私的名盤紹介―真の雑食を目指して

自分の心に残った作品を紹介することで、新たな音楽を見つけるきっかけとして頂ければ嬉しいです。

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祝 訪問者数300人突破!



訪問者数が300人に到達しました!
おいで下さった皆さんに感謝致します。
これからも宜しくお願いします。
最近はAORとソフト・ロックにかたよりがちですので、
もう少し色々なジャンルを取り上げて行きたいと思います。

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  1. 2013/01/24(木) 14:56:42|
  2. 雑記
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今日の一枚(69)

Album: City Dive
Artist: 一十三十一
Genres: Aor, Pops
Dive, サマータイムにくちづけて

city dive


洋楽化が進み、より世界との溝が縮まっている感のある日本のロックを、
追いかけるようにして楽しみながら(商業的には成功してませんが)も、
どこかで70s~80sにおける日本のニューミュージックの流れ(クロスオーバーやAOR,フュージョンを基礎とする)や
渋谷系を踏襲するようなポップスを聴きたいと思ってきました。
そんな中で見つけたシンガーソングライターの一人が一十三十一(Hitomi Toi)でした。
大貫妙子を思わせるような濡れた歌声に、独特の浮遊感がある曲たちが良く合っていると思います。
2nd EPのフェルマータでは、ジャズ、ファンクやソウルを基調として、
タップを大胆に取り込んでいたり、Asa-Chung(ex 東京スカパラダイスオーケストラ)に
プロデュースを依頼した、5th Girlfriendでは普段にも増して密室的な音と前衛的な試行が見られます。
本人曰く、山下達郎をはじめとする80sのリゾート・ミュージックに影響を受けているということらしく、
流線形のクニモンド瀧口とタッグを組んだ本作City Diveは、正にシティ・ポップスの王道を行くサウンドとなっています。
軽い打ち込みのリズムや、キラキラとしたシンセサイザーの音に合わせてか、
ボーカルも、いつもより情感を抑えているように感じます。
現代の「都市」というものの匿名性や刹那性を凝縮したような
コンセプト・アルバムだと思います。
隠れた良盤。

Dive

ギャラクティックにさせて

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  1. 2013/01/23(水) 21:57:40|
  2. 一十三十一
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しばらく更新遅くなります

こんばんは。


後期の授業もほぼ終了し、基礎医学の期末試験が山積みの状態で、
しばらく更新は遅くなりそうです。
最初はストックもあったので、かなり速いペースで更新してきましたが、
今は一つ一つ好きな作品を選んで勉強の合間に書いております。
ご了承ください。

今後は、音楽以外に関する雑感も、書いていこうかと考えております。
お楽しみ頂ければ幸いです。

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  1. 2013/01/20(日) 01:25:35|
  2. 雑記
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今日の一枚(68)

Album: Aja
Artist: Steely Dan
Genres: AOR, Soft Rock, Fusion
Deacon Blues, Peg

aja.jpg


知る人ぞ知るAORの大家。1972年結成。本作は1977年作、US#3。
いつも思うのですが、ある音楽をAORであると評するには、高い「ハードル」があると思います。
都会的に洗練された、上質なロック(すなわち洗練された演奏とジャズを匂わせるコード感、それに加えて
ハイファイな音抜けの良いレコーディングとアレンジ)でなければ、AORとは呼べないからです。
一流のスタジオ・ミュージシャン(ラリー・カールトン、リー・リトナー、スティーヴ・ガット、
チャック・ベイリーetc)にエンジニア、プロデューサーを揃えて生み出された本作は、
正に「最高品質」のアーバン・ミュージックに仕上がっています。
キャッチ―な聴きやすさの中に、複雑なアンサンブルを生み出してゆくセッションとしての緊張感や
ところどころにジャズやブルース、50sのR&Bを感じるグルーブが構成されていて、
何度聴いても飽きることがありません。
ラリー・カールトン(G)のES-335から生み出されるメロウなトーンと伸びやかなボーカル
を堪能できる#3Deacon Blues、チャック・ベイリー(B)のファンキーなスラップがうねるリズムを
生み出す#4Pegがお気に入りです。コーラスの入れ方も個性的で素晴らしいです。
(Donald Fagenのソロ作でもこの美しいコーラス・ワークを聴くことができますが)
音質の良さも、特筆すべきものがあります。長きにわたってオーディオ・マニアのリファレンスとして
このアルバムが用いられている、というのは有名な話です。
ブルース/ロックンロールからのアプローチとして、最も洗練されたフュージョン・ロックの傑作
だと思います。(これとGauchoとで迷いますが(笑))
70sに生まれたSteely Danの作品群は、これからも永遠にAORのバイブルとして、
クロスオーバー・ミュージックのフラッグ・シップであり続けることでしょう。

Deacon Blues

Peg

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  1. 2013/01/20(日) 00:59:51|
  2. Steely Dan
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今日の一枚(67)

Album: B-2 Unit
Artist: 坂本龍一
Genres: Techno, Ambient, Experimental Music
Riot In Logos

B-2 Unit


現代の日本を代表する音楽家でありキーボディスト。
1952年生まれ。東京芸術大学大学院修士課程卒。
坂本氏の音楽を聴くようになったきっかけは、ニューミュージックのバッキングとして活躍する、
敏腕キーボーディストとしての演奏を聴いたことでした。
大瀧詠一氏のNiagara Triangleや、大貫妙子氏の作品群、そしてなにより山下達郎の
It's A Poppin' TimeやGo Ahead!(こちらはこれから記事を書いていく予定ですが)での演奏に痺れて、
YMO期やソロの作品を追ってみようという気持ちになったというところです。
YMO期の作品(Solid State Survivor, Technodelic, BGMなど)は、いわゆる現代の
音響系ポストロックの路線を行くもので、当時としてはかなり時代の先を読んだ作品だったと思います。
メロディも綺麗で聴きやすいので、今聞いてもポップで馴染みやすいと思います。
ソロの作品として、このB-2 UnitはYMO期とは一線を画して、難解で一度聴いただけでは
なかなか魅力が感じられないかもしれません。
ミニマルやノイズ、ミュージック・コラージュの手法を効果的に用いていて、
当時としては(現代の作品として捉えても、革新的であると僕は感じますが)かなり前衛的で
挑戦的な作品だったと思います。
ジャケットにはロシアの構成主義の作家であるエーリ・リスィーツキイのOf two squaresからの
パロディーだということだそうです。
難解とも思える本作ですが、リズムに関しては、電子音楽特有の正確なそれではなく、
むしろ若干後ろにもたれかかった、ファンク(というか、ディレイのイコライザの使い方など
からすると、レゲエというべきかも)やポストパンク/ニューウェーブのリズム感に、
近いものがあると思います。(実際、XTCのアンデイ・パートリッジも参加していますが)
本人のインタビューにも掲載されていましたが、
本作は、スタジオミュージシャン達の、演奏中のミス等を敢えて記録し、
それを曲に反映させるというエラー・システムの影響を受けているとも言えます。
つまりは、「ミス」など本来は生じないはずのコンピュータ・ミュージックにおいて、
プログラムを敢えてファジーなものとしたり、ダブを重ねていくことによって、予期されない音を作り、
既存の音楽のフレームワークを崩壊させよう、という試みが行われている、という風に捉えることも
できるかもしれません。
その点において、現代音楽の中でも特にアカデミックな路線を行く坂本氏の音楽性を、
非常に良く表している作品だと、私は感じます。
「偶然」性を「意図的」に導入する、というパラドックスの上に成り立った、
アカデミックな作風の中に、得も言われぬグルーブを生み出した珠玉の問題作。

Riot In Logos

Defferencia

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  1. 2013/01/15(火) 00:28:07|
  2. 坂本龍一
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今日の一枚(66)

Album: Sweet
Artist: スガシカオ
Genres: Funk, Pops
あまい果実、夕立ち

sweet.jpg


Sly & The Family Stone等のファンクに影響を強く受けたシンガーソングライター。
1966年生まれ。95年デビューで、98年に提供した夜空ノムコウがミリオン・セラーとなったことが、
大ヒットのきっかけとなりました。
学生時代にはノイズ音楽に傾倒し、非常階段(1979~)の影響を受けているようです。
全てのアルバムを聴いてきましたが、「一般の社会人」に如何にもありそうで、
強烈な皮肉に溢れた歌詞、1stや2ndでテーマとされた(と思われる)アコースティックサウンドを
基調とした捻くれたファンクネスという、陰鬱でしかし核心を突いたサウンドは個性的だと思います。
本作Sweetは、1st,2ndより作家性が強く、曲調のバラバラのものが多い印象です。
特に、森俊之(Key)を初めとするプレイヤーのグルーブが素晴らしく、
本作で自身のスタイルを完全に確立したと言えるでしょう。(森氏は演奏面だけでなく、
サウンドプロデュースの面でも非常に大きく貢献しています。)
生々しい(おそらく倦怠期に達していると思われる)男女関係を、
一歩間違えばストーカーのごとく「束縛」しようとする、エゴイスティックで
倒錯的な男の立場から描く、という
売れ線を一切意識してない、ドロッドロで不健康な、「甘い」というより「甘ったるい」
匂いが立ってくるような歌詞を書けるような人は、この人しかいないと思います。
あえて、ローファイなリズムマシーンを用いた打ち込みのリズムが不気味な説得力を持っていますね。
如何にもSlyを意識したような#5 310や#8グッド・バイも佳曲ですが、
#3夕立ちは、ワウを絡めたリードとカッティング、太いベースラインにキャッチ―なメロディが乗る、
ファンクのマターを取り入れた上質な「ポップス」に仕上がっていて、お気に入りです。
7thのParadeではポップスに、9thのFunkasticではファンクにそれぞれ寄った作品
を作り出していますが、1st~3rdの陰鬱さはここでは大分和らいでいて、
これはこれでまた魅力的です。

あまい果実

夕立ち

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  1. 2013/01/12(土) 00:47:35|
  2. スガシカオ
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今日の一枚(65)

Album: プティパ
Artist: 悠木碧
Genres: Pops, Experimental, Sychedelic Pop
時計観覧車、Night Parade.

プティパ


1992年生まれの声優の1stEP。
アニメを通して知った彼女ですが、たまたまアルバムを聴く機会がありまして、
興味深い作品だったので少し取り上げてみたいと思います。
一曲一曲は短いのですが、全体としては(移動していく箱庭世界/遊園地に住む住人達を描いたという)
非常にコンセプチュアルなものになっています。
電子音による浮遊感のある音像に、曲ごとに歌い方を意識的に変えていて、
「サイケデリック」とでも言えるような作風に仕上がっています。
#1ハコニワミラージュではウィスパーボイスを効果的に活用していたり、
ボーカロイドを用いた同人音楽界では名の通ったDECO*27氏が作曲した#4時計観覧車では、
それまでのスペイシーな展開から一転して、歪んだギターリフが印象的なトラックに、
少年のような声(性別を超越しながら「歌う≒演じる」ボーカルってのはなかなかいないですね)で、
歌っていたりします。
一方イントロの印象的な#6シュガーループ(こちらもDECO*27氏作曲)では
芯のある攻撃的なボーカルになったりと、変幻自在です(笑)
2ndが2月に発売されるらしいですが、
2ndではよりコンセプチュアルでアーティスティックな方向へ進んで行ってくれたら良いなと
密かに期待を寄せています。
同世代を代表する声優としても、これから長い目で応援していきたいです。


回転木馬としっぽのうた

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  1. 2013/01/09(水) 23:31:58|
  2. 悠木碧
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今日の一枚(64)

Album: Outbound
Artist: Bela Fleck & The Flecktones
Genres: Jazz/Fusion, Blue Grass
A Moment So Close

outbound.jpg


1958年生まれのバンジョー奏者、作曲家。
バンジョーという楽器の演奏は聴いたことがなかったのですが、このアルバムOutbound(2000)が
Grammy Awards2001に輝いていた、ということが彼の作品を聴くきっかけとなりました。
19世紀前半に、アメリカに移住した黒人奴隷たちがアフリカの民族楽器に着想を得て作ったという
ことらしいですが、メロディーを奏でる楽器としては、独特の丸みがあってパーカッシブな音で、
聴いていて耳が気持ちいいですね。
サスティーンが短い関係上、速弾きのスピード感が凄いです。
本作は、「ブルーグラス」のアルバムというよりは、ジャズテイストの演奏と、
ファンクっぽいグルーブ感に、Emerson Lake& Palmerのカバーである#2Howe Downで聴けるような
ロック顔負けのダイナミックな演奏も聴けるプログレッシブ・ジャズとでもいうべきでしょうか。
しかもキャッチ―で聴きやすく面白いです。
#3A Moment So Closeはなんとホーミーまで飛び出します(笑)
捻くりまっくた変拍子のリズムを、ここまでポップに聴かせる曲は、なかなかないと思います。
民族音楽とジャズのクロスオーバーとして、稀にみる傑作だと思います。

A Momet So Close(Live)

Howe Down (Live)

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  1. 2013/01/09(水) 13:24:11|
  2. Bela Fleck & The Flecktones
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今日の一枚(63)

Album: Crafty Hands
Artist: Happy The Man
Genres: Progressive Rock, Jazz Rock, Fusion

crafty hands



1973年結成のプログレッシブ・ロック/フュージョンバンド。
79年に一度解散の後、00年に再結成され、現在は別ユニットOblivion Sun(こちらも良いです)
として活動している。
キット・ワトキンス(Key)は、79年以降かのCamelに在籍していました。
基本的には、精密機械のように正確なリズム隊が生み出す複雑かつ疾走感のあるリズムに、
フュージョンをベースとした軽めの音が、乗っているサウンドで、誤解を恐れずに言えば、
ハード・ロック寄りのYesを、フュージョン寄りにしたらこうなりそう、という感じですかね。
ストリングスやフルート、ハープシコード等を効果的に用いたドラマティックな展開
(これは、キット・ワトキンスのプレイによるところが大きいと思います)で、
これをハード・ロックにしたらRushに、メタルにしたらDream Theaterになるといっても
過言ではないか(?)と思います。
当時のアメリカ(アメリカは、プログレに関しては欧州に後れを取っていたというイメージが強いです)
にしては、相当に衝撃的な作品だったと思います。
もっとも、一度も大ヒットすることなく、90年代に入ってから再発見されたという感はありますけど。
Gentle GiantとかCamel, Yesが好きな方、(そんな方はもう知ってますかね)
テクニカルなシンフォニック・ロックをお求めの方には、完璧に嵌る一枚だと思います!
これも私の趣味ど真ん中です(笑)

Service With a Smile

I forgot to push it

Ibby It Is

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  1. 2013/01/08(火) 13:29:33|
  2. Happy The Man
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今日の一枚(62)

Album: Parallel Lives
Artist: Nothing's Carved In Stone
Genres: Progressive Rock

Parallel Lives


日本のオルタナティブ/プログレッシブ・ロックバンド。
2009年結成。元Ellegardenの生方真一(G)と、現ストレイテナー,元Zazen Boys etcの日向秀和(B)
という、なんとも曲者揃いのバンドという感じです。演奏技術の高さは勿論ですが、
生方がMy Spaceで見つけて来たというボーカルの村松拓(Vo)が上手いですね!
エルレのような熱い疾走感やハードさとは異なり、NCISではよりオルタナ寄りの、
分離のいい乾いた音の中に、メンバー同士のジャム臭のする演奏がスリリングにぶつかり合っていて、
また違った魅力があります。
#1Isolationのように轟音を鳴らすハードなものから、
#5Hand In Handや#12Travel Sessionsのようにマス・ロック的なアプローチのもの、
エレクトロニカ色の強い#4November 15thと、1stにしてはすでに多様な曲を作り出していて、
「大人」の鑑賞に耐え得ると思います。
それにしても、日向氏の音作りの緻密さは通常運転ですが、
生方真一(G)の、ES-355から生み出される厚みがあって
繊細なアルペジオにはハッとさせられます。エルレは世代ではないため、
あまり聴き込んだことがなかったのですが、これを機会に順番に聴き進めてみたいと思います。

Isolation

November 15th

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  1. 2013/01/08(火) 12:09:45|
  2. Nothing's Carved In Stone
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今日の一枚(61)

Album: Circles
Artist: Jazzanova
Genres: Electronica, Nu Jazz
Matsuri No Genso
circles.jpg

ベルリン出身のDJ/プロデューサー集団。1995年結成。
いわゆるニュー・ジャズ(1990年代後半以降のジャズ)と言われるジャンルの筆頭格ですね。
かなり近い意味のジャンルとして「アシッド・ジャズ」ってのもありますが、
アシッド・ジャズがダンス・ミュージックやフュージョン、エレクトロニカを基調とするのに対して、
ニュー・ジャズは、ハウスの影響がありながらも、
50s~60sのファンクやソウル、R&Bを起源とする音楽だと考えれば分かりやすいかと思います。
ただ、黒人音楽とのクロスオーバーの影響だけでなく、レゲエやボサノヴァを初めとする
ラテン音楽の影響を受けたものもあり、曖昧な定義という感じです。
本作のCirclesは、他のアーティストの作品をリミックスしたものですが、
#1の祭りの幻想が恰好良いです。これはもともと、日本人のジャズ・ドラマーである白木秀雄
(1933~1972)の作品で、琴で始まるイントロからジャズになって行く流れが最高にお洒落ですね。
本盤からは逸れますけど、
個人的には2ndのOff All The Thingsも大好物です。ここまで
ソウルに振れたジャズのアルバムはなかなか聴いたことがありませんでした。
ボーカルも良いし、適度にブラジル音楽やクラブ・ジャズ、モータウンの香りがしてきて、
私の趣味ど真ん中過ぎます!

祭りの幻想がなかったので・・・ Coffee Talk

Look What You’re Doin’to Me

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  1. 2013/01/06(日) 13:54:11|
  2. Jazzanova
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今日の一枚(60)

Album: Best Of Extreme
Artist: Extreme
Genres: Funk Metal
Cupid's Dead, Decadence Dance
extreme.jpg


ギタリストのヌーノ・ベッティンコート(G)を中心とするヘヴィ・メタル/ファンク・メタルバンド。
1985年結成。
アコースティックのバラード、More Than WordsがBillboard100で1位を飾ったことで
良く知られていますが、本来は、ヌーノのヘヴィでグルーヴィーな、テクニカル系のリフに、
ゲイリー・シェローン(Vo)の圧巻なステージパフォーマンスが揃ったハード・ロックバンドです。
(一時期はマイク・マンジーニ(Dr,現Dream Theater)も加入していましたね。)
冴え渡ったカッティングの斬れ味が素晴らしい!
16ビート基調のファンキーでタイトなリズムに、正確で粒立ちの良いギターが心地良いです。
こんな長くてテクニカルなリフを、こんなトーンで、このタイム感で、
いつかは弾けるようになりたいですね。無理か(笑)

Cupid's Dead(Live,09)

Decadence Dance

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  1. 2013/01/06(日) 13:40:00|
  2. Extreme
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訪問者数100人突破!

祝!
当サイトの閲覧者数が100に到達しました!
ご覧下さっている皆さん、ありがとうございます。
まだまだ記事も充実しておらず、内容も偏っていますが、
気長に更新して行きますので、こまめに覗いていって下さると、とても嬉しいです。
CDレビューの他にも、様々なトピックを取り上げて行きたいと思っております!

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  1. 2013/01/05(土) 21:50:17|
  2. 雑記
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今日の一枚(59)

Album: Through Clarity
Artist: coldrain
Genres: Screamo, Metal Core
Six Feet Under

through cavity


2007年に名古屋市で結成されたメタル・コア/スクリーモバンド。
ボーカルのMasatoは、日本人とアメリカ人のハーフで、英語発音はナチュラルで聴きやすいですね。
基本的には今流行の「ラウド・ロック」らしく、パンクを主体にしながら、
メタルでいうところのデスヴォイスにも近いスクリームを取り入れたり、ブルータル/ブラックメタル
のようないわゆるドコドコしたドラムも聴けます。
ですが、曲のメロディーライン自体は、日本人が好みそうなキャッチ―で耳馴染みの良いものが
多い印象です。いい意味で、「日本のポップス」とHR/HM(メロディック・デスメタル)、スクリーモ
の良いとこ取りをしたような感じ。
本作は6曲入りのEPで、プロデュースは、ポップ・パンクバンドとして活躍するParamoreや、
オルタナとモダン・へヴィネスの中道を行くBreaking Benjaminなど、今最も勢いのあるプロデューサー
の一人であるDavid Bendeth(日本人のプロデュースは初)らしく、なかなかに気合の入った作品です。
リズム隊もなかなかに正確(ライブでも)ですし、ツインギターの織り成すリフとの絡み、
クリーンとデスの使い分けも、如何にも洋楽ライクで、海外進出を前提としたサウンドだと思います。
アレンジも、各楽器の分離良好で耳に刺さらないので、キャッチ―なメロディーを邪魔していなくて
大変良いと思います。末恐ろしいバンドですね。

Six Feet Under

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  1. 2013/01/04(金) 22:55:26|
  2. coldrain
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私が「プログレ」だと思う音楽

以下のメモは、先日友人にお渡ししたプログレ関連のプレイリストに添付したちょっとした考察です。
雑食でド素人(しかもゆとり脳)の個人的な感想ですので、
あまり参考にはならない駄文かもしれませんが、修正してアップしてみます。

(1) Preface
プログレとは何か、これはかなり難しい問題です。ファンたちの間でも(プログレのファンのことをプログレッシャ―と言いますが)この定義は揺らぐ部分があって一定しないと思います。
そこで、ここでは、プログレの簡単な歴史(ここに書いてあることは、ほんのさわりに過ぎません。悪しからず。)と、ほぼすべてのプログレッシャーに共通して人気のあるアーティストを挙げていこうと思います。
(2) 「プログレ」の由来とPink Floyd、プログレ四天王
プログレとは、Progressive Rockの略で、1970年代のイギリスに端を発するロックンロールの一サブジャンルです。もともと、イギリスのロックバンドであるPink Floydの、Atom Heart Mother(1970)発売時に、東芝音楽工業(現・EMIミュージック・ジャパン)のピンク・フロイドの宣伝担当ディレクターであった石坂敬一氏が、彼らの音楽性を、それまでのロックの概念から「先進的な=Progressive」要素を
持つものとして、名付けたのが元とされています。(もともとは和製英語だったのです!今では、progressive rockという言葉は逆輸入され、英語として一般的に通用しています。)
つまり、1960年代までのロックンロールから離れた、という意味が込められているように思います。
では、彼らはどのような部分が「先進的」だったのでしょうか。端的に言えば、以下のような点だと思います。
1. 哲学的な歌詞 2. シンセサイザーを活用したスペイシーで幻想的な音づくり
3. アルバム全体を通して、1つのテーマへのテーゼとなっている(これをコンセプト・アルバムといいます)
4. 長尺な曲が多く、リズムが複雑(変拍子等を多用)
5. インストパートが長い、或いは曲の全てがインストゥルメンタルである
6. 他の音楽ジャンルとのクロスオーヴァーが色濃い(ジャズやクラシック音楽)
1970年代には、Pink Floydを始めとして、以上のような特徴を持ったバンドが次々と現れていきます。プログレ四天王(Pink Floyd, King Crimson, Yes, Genesis)はその代表格と言えます。(その他にも、変わった楽器を用いている、ジャケットが意味深長である、などなど判断できるポイントはあります)
(3)プログレというジャンルの変化(定義の拡張)
(2)で述べたように、プログレというジャンルは、もともとPink Floydという一つのバンドの特徴から名付けられたものであるため、実はその定義は「限定」されたものでした。つまり、彼らの音楽性と近ければプログレ、遠ければプログレでないといった具合です。しかし、真の意味で「先進的な」ロックを作り上げてきたミュージシャンも多数現れてきたわけで、そういったミュージシャンたち(例えばソフト・マシーンやウェザー・リポートのようなジャズ・ロックバンド、電子音楽(ハウス)からロックへとアプローチしたYMO(日本)など)も、
「プログレッシブ」と呼ばれるようになってきたのです。というわけで、上記の5つの特徴を拡張して、7. 実験的、前衛的な音楽性をもつ という抽象的な観点を考慮する必要があります。
こう定義した瞬間、「プログレッシブ」とは「ロック」だけを修飾する言葉ではなくなった、と言えます。そして、もう一つ、プログレを理解する上で最も重要な特徴と言えることは、8. 2つ以上のジャンルの音楽がクロスオーヴァーしている ということです。例えば、現代を代表するプログレバンドであるThe Mars Voltaは、エモ・スクリーモと、ラテン音楽、へヴィ・メタルのクロスオーヴァーであることなどが挙げられます。
(4) プログレに対する個々人の解釈
ある音楽が先進的であるかどうか、という判断は、時代によって異なって当然です。
つまり、初めは斬新で「先進的」であった音楽性も、時代が経つにつれ、そうでなくなっていく可能性
があるのです。そのため、プログレというジャンルの定義は、時代によって変化します。
さらに、ある音楽を「前衛的」と捉えるかどうか(7の条件)は、人によって必ずしも一致しません。
そのため、あるアーティストは「プログレ」だと感じ、あるアーティストは感じない、
といったことが容易に起こり得るという事です。
そしてもう一点言えるのは、一つ一つのバンドが、今まで挙げてきたような特徴を、
必ずしも全て含んでいるわけではないという事です。
2つ以上の特徴を見つけたら、「プログレ認定」してもいいかな、と個人的には思います。
(5) プログレ内での分類法
プログレ内で、その音楽が持つ特徴を併称して、「サブジャンル」がつけられることが多々あります。つまり、「プログレ」という名称だけで呼ばれることは少なく、
「プログレッシブ・メタル」であるとか「ジャズ・ロック」、「アメリカン・プログレ・ハード」、あとは、地域名を付けた「イタリアン・プログレ」など、様々な呼称があります。代表的な命名法としては、
1. 地域、国名を付ける 2. クロスオーヴァ―元の音楽ジャンルを冠する
3. 変態系(テクニカルさに着目して名付ける)など○○系という名付け方
が有名かと思います。

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  1. 2013/01/03(木) 22:50:01|
  2. 雑記(音楽関連)
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今日の一枚(58)

Album: Best Album
Artist: 堀江由衣
Genres: Pops, Aor
恋する天気図,インモラリスト

best album


本曲は昨年発表のBest Albumにも収録されています。最近までは、堀江さんの作品については、
ラジオの「天たま」で流れた曲と、アニメタイアップの曲しか聴いたことがなかったのですが、
最新作の「秘密」とBest Album(これは友人の借り物ですが)を合わせて聴いてみたところ、
曲が多彩で、意外にも洗練されていたので、にわかですがレビューを書いてみます。
Colorlingやバニラソルトのようにテクノ色の強いポップスから、インモラリストのような
プログレ調のもの、今は亡きシンガーソングライターの岡崎律子氏(正直驚きました)
から提供された笑顔の連鎖、Angel恋をした(いい曲に決まってます)、などのキュートなポップス
というように、ある意味作家指向が強い曲たちが揃っていると思います。
そういった多彩な曲に対して、彼女のボーカルは程よく力が抜けていて、
どんな雰囲気の曲にも溶け込んでよくマッチしています。
アレンジが丁寧で、音抜けが良いことも、大変良いポイントだと思います。
特に、この「恋する天気図」が収録されている6thのDarling(2008)は、参加しているスタジオ・
ミュージシャンが豪華で驚きました!
増﨑孝司(G,Dimention),神保彰(Dr,Casiopea),そうる透(Dr),青山純(Dr,山下達郎),
伊藤広規(B,山下達郎),鳴瀬喜博(B,Casiopea),難波広之(Key,Sense Of Wonderなどプログレ界では
かなり著名なキーボーディスト/山下達郎),浜口茂外也(Per/山下達郎)などなど・・・・・・
名だたるフュージョン/プログレ系のプレーヤーたちです。
というか、80年代RCA/AIR期の達郎のメンバーそのままやないか(笑)
というわけなので、演奏力は言わずもがな、鉄壁であります。この辺は水樹氏に勝るとも劣らぬ
御仁たちです。
とりわけ「恋する天気図」は、AORの香りが漂うシンプルなロック・バラードですが、
リズム隊の生み出すうねるようなグルーブが素晴らしいです。へヴィ―なスネアとタムの音は涎ものです。
ニューミュージックからの流れを踏まえた、良質なポップスです。
声優の作品だからと言って敬遠せずに聴いて頂きたいです。ライブも楽しかったですよ(笑)

恋する天気図

インモラリスト

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  1. 2013/01/03(木) 22:27:39|
  2. 堀江由衣
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

今日の一枚(57)

Album: Rockbound Neighbors
Artist: 水樹奈々
Genres: Pops, HR/HM

rockbound neighbors


声優、歌手の水樹奈々の9th。
今作では、Elements Gardenのメンバーから少し距離を置き、新たな作家に作曲を依頼したものが多い印象です。
それゆえ、(前作のImpact Exciterもそうでしたが)多彩な曲が収録されています。
バークレー出身の新人Evan Call氏が編曲を務める#1アヴァロンの王冠は、これまでの、
数多くのストリングス・アレンジを踏まえた曲たちの中でも、最も壮大で緻密なシンフォニック・ロック
となっています。メタル色は薄めです。
#2Naked Soldierは、Stay Gold(純潔パラドックスC/W)路線のスピード・メタルです。
右チャンネルの印象的なギターリフと、ミックスで最高音hiG#というハイトーンが聴きどころか。
#3Get My Drift?は、Tricksterのようなシンプルなオルタナ調のロックですが、
ボーカルは敢えて男性の声域に近い所で歌っています。
コミカルなPVがテレビ放映された#4Lovely Fruitは、80sのEWF的(コーラスの入れ方なんかそっくり)な
ブラスとシンセのアレンジに、フュージョンライクな軽いビートとカッティングが心地よいグルーブを
作り出すポップスです。
#5ダーリンプラスティックは、
どちらかと言うと閉鎖の強い太い芯のあるボーカルから変化をつけ、ロングトーンでも閉鎖は
弱く、脱力しているため、私小説的な歌詞とよくマッチしています。異色作ですね。
ギターソロもどこか抑えめです。
自作曲の#9Star Roadは、Sevenにも見られるような、歌謡的なメロディと音の隙間を縫うような
ストリングスが味付けするという何時もの水樹ポップス。
サイバーメタルの#10Synchrogazer -Aufwachen Form-と、和風メタルの#13Metro Baroqueはもはやお家芸(笑)
勿論好きですが。(流石にSynchrogazer はテンポが早すぎるのか、多少苦しそうにブレスしている印象です)
#16約束は、吉木氏作曲ではありつつも、何時もの密度の高いアレンジではなく、音数は少なめ。
あの日夢見た願い、宝物、MAMA、夢の続き、7月7日と同じくバラードで綺麗に締めくくっています。
今作は、前作に比して音質が良く、細部までアレンジに凝っていて(作家指向)飽きさせません。
水樹氏のボーカリゼーションも、以前に増して多彩になり、新境地に入った感があります。
全体的に言えることは、作品を重ねる毎に、より肉体的な、バンドサウンド指向の曲が多くなっているということです。これは、ライブでの再現を考慮した結果と捉えるべきでしょう。
今年のツアーも楽しみです!
高音質なライブのベストテイク
アルバムorスタジオ一発録りのCDの発売を強く強く望んで止みません。
Cherry Boysのアンサンブルを是非ともCDに残して欲しいです。

Lovely Fruit

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関連記事
  1. 2013/01/02(水) 12:12:36|
  2. 水樹奈々
  3. | コメント:0

今日の一枚(56)

Album: In Progress
Artist: Work Of Art
Genres: AOR, Hard Rock
The Rain

i progress


スウェーデン出身のメロディック・ロックバンド。1992年結成。
北欧出身らしく、キャッチーなメロディーと、ハイトーンのVoが、あのToto(特にIsolation)やJourneyを
初めとする80sのAORを髣髴とさせます。
音抜けの良いサウンドと、
ベタ過ぎず適度に洗練されたアレンジがモダンさを残しています。
メロディ重視の音楽がメジャー・シーンからその姿を消しかけている
(これは非常に由々しき事態だと、私は思います。)現代で、貴重な存在だと思います。
周りの友人を見る限りだと、
HR/HMを好む人は、彼らのようなメロディック・ロックを好む傾向があるように感じます。
2作目でこの完成度、これから先がとても楽しみです。

The Rain

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  1. 2013/01/02(水) 10:28:58|
  2. Work Of Art
  3. | コメント:2

今日の一枚(55)

Album: J.A.M
Artist: Just A Maestro
Genres: Club Jazz, Jazz Funk
Crescendo
just a maestro


日本のクラブ・ジャズ/ピアノジャズバンド。ジャズ・ロックバンドとして有名な
SOIL&`PIMP`SESSIONSのメンバーによって構成されています。
Soilでは、「爆音ジャズ」のキャッチコピー通り、パワフルで歪んだ音と疾走感のあるリズムが印象的ですが、
本作では、ジャズ色の濃いテイストに、ファンクやヒップ・ホップのような黒人音楽の要素を取り込んでいて、
なかなか洒脱で個性的です。
相変わらずリズム隊はフュージョン的な、軽快で疾走感がありながら、(これがもっとスタティックになるとRobert
Glasperっぽくなる、という感じですかね)リフを積み重ねていくような、ロックらしいグルーブを醸し出す
New ThingsやMaster Of The Worldは、プログレにも似た高揚感、ドライブ感があって素晴らしい!
Soilは世界にも十分通用するクラブ・ジャズバンドだと思います。

New Things (Niconico動画)

アルバム全体を視聴(Niconico動画)

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  1. 2013/01/01(火) 17:53:18|
  2. Just A Maestro
  3. | コメント:0

プロフィール

Author:Systematic Chaos
独断と偏見により、お気に入りのCDを紹介して行きます。
医学部医学科の大学生として臨床医となるべく勉強しています。
山下達郎ファンクラブ
TATSURO MANIA会員。
水樹奈々ファンクラブ
S.C. Nana Net 会員。
上坂すみれファンクラブ
コルホーズの玉ねぎ畑 会員。
初心者ですが宜しくお願いします。
好きなジャンル:
1. AOR, MOR, ソフトロック
2. R&B,ファンク, モータウン,
ニュージャックスウィング,
フィラデルフィアソウル, シカゴソウル,
ブルーアイドソウル
3. ポップス、Jポップ
渋谷系、ニューミュージック
4. プログレッシブロック
5. ハードロック, へヴィメタル,
プログレッシブメタル, スラッシュメタル,
メロディックデスメタル,ブラックメタル
6. ジャズ,フュージョン,
ハードフュージョン, アシッドジャズ,
ハード・バップ, ジャズファンク,
ジャズロック
7. ジャジーヒップホップ,
オルタナティブヒップホップ
8. エモ, スクリーモ
9. ハウス, アシッドハウス,ディスコ

ライブラリは50,000曲ほどです。
ヘッドフォンはAKGのQ701、Audio TechnicaのATH-ESW9、
イヤフォンはShure-SE425を使っています。
iPod ClassicにTEAC-HAp50またはATH-PHA31i(ポータブルヘッドフォンアンプ)を挿して聴いています。
ブログとして記事を書くことを通じて
自分のライブラリと向き合ってみると、
相当趣味が偏ってるということを
痛感しています。
これから沢山の音楽に触れ、勉強していきたいです。
たまに医学関連の記事や日々の雑感を書いております。
※当ブログはリンクフリーです。
コメント下さると励みになります。
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※Twitterもやっております。
アカウント名はprivategrooveです。
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