私的名盤紹介―真の雑食を目指して

自分の心に残った作品を紹介することで、新たな音楽を見つけるきっかけとして頂ければ嬉しいです。

私的名盤放送第53回「私的名盤放送2019夏の2時間スペシャル」セットリスト

私的名盤放送第53回「私的名盤放送2019夏の2時間スペシャル」セットリスト

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「放送アーカイブはこちらから」

M1 Speechless /内田雄馬 『Speechless』 (2019)
M2 HIT NUMBER /おかもとえみ 『ストライク!』 (2016)
M3 Don't Be Shy /KARA 『the First Bloooooming』 (2007)
M4 Slow Luv /ゴスペラーズ 『Soul Serenade』 (2000)
M5 夜を使い果たして /STUTS feat. PUNPEE 『Pushin'』 (2016)
M6 Summer Breeze /The Isley Brothers 『3+3』 (1973)
M7 PEARL /伊藤美来 『PopSkip』 (2019)
M8 Eenie Meenie /Jeffrey Osborne 『Jeffrey Osborne』 (1982)
M9 Joy[Live] /Sing Like Talking 『SING LIKE TALKING 30th Anniversary Live Amusement Pocket“FESTIVE”』 (2019)
M10 Island Off The Coast Of America /Monkey House 『Friday』 (2019)
M11 morning light /THREE1989 『Kiss』 (2019)
M12 Daydream /山下達郎 『RIDE ON TIME』 (1980)
M13 A Fool for You(Baby) /Walter & Scotty 『My Brother's Keeper』 (1993)
M14 有名な映画のようにラブリーな恋がしたい /Sugar's Campaign 『FRIENDS』 (2015)
M15 Homeless Heart /楠瀬誠志郎 『宝島』 (1986)
M16 2NITE /Slom, Ace Hashimoto, 向井太一 『2NITE』 (1988)
M17 Stella's Cough /大江千里 『OLYMPIC』 (1987)
M18 横顔からI LOVE YOU /今井美樹 『MOCHA under a full moon』 (1989)
M19 くつひも /斉藤朱夏 『くつひも』 (2019)
M20 Have A Stroll /Perfume 『JPN』 (2011)
M21 星のいない週末 /佐藤聖子 『Bright Lights』 (1992)
M22 Parallel Line /崎谷健次郎 『ただ一度だけの永遠』 (1990)
M23 Take It Lucky /脇田もなり 『AHEAD!』 (2018)
M24 虹 /Aqua Timez 『うたい去りし花』 (2009)

【放送後記】
前回が水樹奈々さんの特集であったこともあり、お掛けしたい楽曲のストックがかなり溜まっておりました。
そこで今回はお盆休み(病院にはお盆休みという概念はなく働いておりますが)に合わせて、
「私的名盤放送2019夏の2時間スペシャル」をお送りしました。

いつもにましてキャッチーなトラックを中心に、JPOP, アニメソング多めの内容としております。
声優さんのソロアルバムからは、1992年生まれの内田雄馬の3rdシングル、Speechlessは
90秒ぴったりで1番が終わる完璧な構成、欅坂46の楽曲を手掛ける前迫潤哉によるサビへの高揚感が素晴らしいです。
BanG Dream!や五等分の花嫁などへの出演で知られる1996年生まれの伊藤美来が
今年発表した2ndソロアルバムから、先行配信されたPearlです。松たか子、坂本真綾への曲提供で知られる
高田みち子による作曲で、北川勝利による花澤香菜の楽曲に勝るとも劣らぬジャジーなトラックです。
シャリシャリしたカッティングで始まるメロ部分の展開は角松敏生的なリゾートミュージックを思わせ、
サビに掛けてダンサブルなリズムセクションに、冨田恵一の編曲を思わせる、
ストリングスの作るテンションが上品に鳴り響きます。
その他にも伊藤美来の2ndは良質なポップスが詰め込まれており、花澤香菜/Blue Avenueの感覚に近い一枚です。

ラブライブ!サンシャイン!!の渡辺曜役で声優デビューを果たした1996年生まれの斉藤朱夏ニューシングルは、
aikoの楽曲を思わせるような少しブルージーなメロディとストーリー性に富んだドラムスが素晴らしいです。
一聴した感じでは、タイム感は佐野康夫かと思いましたが、クレジットを見ると、惜しくも解散してしまった
school food punishmentの比田井修のようです。作曲はLIVE LABのハヤシケイで、元々はVOCALOIDで楽曲を
作っているプロデューサーのようです。メジャーなJPOPのシーンで活躍しそうな予感がします。

最近管理人が一押ししている男女混成5人組バンド、フレンズのボーカリストであり、元THEラブ人間のおかもとえみの
2015年リリースのEPから非常にシンプルなメロディのフックが印象的なHIT NUMBERを選びました。
イントロ部分のFM音源を思い出させるシンセや、土岐麻子のような柔らかさがありながら、
しかし無機質な魅力があるボーカル表現が最高です。

KPOP/KR&Bからは、Mr, GO GO Summerなどの大ヒットで知られるアイドルグループ、KARAの2007年の1stから
ヒップホップソウル直系のスウィングするビートと、宇多田ヒカル/B&Cを思わせるようなイントロ、
Earth, Wind & Fireのような後半のドラマティックな転調など、JPOP好きにはたまらない要素が目白押しのDon't Be Shyを
選びました。MISIAや露崎春女などがお好きな方ならきっと好きになる、絶品のR&Bです。
そしてもう一曲は、ソウル出身の音楽プロデューサー、yonyonが向井太一、Slom(Zion Tのプロデュースで知られる)を
迎えて制作したニューシングル、2NITEです。Pharrel Williams/Stay With Meを思わせるような、
ギラギラとしたシンセのバッキングが堪りません。Stevie Wonder的なジャジーなハーモニーも個性的です。

管理人が邦楽R&Bに触れるきっかけとなったグループ、ゴスペラーズの00年作から、
酒井雄二作曲のスロウジャム、Slow Luvです。彼が作る楽曲は、グループの中でもとりわけジャジーなハーモニーが多く、
少し広域の多く柔らかい声質の彼が思い切り張り上げるサビ前など、蕩けるようです。
編曲は、邦楽アシッドジャズバンドのSOYSOULのキーボーディストであり、EARTH, 久保田利伸、
シティポップ再評価で注目される具島直子などに関わったK-Mutoが担当しています。

現代の邦楽ブラックミュージック再評価の軸となっているのが星野源やPUNPEEであり、その「裏方」として
シーンで大活躍しているのが東大出身のトラックメイカー、MPCプレイヤー、プロデューサーのSTUTSと言えるかもしれません。
STUTSの2016年リリースの1stフルから、現代邦楽ブラックミュージックのアンセムとなった
PUNPEEをフィーチャリングした「夜を使い果たして」です。この曲の印象的なリフレインは、
Addrisi Brothers/Baby, Love is a Two Way Streetが元ネタだと思われます。
1977年に発表されたブルーアイドソウルの隠れ名盤で、Michael Franksのカバーが収められていたりと、
AORのファンにも沁みる一曲です。これも中古レコードショップでなかなか見つけられない一枚です。

管理人が思う夏ソングの代表格、Isley Brothers/3+3に収録されているSummer Breezeです。
Ronald Isleyのエロスに満ちたファルセットが堪能できます。それにしても、これが73年の音というのに改めて驚きを感じます。
元のバージョンはSeals & Croftsによるカントリーなサウンドで、これもまた素朴な魅力があります。

BCM系では、SOLAR Recordsを代表するボーカルグループ、The Whispersの中心メンバーで双子のWallace Scottと
Walter ScottによるWalter & Scotty名義の1993年作から、NJS的なキラキラしたシンセと鋭いハイハット、SEに
甘いコーラスが涼しげなA fool for you(Baby)です。プロデュースを務めるのはCurtis Mayfieldに見いだされた
セッションベーシスト、プロデューサーのKeni Burkeです。これも夏にぴったりなすっきりした一曲。

そして、もう一曲BCM~AORではGeorge Dukeプロデュースによる元L.T.D.のボーカリスト、Jeffrey Osborneの
1stアルバム、セルフタイトルからMichael Sembello(G), Bob James(Key), Steve Ferrone(Ds, Average White Band)という
最強の布陣による夢見心地なメロウグルーブ、Eenie Meenieです。しかしMichael Sembelloの楽曲としては
それほど「マニアック」な展開ではありません。Jermaine Jackson/You Like Me Don't Youにも近いサウンドです。

Steely Danフォロワーなアーティストは数多くあるものの、Monkey Houseほど「本家」に肉薄したサウンドを作り出した
グループは居ないでしょう。菊地成孔がラジオで「SDのイディオムのみを用いて作り上げられたサウンド」とまで
言い放った彼らの作品には、Jay Graydon(G), Drew Zingg(G), Elliott Randall(G), Michael Leonhart(Trumpet)など、
もはや本家のアルバムに参加していたスタジオミュージシャン本人を迎えて制作しており、クオリティの高さはお墨付きです。
新作のFridayから、Bernard Purdieのシャッフルのリズムを完璧に再現したリード曲を選びました。

1989年生まれの男性3人組ユニット、THREE1989の2ndフルアルバム、Kissから、
Earth, Wind & Fire/After The Love Has Goneを思わせるようなメロディが随所に登場するmorning lightです。
キーボードの音色もDX7のような音色で、かつボーカルのスタイルは松尾潔プロデュース期のEXILEを思わせるような
90s~00s前半のJR&B的なスタイルで、見事な組み合わせだと思います。

山下達郎のアルバム達は全てが名盤で説明不要とも言えますが、80年作のRIDE ON TIMEから、
独特のタイム感のカッティングリフが唯一無二のグルーブを作るDaydreamを選びました。
青山純/伊藤広規のリズム隊が生み出す重さは、オハイオ出身のファンクバンドであるSLAVEやLakesideの
作る重さに近いものがあるというのが、個人的な感想です。こういったオハイオ・ファンクや、
Isley Brothers/Hurry up and waitのようなポリリズムファンクが彼に与えた影響は非常に大きいと思います。

avec avecとSeihoの2人組によるBCMやクワイエットストームの影響を強く感じるプロジェクト、
Sugar's Campaignの名作メジャー1stフルアルバムから、渋谷系の楽曲の様なタイトルの
「有名な映画のようにラブリーな恋がしたい」です。ぶりぶりのシンセベースや間に挟みこまれるシンセリードと、
可愛らしいボーカルの組み合わせが最高な一曲です。tofubeatsのポップな楽曲が好きな方なら必聴です。
90年代の中野雅仁&藤原美穂のpas de chatを現代版にアップデートしたサウンドとも言えます。

山下達郎フォロワーとして語られることも多い楠瀬誠志郎は、もともと山下達郎バンドのバックコーラス出身で、
Sing Like Talkingの佐藤竹善にも近いキャリアですが、彼の1stアルバムから圧倒的な声量と伸びやかなハイトーンが
素晴らしいシティポップ、Homeless Heartです。ベースラインの饒舌さはAnthony Jacksonを思わせるようなフレージングです。
間奏部分のジャズらしいコード進行など、既に高度に完成された音楽性を感じさせます。

そして同系統のサウンドでは槇原敬之に負けずとも劣らぬ透明感のあるボーカルと、多彩な編曲で日本のシティポップに
大きな影響を与えた崎谷健次郎を忘れてはいけません。斉藤由貴「夢の中へ」、 中山美穂「これからのI Love You」
などのヒットで知られる1962年生まれのSSWで、80年代末から90年代に掛けて優れた邦楽AORの作品群を残しています。
ロイヤル・フィルハーモニー・管弦楽団をゲストに迎えストリングスをフィーチャーした
1990年作の4thから、シャッフルの歯切れの良いドラムスにぶりぶりしたシンセベースがデジタルな質感を与え、
そこにホーンの豊かなハーモニーが加わることで、独特なモダンさを残しています。

80年代末から90年代にかけてヒットを連発したSSW, 大江千里の87年作は
小林武史(Key), 富樫春生(Key), 松原正樹(G), 佐橋佳幸(G), 伊藤広規(B), 山木秀夫(Ds)など
錚々たるスタジオミュージシャンを迎えています。当時のニューウェイブの影響を受けたエレクトリックファンクを
想起させるようなStella's Coughを選びました。

リヴァーブを深く掛けられたスネアドラムの音色や、透明感あふれるボーカルが、これぞ「日本の夏のリゾートミュージック」
と思わせてくれる今井美樹の1989年作、MOCHA under a full moonから武部聡志(kokua, 松任谷由実、一青窈)が作曲、
坂本真綾や花澤香菜の名曲を数多く手掛ける作詞家、岩里祐穂がタッグを組んだ完璧な一曲です。
杏里やオメガトライブなど、シティポップの中でもフュージョンの影響が強い、キラキラとした輝ける日本のバブル時代を
思い起こさせるサウンドです。この作品がお好きなら、One Step Communicateという3人組もぜひ、おすすめです。

中田ヤスタカのプロデュースにより、日本のダンスボーカルグループの名実ともに頂点に上り詰めた
広島県出身の3人組、Perfumeの誰もが知る2011年の名盤、JPNから敢えてNJS的な、調性感の薄い
Have a Strollを選びました。R&B的なハーモニーでありながら、それをここまでポップに聴かせる編曲の妙は、
彼にしかなしえない業だと思います。

90年代は、aiko, 宇多田ヒカル、椎名林檎の3人の巨人に隠れてしまいがちではあるものの、
無数の優れた女性シンガーソングライターを生み出しました。シティポップの観点で振り返られる機会が多いのが
具島直子ですが、もう一人、是非とも今振り返られるべきSSWが、佐藤聖子だと思います。
1971年生まれ、埼玉県新座市出身の彼女の1stアルバムから星のいない週末です。
Patrice Rushenからの影響を公言している通り、80年代のAOR~BCMに影響を受けた、かつポップなメロディと、
甘くミルキーなハイトーンボーカルが組み合わさった、甘酸っぱく爽やかな、雨降りの夏の夜にぴったりな一曲です。

そして、管理人が一押しのアイドルグループであった神戸、三宮出身のダンスボーカルグループ、
Espesia(今は解散してしまいましたが)のメンバー、脇田もなりのソロ2nd, Ahead!から、
Espesia時代を思い起こさせてくれる突き抜けるようなサビから始まるリゾートミュージック、Take It Luckyです。
新井俊也によるキャッチーなサビとアシッドジャズ以降の間隔がある間奏、
クニモンド瀧口(流線形)とタッグを組んでデビューしたトラックメイカー、シンガーのukoによるきらめく編曲も最高です。
このシングルのB面、PEPPERMINT RAINBOWはBruno Mars/Finesseや
SMAPのプロデュースで知られる林田健司のソロを思わせる現代版NJSで、これも絶品です。

そして最後には、管理人が選ぶ最高の「夏ソング」、惜しくも昨年解散してしまった、邦楽ポップ~ロックバンドの
中で最高級のメロディを生み出し続けたAqua Timezの「虹」で締めくくりました。

私的名盤放送、夏の2時間スペシャルいかがでしたでしょうか。
皆様に素晴らしい音楽との出会いがありますように、おやすみなさい。暑い日が続きますがご自愛ください。

※いつもご覧下さっている皆様、ありがとうございます。感想はTwitter ReplyやDM, 質問箱などで随時承っております。
  今後、近いうちにゲスト放送回も予定しております。過去放送回もぜひご覧下さい。

その①

その②

その③

その④


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プロフィール

Systematic Chaos

Author:Systematic Chaos
独断と偏見により、お気に入りのCDを紹介して行きます。
医学部医学科の大学生として臨床医となるべく勉強していました。(2011/04-2017/03)
無事医師免許取得し、2017年より研修医一年目として社会人生活が始まりました。
新しいことばかりでストレスも多いですが、相変わらず様々な音楽に触れております。
山下達郎ファンクラブ
TATSURO MANIA会員。
水樹奈々ファンクラブ
S.C. Nana Net 会員。
上坂すみれファンクラブ
コルホーズの玉ねぎ畑 会員。
自分にとって魅力的な音楽を、様々な視点で、
新旧洋邦を問わず掘り下げて参ります。
初心者ですが宜しくお願いします。
好きなジャンル:
1. AOR, MOR, ソフトロック
2. R&B,ファンク, モータウン,
ニュージャックスウィング,
フィラデルフィアソウル, シカゴソウル,
ブルーアイドソウル
3. ポップス、Jポップ
渋谷系、ニューミュージック
4. プログレッシブロック
5. ハードロック, へヴィメタル,
プログレッシブメタル, スラッシュメタル,
メロディックデスメタル,ブラックメタル
6. ジャズ,フュージョン,
ハードフュージョン, アシッドジャズ,
ハード・バップ, ジャズファンク,
ジャズロック
7. ジャジーヒップホップ,
オルタナティブヒップホップ
8. エモ, スクリーモ
9. ハウス, アシッドハウス,ディスコ

ライブラリは65,000曲ほどです。
ヘッドフォンはAKGのQ701、Audio TechnicaのATH-ESW9、
イヤフォンはShure-SE425を使っています。
①DENON PMA-50 + Zensor1 (USB-DACプリメインアンプ+スピーカー)
②iPod Classic+TEAC-HAp50(ヘッドフォンアンプ)
③ONKYO DP-X1A のいずれかで聴いています。
ブログとして記事を書くことを通じて
自分のライブラリと向き合ってみると、
相当趣味が偏ってるということを
痛感しています。
これから沢山の音楽に触れ、勉強していきたいです。
たまに医学関連の記事や日々の雑感を書いております。
※当ブログはリンクフリーです。
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