私的名盤紹介―真の雑食を目指して

自分の心に残った作品を紹介することで、新たな音楽を見つけるきっかけとして頂ければ嬉しいです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

この記事をはてなブックマークに追加

  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

今日の一枚(405)

Album: Smashing Anthems
Artist: 水樹奈々
Genres: Pops, Pop Rock, HR/HM, Symphonic Rock, R&B, Disco, AOR

Smashing Anthems

愛媛県新居浜市出身の日本の歌手、声優。1980年生まれ。
2015年作の11th。発売は11月11日。筆者は予約で前日にフライングゲットして聴いております。

前作のSUPERNAL LIBERTYから1年7ヶ月ぶりのリリースとなった今作は、
シングル曲に#8禁断のレジスタンス、#13エデン、#4Angel Blossom, #15Exterminateの
4曲があり、前作に比べるとシングルも豊富な状態でのリリースとなりました。

しかしながら、事前に本人もラジオなどで公言していたように、
具体的な数字は示されていませんが、制作期間はかなり短い状態であることに
変わりはないようで、ライブツアー後に詰め込んでレコーディングが行われていたようです。

CD以外にもBlu-rayとDVDで未公開のライブ映像が収録されており、
(古いものだと2002年のLive Attractionの映像も収録されています)
オーディオコメンタリーも加わってディープなファンも楽しめる仕様になっています。

シングル売り上げの低下が起きているようで、いちファンとして少し心配している
部分もあったのですが、今回も、基本的には前作での新たな作家とのコラボレーション、
アレンジ方針の転換といった路線を踏襲した傾向となっており、筆者としては、
むしろとても期待の持てるアルバムになったと感じています。

特に以前のシングルレビューでも述べましたが、演奏に生音が増え、
シンフォニックなサウンドが影を潜めたことで、水樹奈々自身のボーカルが、
オケに埋もれずによく聞こえる様になっていて、この点も注目すべきと思います。
ただし、この傾向はシングルよりもアルバム曲で特に顕著な傾向を示すことになりました。

この点に関しては、今まである種「異形な」ポップスとしてのアイデンティティー、
或いは曲が始まって数秒間でリスナーを釘付けにするようなアニメソングとしての
キャッチーさというものを失う結果にならざるを得ない部分があり、
ネット上のレビューやブログを見ていても批判的な意見も見られていると思います。

これは、彼女が長いキャリアの中で様々なステージを経て現在にたどり着くまでの過程で、
(村野直球提供曲の多い最初期、矢吹敏郎プロデュース時代、Elements Gardenとの
タッグを組んだ時代、そしてここ3年間位の方向模索期に分けてよいと思います)
その中でファンを獲得していくにつれて生じてくる思い入れの問題というのもありますが、
それよりも大切なのは、彼女がこれから歌手としてどのようなキャリアを形成し、
どのようなファン層に対して訴えかけていくか、
それは言い換えれば、これまでのファンへの気配りをどの程度しながら、
どういったリスナーの層にターゲットを持っていくサウンド作りをしていくかという問題となります。

一つのスタイルを一貫して通すタイプの人も正解ならば、音楽性、スタイルの変化を
続けていく人も正解だと思いますが、筆者個人としては、結果として好きなサウンドに
方向が向いてきていることを素直に喜びたいと思っています。

どのようにアレンジやコード進行が変化したとしても、失われない部分というのがあります。
それは、彼女の場合は「歌謡曲感」と唯一無二の「声質」ということだと思います。
その点に関しては、本作でも徹底して、歌謡曲感のあるメロディやアレンジは随所に
散りばめられており、水樹奈々としてのアイデンティティは十分保たれていると思います。

ある人は、水樹奈々は変わってしまった、と述べるかもしれませんが、
おそらくそれは表面的な聴き方しかしていないからそのように聞こえるわけで、
アレンジ的には1stの頃程度の音の密度に「戻って来た」とも言えるし、
#15Exterminateや#1Glorious BreakなどはElements Gardenらしい音も
きちんと残しているという部分で、むしろ「保守的な部分もあるアルバム」と捉えられると思います。

こうした結果となったのは、
外見上のサウンドが変化して、売り上げや、アニメ/CMタイアップなどの取得に影響が出ないかということが、
プロデューサーの三嶋章夫さんの頭の中にあるからだと、筆者は考えます。

つまり、シングル曲とその他数曲は、これまでの水樹奈々スタイルのポップスで安全を確保しながら、
アルバム曲で方向性を模索して行こうという、苦心の末に出した解答が、
このアルバムとして形に残ったのだ、と捉えればよいでしょう。

筆者の視点から見てみると、今作ではブラックミュージックとのクロスオーバーという観点から
見ても、面白い曲が揃った一枚になったと思っています。
例えば、本人がラジオなどでもPVの話をしているM3Super☆Manはディスコ
(というより典型的なパターンミュージック)の構成とリズムに、
フィリーソウルのようなストリングスを取りながらも、歌謡らしいメロを中心に曲が纏められています。

他にも、M9The New Starは、前作でR&Bテイストのアレンジを見せたバラードFateとは違った方向で、
より低音の強調された打ち込みの4つ打ちと、クラブミュージック的な音の抜き差し、
ハモンドのリフでゴリゴリ押すのが特徴的です。間奏の男性コーラスは完全にソウルとなり、
バックのサウンドはフュージョン的に作ってあります。

さらに、M14アンビバレンスではヒップホップ~ネオソウル寄りのレイドバックしたドラムスに
ミュートの効いたカッティング、歯切れのいいコードリフは80sAORのようで、
サビは濡れていて哀愁漂うメロディーが流れていて、
これも非常に素晴らしいクロスオーバーだと思います。

では大体全体を見渡したので、各曲を見ていきたいと思います。

#1Glorious Breakは、サイバーなSEとノイジーなシンセをバックにしてストリングス、
歌が入るとオペラのような分厚いコーラスが入った豪華な一曲。
テンポの速い打ち込みのキックがボトムを支えてメロディーは
前々作のアヴァロンの王冠を思わせるようなモチーフが加えられています。

#2Never Let Goは、テンポを抑えてしっかりとメロディを聴かせる歌謡ロックで、
ディストーションギターのリフは本物のメタルの音になっています。
それに対してBメロではアコギのコードバッキングが目立つ音になり表情を
常に変えながらサビへと入っていきます。
スネアロールを中心にしたBメロ~サビのリズムパターンと、Aメロの力強いパターンで
差がつけられていて、多彩な変化を見せます。お気に入り。

#3SUPER☆MANはイントロとメロのパターンをひたすらに繰り返しながら進んでいく
打ち込み歌謡ディスコ。ウネウネしたシンセベースとシンセのボトムが耳を撫で、
左右に振られた電子音でスペイシーさを出しています。
今野均のストリングスはさながらO'Jaysのようなシルキーな音になっており、
後半の可愛い歌い方はファンには堪らないですね。お気に入り。

#4Angel Blossomはシングルレビューをご覧下さい。

Superflyのバックを務めるギタリスト、伊藤寛之と藤林聖子のペアで手掛けた
#5BRACELETは、onetrapというプロデューサーチームに所属する
南田健吾(YUKI、JUJU、田村ゆかり、ファンキーモンキーベイビーズetc)がアレンジと演奏を
手掛けています。冒頭以外はサイバーなテイストはなりを潜めた、シンプルなロックバラードに
なっています。重い8ビートのドラムスでシンプルなフィルにしておいて、
サビメロは、短いブレスで一気にグイグイ突っ込んで引っ張っていく歌で、疾走感を生み出しています。
1音1音の長いメロディーをしっかり聴かせています。ギターソロも矢吹敏郎のような泣きもありながら
モダンさもあって素晴らしいバランスだと思います。最高。

#6レイジーシンドロームはシングルレビューをご覧下さい。一押しです。

#7コイウタは、ほぼ完全に生音のリズムセクションになった、シンプルなロックバラードです。
室屋光一郎の煌びやかなバイオリンも大きすぎず良いバランスで、ともすれば悲しくなりそうな
曲の中で暖かさを感じさせます。高尾俊之のドラムスは硬い中にも陰りのある音で好みです。
サビ後半では張り上げずに柔らかくファルセットに抜くような歌い方で、
随所に、年齢を重ねて声に味が出てきたというのがよく分かります。

#8禁断のレジスタンスは、バリバリにビブラート聴かせた歌唱が炸裂する、
デジタルなシンセとハードロックを溶け合わせた一曲。
間奏でリードを取るケルティシュな笛は、かつての残光のガイアを思い出させるようです。
増崎孝司のギターはあまり前に出てはいませんが分厚い音色で、
二家本亮介のベースは普段の超絶技巧を思うとと静かなプレイですが、
2番の冒頭など随所に面白い所を見せています。

本作の中でも最も異端なサウンドと言える#9The New Starは、
英語の歌詞で吹いてしまいそうになりますが、そこはご愛嬌ということで、
最近のR&Bの流行りに合わせたトーンのエレピのリフ(これだけ聴いたら完全にネオソウル)とボーカル、
その後ビートが入ると、なんとさらに音数が減って、ドラムスにボーカル、ファンクのカッティング、
男性ボーカルのコーラスがマッチョに響く中で、単音カッティングのリフを合わせた
ファンキーなトラックです。ジャジーな前半部から間奏に入ると、ハモンドのリフが炸裂する
バリバリのファンクになり、そのままクラブDJよろしくフィルターが掛かりながら(!)、
一瞬Mayer Hawthroneなどの好きそうなSteely Danチックな展開まで挟んでしまい、
そしてそのままテーマへと還っていきます。

というなんとも説明するのが難しい一曲ですが、
聴けば聴くほどにニヤリとしてしまいます。一体これをどうやってライブでやるのか…
多分これが好きなファンは極めて少ないと思いますけれども、
ここまでやって良かったのか、水樹奈々、という感じです。しかし筆者は大好きな音です。最高。

光増ハジメ提供の#10Clutch!!は、ブラスアレンジを前面に出した疾走感あるタオル曲という感じ。
徐々に上昇していくサビなど、アオイイロ、Level Hi!などを彷彿とさせるメロディー、展開です。
明るい曲調の中にも、どこか切なさのある雰囲気もきちんと残していて、
乗り物に乗りながら、タオルを振りながら、ライブで盛り上がれそうな一曲です。
ラストサビの後の、最後のStand up!My dearというフレーズなど
特にそうですが、かつてのAlive & Kickingまで位の頃の、
甘酸っぱくて少し野暮ったい、水樹奈々の歌声を思い出させてくれます。お気に入り。

#11熱情のマリアは、#8と同じ作曲者の加藤裕介提供です。この手の派手なサウンドの
水樹ポップスで、多重録音のコーラスをフィーチャーしたトラックは珍しいと思います。
コーラスとの掛け合い部分はよく聴くと凝った構成になっていて、上手くメロディを載せるのは
かなり難しいと思います。ライブで歌うのも難しそうです。
Elemets Gardenの普段の編曲に比べると、これでもまだおとなしめの音になっています。

エデン~Angel Blossomのメンバーから山本陽介(G)と須永和広(B)が参加、
藤間仁がアレンジの#12エゴアイディールは、水樹奈々自身の作曲による一曲ですが、
事前に三嶋プロデューサーからの意見もあったようで、今までの曲とは雰囲気を変えて
手数の多くキメの多いリズムに、フュージョン的なハーモニーを載せています。

水樹奈々自身、高度な作曲技術を持っているのに驚きます。
毎回キー、メロディーと一部のコードくらいを書いているのかな、と思いきや、
インタビューなどを読んでみると構成からリズムパターン、すべてのコードを自分で
考えながら、激務の中で2週間でこれを書き上げてしまうというのは、驚くばかりです。

粘りのある打ち込みのドラムスはアーティキュレーションも生々しく、
鮮やかなピアノのリフが映えたメロでは意表を突いたメロディーラインで、
サビではリズムパターンをエイトに変えてポップに、と好対照をなしています。
2番からはドラムベース共に遊んでいて邦楽ポップスの音数を超えていて非常に楽しいです。
バッキング、ソロ含め大平勉さんが忙しそうな曲で、今からライブが楽しみです。
ラストサビのロングトーンは歌詞の通り、かなり力強く張り上げているので、
生放送番組の時は詰まり気味で少し苦しそうな印象を受けました。
彼女のことなのでオリジナルキーで演奏すると思うのですが、ライブだとどうなるのでしょうか…
ファンとしては少し心配になるかも、しれないです。最高。

#13エデンはシングルレビューをご覧下さい。
もちろん歴代シングルの中でも最高レベルに良い曲だと思います。傑作。

本人曰く、アコースティックライブの時の酒場のシーンで何かを掴んだ、という結果が現れた
#14アンビバレンスは、AOR~AC的な音がこれまでには無かった一曲です。
作曲に中村僚、中村友の兄弟(西野カナetc)を迎え、スタジオミュージシャンには
けいおん!シリーズの音楽を担当した小森茂生、Tom H@ckなどの所属するF.M.Fから
土方幸徳(Dr)、工藤嶺(B)を迎えて制作されています。

この曲のイメージを決定づけているピアノ、Rhodesのバッキングは村田昭というキーボーディストで、
どうやら90年代には、本サイトでも何度かお話している
武藤敬一朗(K-muto、嶋野百恵の項を参照)とユニットを組んで活動していたようです。
ということもあってか、あの90s~00sの邦楽NJS、R&Bの懐かしい香りも漂ってくるようです。

冒頭の印象的なピアノのリフからベース、そして土方幸徳のデッドな音のドラムスが入ってくる
イントロ部は、90sR&B~ヒップホップを思わせるようなルーズなノリになっています。
ドラムスの作るグルーブは椎名林檎の1stでの河村智康を思わせるような、
レイドバックした中にも、ブリティッシュロックのような翳りのある雰囲気で、
フィルも含めて素晴らしいバッキングだと思います。

本人は歌唱する際に、何度も歌いすぎて感情が籠り過ぎるのを防ぐため、
3回目のテイクをOKにしたという事のようです。
どこか緊張感の残っている歌い方なのが窺われ、一つ一つの音の伸ばし方・切り方、
サビの最後の力の抜き方など、非常に細やかに、瞬時に喉をチューニングしながら
歌っている様子が伝わってきます。

特に、2番の「今更遅すぎるけど」の部分では、
フレーズの頭に少し多めにエッジボイスを入れながら、セクシーに歌いながら、
だからかもしれないですが、少し詰まり気味でノイジーになってしまっています。
これもこのテイクの味ということになるのかと思いますし、
彼女が丸裸の生歌で勝負しているということがよくよく分かります。
ありとあらゆる面で筆者好みの音になっていて、
大好きな曲がまた一つ増えました。嬉しい限りです。最高。

そして最後を飾る#15Exterminateは、一気に雰囲気を得意の展開に戻し、
Elements Garden藤間仁のもとにデジタル~HR/HM~シンフォニックロックの一曲になっています。
もはやサビ前のピッキングハーモニクスやゴリゴリのリフなど、増崎孝司のギターは
完全にへヴィメタルのそれになっています。
サビのキャッチーさも十分で、得意のビブラートロングトーンバリバリの一曲です。お気に入り。

というわけで、年間ベストを決める前からこんなに長丁場の記事を書いてしまい申し訳ありません。
最近更新できていなくて鬱憤?が溜まっていたのか最長の記事になってしまいましたが、
筆者としては今作は、「非常に見どころのある面白いアルバム」だったということを述べて、
終わりにしたいと思います。読んで頂いた方はありがとうございました。

万人に勧められる作品では(相変わらず)ありませんが、確実に水樹奈々は進化しています。

※今回どうして長い記事を書いたのかといいますと、
ラジオやインタビューで水樹奈々自身から「サウンド」「曲の構成、メロディーの作り方、アレンジ」など、
非常に具体的なミュージシャンとしての思想や、現状の捉え方を聞く機会が増えたから、なのです。
つまり、彼女のアルバムレビューを書く上で、
少しでもサウンド面に着目してお話しする人間が居ても良いのではないかと思ったからであります。

SUPER☆MAN

禁断のレジスタンス

Exterminate

この記事をはてなブックマークに追加

関連記事
スポンサーサイト
  1. 2015/12/09(水) 01:18:34|
  2. 水樹奈々
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

プロフィール

Author:Systematic Chaos
独断と偏見により、お気に入りのCDを紹介して行きます。
医学部医学科の大学生として臨床医となるべく勉強しています。
山下達郎ファンクラブ
TATSURO MANIA会員。
水樹奈々ファンクラブ
S.C. Nana Net 会員。
上坂すみれファンクラブ
コルホーズの玉ねぎ畑 会員。
初心者ですが宜しくお願いします。
好きなジャンル:
1. AOR, MOR, ソフトロック
2. R&B,ファンク, モータウン,
ニュージャックスウィング,
フィラデルフィアソウル, シカゴソウル,
ブルーアイドソウル
3. ポップス、Jポップ
渋谷系、ニューミュージック
4. プログレッシブロック
5. ハードロック, へヴィメタル,
プログレッシブメタル, スラッシュメタル,
メロディックデスメタル,ブラックメタル
6. ジャズ,フュージョン,
ハードフュージョン, アシッドジャズ,
ハード・バップ, ジャズファンク,
ジャズロック
7. ジャジーヒップホップ,
オルタナティブヒップホップ
8. エモ, スクリーモ
9. ハウス, アシッドハウス,ディスコ

ライブラリは50,000曲ほどです。
ヘッドフォンはAKGのQ701、Audio TechnicaのATH-ESW9、
イヤフォンはShure-SE425を使っています。
iPod ClassicにTEAC-HAp50またはATH-PHA31i(ポータブルヘッドフォンアンプ)を挿して聴いています。
ブログとして記事を書くことを通じて
自分のライブラリと向き合ってみると、
相当趣味が偏ってるということを
痛感しています。
これから沢山の音楽に触れ、勉強していきたいです。
たまに医学関連の記事や日々の雑感を書いております。
※当ブログはリンクフリーです。
コメント下さると励みになります。
下さったら嬉しいです。
※Twitterもやっております。
アカウント名はprivategrooveです。
https://twitter.com/privategroove
こちらでもおすすめの音楽など情報を流しております!
フォロー下さると嬉しいです。
可能な限りフォローバック、コメントしに参ります。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

総閲覧者数(ユニークアクセス)

アクセスカウンター(PV数, 2013/12/26より集計)

全記事表示リンク

全ての記事を表示する

にほんブログ村 CDレビュー

にほんブログ村 音楽ブログ CDレビューへ
にほんブログ村

Feedly(RSSリーダー)で「私的名盤紹介」を読む

RSSリーダーとは、Google, Feedlyなど複数あるアプリまたはサイトを用いて自身で登録したブログの更新を自動で確認し、さらにブログ記事をテキストと画像、リンクのみの軽い状態で見ることができるツールです。 管理人も便利ですので積極的に使っております。 Feedlyにはスマホ向けアプリもありますが、PCはブラウザで操作でき動作も軽いため使っております。

follow us in feedly

「私的名盤紹介」管理人Twitterをフォローする

私的名盤紹介トップページをはてなブックマークに登録する

「私的名盤紹介」トップページをはてなブックマークに追加

「私的名盤紹介」管理人によるはてなブックマークを見る

管理人が普段見ている音楽系サイトで、気になる記事について、日々 「はてなブックマーク」を使ってコメントを付け、まとめております。 当サイトであまり取り扱わない音楽ジャンルの記事、年間ベスト、評論など雑多に取り扱っています。フォロー頂けると嬉しいです。

私的名盤紹介はてなブックマーク

「私的名盤紹介」管理人Twitter

TweetsWind

にほんブログ村ランキング(CD Review)

もし記事を楽しんでいただけましたら、お手数ですが 下の「このブログに投票」のところをクリックしていただけると大変嬉しいです。 投票はランキングに反映されます。

RSSリンクの表示

Ninja Tools(アクセス解析)

検索フォーム

相互リンク 音楽系レビューサイト

このブログをリンクに追加する

現在の閲覧者数

現在の閲覧者数:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。