思います)を多数読むことができます。
ジャズロックに関しても記事の数が多く、いつも参考にさせて頂いているリンク先でもあります。
クロスオーバーの視点からメタルという音楽を見た記事が多く、アンビエントやジャズとの周辺で
活動しているバンドの記事は特に読みごたえがあります。
その他にもAnovaのように日本のインディーシーンで面白い音楽を作っておられるバンドの
発掘も熱心になさっていて、この方の記事を読むと自分の勉強不足を日々感じます…
記事のレイアウトは総点(10点満点)と一口のキャッチコピーが書いてありこれがまた核心を突いていて情熱的です。
文章は動画を交えつつバンドの簡単な紹介とサウンド面からのこれまた情熱に溢れるレビューが読めます。
読んでいるとついつい動画をクリックしたくなりますし、
如何にもHR/HMマニアの購買意欲をそそるような楽しいサイトです。
私的名盤紹介のしょぼいメタルの記事なんざかったるくて読んでられっか!というアナタ、
是非ご訪問なさって下さい。きっとニヤニヤが止まらないことでしょう。

(13) 雪傘の下にひとり ( http://blog.livedoor.jp/stardust10912/ )
Genres: Jポップ, 歌謡曲, シンガーソングライター、アニメソング、ゲームソング、演歌、サウンドトラック
Artist Pickup: 岡本真夜、小谷美紗子、鬼束ちひろ、工藤静香、熊木杏里、
        Cocco, ZARD, 中島美嘉、中島みゆき、 愛内里菜、上原れな、小林幸子、榊いずみ、
        Suara etc
stardust10912様の運営するJポップ、歌謡曲、シンガーソングライターを中心とするサイトで、
twitter経由で相互リンクを頂くことになりました。今年の10月から開設されたサイトで、
全曲アルファベットでの評価が下されています。
全体の総評と曲目紹介はハッキリと分けてあり分かりやすい作りになっています。
総評ではそのアーティストにおける作品の占める位置が説明してあり
どの作品から聴き始めたら良いか容易に分かるようになっています。
選盤は女性シンガーの作品が多くを占めており、
ZARDのような90sポップスから小林幸子のような歌謡曲、はたまた中島美嘉のような
00s的な生々しい音像のモダンなポップスまで、歌唱テクニックに優れた方を取り上げています。
この方もかなりの中島みゆきフリークのようで、着々とアルバムレビューを書き溜めていらっしゃいます。
中島みゆきやCoccoの作品など、曲におけるストーリー(があるものは特に説明が詳細で濃密です)
や歌詞の解釈も丁寧になされているので、ファンの方は特にどっぷりと魅力に浸れる作りになっていると思います。
貴ブログを読んでいると筆者も歌詞の解釈や展開の解説、ボーカルの歌メロとの関係を書いてみたいと感じます。

(14) 弱小投資家背水の陣で挑む ( http://lessertrader.blog.fc2.com/ )
Genres: ハード・ロック、へヴィ・メタル、Jポップ、パンク、オルタナティブ・ロック, メロディック・ロック, ハード・コア
Artist Pickup: Staind, Aethra, Eyes Set to Kill, The Police, Tony Macalpine,
Lionsheart, The Red Jumpsuit Apparatus, Muse etc
亀は急いでもやっぱ亀様によるハード・ロック、メロディック・ロック、
オルタナティブ・ロック、Jポップを中心としたサイトで、
コメントにて相互リンクのお願いを頂きました。ブログタイトル通り、基本的には投資家としての情報を中心に
お話しされる専門的なサイト様である関係上、
音楽の紹介は毎回の記事の最後にyoutubeへリンクが貼ってあるだけのシンプルな
構成となっていますが、紹介されている楽曲の幅は広く、
メロディック・ロックの流れをくんだ現代のミュージシャンや
ハード・コアのような激しいもの、Tony Macalpineのようなギターインスト、R&Bのシンガーによるもの、
the pillowsのような日本のロックなどメジャーマイナー問わず紹介されています。
ただアーティストごとのタグがないため、始めから目的の記事を決めて読むというのは難しいですが、
選盤は面白いものが多いのでちょくちょく覗いて音源を漁ってみるのも良いと思います。

(15) コッペリア♪の音楽ブログ~素人の音楽レビュー実験室(http://coppelia-kmr566.blog.jp/)
Genres: Jポップ、ロック(日本)、AOR, ソフトロック
Artist Pickup: 矢沢永吉、山下達郎、小田和正、 Sing Like Talking, B'z, Every Little Thing,
globe, 華原朋美 etc
アイレ様の運営するソフトロック、AOR,ニューミュージック、Jポップ、邦楽ロックを中心としたサイトで、
Twitter経由で時々お話するようになってから相互リンクをお願いさせて頂きました。
自己紹介にもゆとり世代とおっしゃっていますが、さらに山下達郎やSing Like Talkingのファンということで
ファンクラブ会員の端くれである筆者も単純に嬉しく思っております。
同世代にしては小田和正や矢沢永吉のような日本のフォーク、ロックの黎明期から活躍する大御所の作品を
取り上げていられるあたり、非常に貴重な趣味を持たれた方だと思っております。
一方では、歌謡ロックの流れを汲みつつ時代ごとに様々なサウンドの表情を見せてきたB'zや
globe、華原朋美に代表されるような小室系のアーティスト、
ELT(初期の作品は特に評価が高い)などの90sポップスの作品を
集中的に扱っておられます。具体的な順位や販売枚数を交えたチャートアクションの解説も分かりやすく、
時代の空気をレビューの中に反映させています。
アルバムレビューは歯に衣着せぬ物言いと言う感じで、良い作品も平凡な作品も包み隠さず
冷静に評価を下している印象です。チャートアクションにお詳しいようなので、世代論を交えた
日本のポップスに対する展望を聞いてみたい、と筆者はこっそり思ったりしております。

(16) unnamed Stories ~永遠の明日~ ( http://suzaking.net/ )
Genres: Jポップ、ロック(日本)、アニメソング、アイドル、声優、サウンドトラック
Artist Pickup: GLAY, DEEN, SMAP, B'z, Mr.Children, AKB48 etc
柊 朱雀様によるJポップ、邦楽ロック、アニメソングを中心とするサイトで、
この方もTwitter経由で相互リンクをお願いするに至りました。
今時なかなか珍しいテキストサイトでご自分で編集なさっているのでしょうが、
レイアウトが見やすく、企画に溢れていて楽しいサイトだと感じました。
ソロレビューの企画ではアーティストごとにシングル曲を順番に網羅的にレビューしていく、
と言う形式で、楽曲ごとに星の数で評価が下されています。本文はご自身の思い出話も交えて
重要な部分は太字又は赤字にしてあり、ここを読むだけでも内容を大まかに把握できるように
工夫されています。対談レビュー形式の企画は非常に濃厚で面白く、
会話しながら一つの作品についてレビューしていくというスタイルはとても興味が持てますし、
多面的に作品を捉えることができて素晴らしいアイデアだと感じます。
取り揃えているレビューはアイドルマスターを始めとするアニソンやAKB48の作品の他には
B'zやMr.Children、桑田佳祐, DEENに代表されるようなメジャーな日本のロックのレビューは
密度が高くボリュームもあって楽しめると思います。

(17) 表サイバー流の七難八苦な日々 ( http://blog.livedoor.jp/sakuyatachibana/ )
Genres: オルタナティブ・ロック、グランジ、へヴィ・メタル、ロック(日本)、Jポップ、声優、ゲーム音楽
Artist Artist Pickup: Nirvana, Mr.Children, 喜多村英梨、及川光博 etc
sakuya様の運営するオルタナティブ・ロック、Jポップ、ロック(日本)、ゲーム音楽を中心とするサイトで、
この方もTwitter経由でお知り合いになり、交流させて頂いております。
今月新たにブログを開設なさいまして、早速相互リンクをお願いさせて頂きました。
世代的にも完璧に筆者と一致することもあり、趣味遍歴も見ていて懐かしく感じるものが多いです。
普段はオルタナティブ・ロックやグランジをよくお聴きになるようで、そういった作品のレビューを
楽しみにしております。声優では喜多村英梨さんのファンということで早速キャラクターソングの
レビューも掲載されております。SlayerやTestamentなどのスラッシュメタルの作品も好んで聴かれていらっしゃって、
キタエリストならではの、メタルとの親和性も含めて今後の選盤を楽しみにしております。
声優として喜多村さんは好きな方に入る筆者ですが、(Re Storyの音源を友人にお借りした程度です)
ライブツアー等ありましたら行ってみようかと密かに思い始めております。
これからも宜しくお願いします。

(18) Japanese Dream Blog-We Love J-Pop- ( http://jdnack5.blog51.fc2.com/ )
Genres: Jポップ、ロック(日本)、オルタナティブ・ロック、アイドルポップス
Artist Pickup: いきものがかり、AKB48、ザ・カズタネッツ、GARNET CROW、熊木杏里、Field Of View
        黒沢健一、小松未歩、乃木坂46、松任谷由美、モーニング娘。、レミオロメン
リスト係様の運営するJポップ、ロック(日本)、アイドルポップスを中心としたサイトで、
この方もTwitter経由でお知り合いになり、よく交流させて頂いております。
AKB48に代表される現代のアイドルポップスに関する記事の他に、90s以降を中心とした日本のロックバンドや、
邦楽ポップスの主にメジャーシーンで活躍する多くのミュージシャンの記事が執筆されています。
一曲単位で解説が行われており、アーティストにまつわる思い出も含めて簡潔にレビューされており、
最後にyoutubeの動画リンクが貼られています。
この方はブログの他に、Japanese Dream -we love jpop!-( http://www31.atwiki.jp/welovejpop/ )
という音楽投票サイトを運営していらっしゃり、
毎月100曲の新譜リストの中から、掲示板を用いて読者それぞれが10位まで順位を付けて投票を行うことで、
20位までのランキングを決定するという内容になっています。
これはもともと埼玉のローカルFM局であるNack5で1992年から2006年まで放送されていた
Japanese Dreamという深夜番組のリスナー有志で企画されたもの、ということらしく、
日本のポップスの未来を真剣に憂慮し、情熱的に思考しておられるからこそ出来る仕事だと思います。
最新の音楽に関しては疎く、ついつい懐古的に音楽を見がちである筆者とは違った立場で、
常にUp To Dateした新たなポップスへの議論が行われている、とても貴重なサイトだと思います。
是非ご訪問なさって下さい。

(19) 見る前に飛べ踊れ ( http://safarina.blog.fc2.com/ )
Genres: オルタナティブ・ロック, テクノ, ハウス, エレクトロニカ, プログレッシブ・ロック, スカ,
      レゲエ, パンク, エモ, ポスト・パンク/ニューウェーブ, ポップス, ハードロック, へヴィメタル,
  ヒップホップ, R&B, ソウル
Artist Pickup: 省略

さふぁりな様の運営する2ちゃんねる音楽ニュースまとめサイトで、洋邦問わずオールジャンルの
音楽についての記事が独自の視点で纏められています。
各ジャンルごとにカテゴリー分けされていて大変見やすく、名曲紹介スレや時事ネタ、
アーティスト別の名曲ランキングに始まり、或いは音楽にまつわる受容論や世代論、
ポピュラー音楽史に至るまで興味深い記事がセレクトされています。
特にテクノ、エレクトロニカ、ハウス、ダブといったような電子音楽と、
オルタナティブ・ロックやグランジ、シューゲイザーといったジャンルの記事は充実していると思います。
クラブDJや音響機器に関する話題も豊富で、音楽関連のニュースや業界人の生の声にアンテナを張りたい
と言う方にもお勧めできるサイトだと思います。
Twitterとの連携も特徴で、新着記事があれば自動的にツイートされるようになっているので、
アカウントをフォローすれば手軽に最新記事を読むことができます。
これだけの範囲の記事をまとめ、形にできるという事は相当な知識をお持ちの方と推察します。
私のような一般の弱小ブログとまとめサイトが相互リンクして頂けることは少ないと思いますので、
大変光栄に思っております。是非訪問なさって下さい。

(20) CDレビュー GAOHEWGIIは深い井戸に向かって叫びました ( http://gaohewgii.blog.fc2.com/ ) 


Genres: ロック、ロック(日本)、ポップス、ジャズ、R&B, ソウル, ブルース、テクノ、
    ボサノヴァ、レゲエ、ハードロック、へヴィメタル、クラシック
Artist Pickup: 曽我部恵一、Shiggy Jr., Karl Bartos, 黒木渚, Rush, America,
Michael Franks, Sam Samudio, Baby Huey, Al Green, Van Morrison,
Bob Dylan, Rage

GAOHEWGII(ガオヘウグ二世)様の運営するポップス、クラシックロック、R&B、エレクトロニカ、
ソフトロック、シンガーソングライターを中心とするサイトで、
2013年の11月と新しいブログ様ですが、コメント回りで私的名盤紹介に来て下さいましてから、
とても頻繁にコメントして頂いております。ありがとうございます。
私的名盤紹介にコメントして下さっている記事の多彩さ、内容の密度もとても高く、
参考になっております。ブログの内容としては、洋楽邦楽問わず、各年代(録音年)ごとに
様々なジャンルの作品が掲載されており、「ブログについて」カテゴリーからはA to Zで
索引を確認することができるようになっています。
記事のサイクルを決めて書かれているようで、
日 2013邦楽/2000年代邦楽 月 英ロック/ポップス 火 米ロック/ポップス
水 JAZZ/SOUL R&B 木 他(日本/BLUES/BRAZIL/JAMICA/TECHNO/HRHM/WORLD/CLASSIC)
金 2013新譜 洋楽/邦楽 土 2013洋楽 と、曜日ごとに異なるジャンルの音楽を紹介される
と言う形式になっています。
近年のJポップに関する記事や、70年代のクラシック・ロック、R&Bなどを中心にして、
正に通好みの選盤と言う感じです。
検索ボックスに国名やアーティスト名を入れて検索することもできます。
特に記事の冒頭に太字で書いてあるキャッチフレーズはとても面白く、惹かれるものがあります。
レビューはアーティストのバイオグラフィーや関連する人物、時代性、音楽性に関する
考察が丁寧になされていて、僭越ながらこの辺は私的名盤紹介とかなり近いスタイルだと思います。
最後には埋め込みでyoutubeへのリンクが掲載されています。
今後とも末永く宜しくお願い致します。

(21) CENTER OF UNIVERSE (http://blog.livedoor.jp/cenuni0625/)

Genres:: ポップ(日本), ロック(日本)
Artist Pickup: コブクロ、サザンオールスターズ、Mr.Children, スキマスイッチ、いきものがかり、
         ゆず、スピッツ、山下達郎

Mr.Childrenの名曲から名前を付けたというCenter Of Universe、略してセンユニ様の運営する
邦楽ポップス、ロック、ニューミュージックを中心とするサイトで、
以前からTwitter上で交流のあったセンユニ様がサイトを始められるということで、
この度は早速リンクに追加させて頂きました。
日本のポップス、ロックのメインストリームで活躍するアーティストの作品をメインで取り上げ、
多くの邦楽系音楽レビューサイトの形式に倣って、評価は楽曲ごとと総評の5段階評価を用いています。
記事の内容としては発売当初のチャートアクションを詳細に解説した後、サウンド面での
レビューが行われています。世代的には筆者とほぼ同じゆとり~脱ゆとり世代の方
(少し下の世代ですかね)と思われますので、ニューミュージックの全盛期を過ごした親の子供の世代という
こともあって、Billy JoelやABBAのような洋楽ポップスにも馴染みがあるようです。
平成一桁台生まれの現在の学生たちの世代はまさにこうしたスムースで都会的な音楽の影響を
受けて育ってきた部分もあるため、今後そうしたニューミュージックのフォロワーだけに留まらず、
70s~80sのポップス/R&B/ブラックコンテンポラリー/アダルトコンテンポラリー,AORといった
音楽を正しく評価しその文脈の中で今の音楽を共に見守っていくスタンスを取れれば、と思っております。
今後とも同志としてよろしくお願い致します。山下達郎にわかは悪いことではないと思いますよ!
是非、もっと嵌って下さい。

(22) 一人音楽座談会 (http://slapsticker.blog97.fc2.com/)

Genres: オルタナティブ・ロック、パンク・ロック、インディーロック、ブリット・ポップ、エレクトロニカ、ダブ、
ロック(日本)、ポップス
Artist Pickup: Arctic Monkeys, CAN, Fugazi, James Blake, My Bloody Valentine, Pavement, Radiohead,
R.E.M, the smiths, Sonic Youth, stereolab, the band apart, Blanky Jet City, GRAPEVINE,
THEE MICHELLE GUN ELEPHANT, Mr.Children,

サム様の運営するオルタナティブロック、ガレージロック、パンク、ポストパンク、邦楽ロックを中心とする
サイトで、Twitterにてサム様とサイトのことを知り、相互リンクをお願い致しました。
記事の配置が非常に見やすく、ジャケットに対する感想に始まり、トラックリストで赤字と下線によって
お勧めの楽曲が強調されており、総評(5段階評価)と見出しが付いているという形式で、
レビューの内容は主にサウンド面からのものとなっています。アルバムレビューの最後には視聴用に
Youtubeへの動画の文字リンクが貼られており、その下に楽曲ごとのレビューが簡単に記載されています。
特に集中的に取り上げているアーティストでは全アルバムのレビューも行っており、
俯瞰的な音楽性の変化やシーンで果たした役割など、大きな視点からそのバンドの存在を捉えられるような
記事となっていて、読みごたえがあります。(個人的にはFugaziやthe band apartの記事が興味深かったです)
UKインディーやグランジ、オルタナティブロックと、ローファイでギターサウンドがフィーチャーされた音楽を
取り上げる機会が多いサイトでありながら、James Blakeのようなポストダブステップ、
スピッツやMr.Childrenのような日本のメジャーなロックバンド、CANのようなクラウトロックの
記事もあり、多彩です。CDレビューも面白いのですが、Jポップ全般を取り扱った大衆音楽論や、
ロックにおけるノイズ(非楽音)がどのような役割を果たしているかということについての具体的な記事、
音楽配信やCDの売り上げ減少などに絡んだメディア論、著作権法に対する考察などが
独自の視点で語られていて、楽しいです。これからも宜しくお願い致します。

(23) S.Sの邦楽アルバムレビュー (http://ssreview31.blog.fc2.com/)

Genres: ポップ(日本)、ロック(日本)
Artist Pickup: パスピエ、BUMP OF CHICKEN、ゲスの極み乙女。、
クリープハイプ、Base Ball Bear, cinema staff, Keytalk, androp,
Asian Kung-Fu Generation, FoZZTone, 椎名林檎、岡村靖幸、斉藤和義

S.S様の運営する邦楽ロック、ポップスを中心とするサイトで、Twitterで
サイトの存在を知り、相互リンクをお願い致しました。
日本国内のロックバンド、とりわけシーンの最前線で活躍する若手、
90年代、00年代以降のロックが中心となっています。評価はA~Eまでの5段階で、
レビューの形式としては最初に簡単なバイオグラフィーと全体の評価、
そして全曲に渡って歌詞の重要と思われる部分の考察、サウンド面でのレビュー、
最後に総評と楽曲リスト、youtubeへのリンクが貼られています。
一つ一つの記事の内容が濃厚で、歌詞の引用部分は四角の枠で囲ってあるので、
非常に見やすい構成になっています。総評は厳しめに付けられており、
B以下の作品が多いように感じます。この辺りは特に、詞世界に独自のメッセージ性が
あるかどうかと言う点が重要な判断のポイントになっているようで、
テーマや思想のあるもの、整合性のあるもの、感情の起伏が表現されたもの
などが評価されている印象があります。
サウンドでは、ロック中心のサイトという事もあり、歪ませたギターの入った
リフにドライブ感、疾走感のあるものが多く掲載されています。
時折シンガーソングライターものやアイドルも取り上げられています。
特集記事ではライブレポートやロックフェスの模様について詳細なレポートが
記されるなどしています。筆者とも近い世代の音楽レビューサイトということで、
これからも末永く宜しくお願い致します。

(24) Beautiful Dreamer (http://moma-bd.com/)

Genres: ポップス(日本)、ロック(日本)、ロック、ニューミュージック、
フォーク、アニメソング、アイドル、声優、エレクトロニカ、R&B

Artist Pickup: 愛内里菜、aiko, Asian Kung-Fu Generation, 安全地帯、
いきものがかり、L⇔R, エレファントカシマシ、OASIS, 小田和正、織田哲郎、
Garnet Crow, Girl Next Door, 華原朋美、河村隆一、Kiroro,熊木杏里、
倉木麻衣、GLAY, 桑田佳祐、Going Under Ground, コブクロ、小松未歩、
ZARD, Something Else, スキマスイッチ、スピッツ, SMAP, ZONE, TUBE, DEEN,
東京女子流、TOKIO, DREAMS COME TRUE, 中島みゆき、BUMP OF CHICKEN, B'z
The Beatles, 氷室京介、平井堅、広瀬香美、The Boom, Field Of View,
福山雅治、Buono!、ポルノグラフィティ、槇原敬之、松浦亜弥、松任谷由実、
Mr.Children, モーニング娘。、ももいろクローバーZ, 森山直太朗、
Monkey Majik, 山下達郎、YUI, ゆず、UNICORN, RADWIMPS, L'Arc~en~Ciel
LINDBERG, WANDS

MOMA様の運営する邦楽ポップス、ロック、シンガーソングライター
ニューミュージックを中心とするサイトで、ブログを始めた直後に、
訪問者の多いサイトとして検索で発見、Twitterフォローの後、相互リンクを
お願い致しました。上に挙げたように、邦楽ポップスを中心としたレビュー
なのですが、非常に記事の数が多いです。
具体的には70年代以降の日本のポップスの有名どころ、90年代のエイベックス系や
ビーング系などのバンド、シンガーの作品、ニューミュージックと
そのフォロワーの作品に関するレビューの数はかなり充実しており、
日本のポップスのメインストリームに居たミュージシャンの多くのレビューを
総合的に復習できる作りになっています。サイトを訪問されて見れば分かりますが、
独自ドメインによるサイトで、開設は2002年と歴史も長いです。
アルバム、シングレビューの他に映画感想、チャットルーム、
そしてブログのお仲間たちと放送されているネットラジオ、
アルバムレビューに入らなかったミニレビューの掲載された「レビュー予備軍」、
TVドラマ感想や雑記の記された日記、ゲストを迎えての対談レビュー形式を
とって一人のミュージシャンの作品を掘り下げていく「過去曲回顧」など、
多くのコーナーが設けられています。
アルバムレビューでは、表の形式で作品の楽曲リスト、作詞作曲編曲、
売上、チャートアクション、リリースデータがまとめられており、
文章でさらに詳細なチャートアクションと総評、続いて
主にサウンド面でのレビューが行われています。
すっきりとしていて読みやすく、最後には☆の数にて評価が下されています。
内容は多いですが文章は簡潔で、色付けや参考記事のリンクなど、
読みやすくなる配慮が随所になされています。
これからも末永く宜しくお願い致します。

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  1. 2013/12/12(木) 00:56:39|
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プロフィール

Systematic Chaos

Author:Systematic Chaos
独断と偏見により、お気に入りのCDを紹介して行きます。
医学部医学科の大学生として臨床医となるべく勉強しています。
山下達郎ファンクラブ
TATSURO MANIA会員。
水樹奈々ファンクラブ
S.C. Nana Net 会員。
上坂すみれファンクラブ
コルホーズの玉ねぎ畑 会員。
初心者ですが宜しくお願いします。
好きなジャンル:
1. AOR, MOR, ソフトロック
2. R&B,ファンク, モータウン,
ニュージャックスウィング,
フィラデルフィアソウル, シカゴソウル,
ブルーアイドソウル
3. ポップス、Jポップ
渋谷系、ニューミュージック
4. プログレッシブロック
5. ハードロック, へヴィメタル,
プログレッシブメタル, スラッシュメタル,
メロディックデスメタル,ブラックメタル
6. ジャズ,フュージョン,
ハードフュージョン, アシッドジャズ,
ハード・バップ, ジャズファンク,
ジャズロック
7. ジャジーヒップホップ,
オルタナティブヒップホップ
8. エモ, スクリーモ
9. ハウス, アシッドハウス,ディスコ

ライブラリは65,000曲ほどです。
ヘッドフォンはAKGのQ701、Audio TechnicaのATH-ESW9、
イヤフォンはShure-SE425を使っています。
iPod ClassicにTEAC-HAp50またはATH-PHA31i(ポータブルヘッドフォンアンプ)を挿して聴いています。
ブログとして記事を書くことを通じて
自分のライブラリと向き合ってみると、
相当趣味が偏ってるということを
痛感しています。
これから沢山の音楽に触れ、勉強していきたいです。
たまに医学関連の記事や日々の雑感を書いております。
※当ブログはリンクフリーです。
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