私的名盤紹介―真の雑食を目指して

自分の心に残った作品を紹介することで、新たな音楽を見つけるきっかけとして頂ければ嬉しいです。

私的名盤放送第55回「録り溜めLP音源で送るシティポップ、レアグルーブ特集」

私的名盤放送第55回「録り溜めLP音源で送るシティポップ、レアグルーブ特集」

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「放送アーカイブはこちらから」

M1 MIRACLE TOUCH /ブレッド & バター 『SECOND SERENADE』 (1984)
M2 Step by Step /Terry McCullough 『Step by Step』 (1985)
M3 Patience /Grady Harrell 『Romance Me』 (1990)
M4 Night Flight Telephone Call /一十三十一 feat. PUNPEE 『Snowbank Social Club』 (2014)
M5 City Night /中原めいこ 『ココナッツ・ハウス』 (1982)
M6 You're Gonna Get Served /Gene Rice 『Just For You』 (1991)
M7 秘密 /Maica_n 『秘密』 (2019)
M8 iをyou /フレンズ 『iをyou』 (2019)
M9 A train to chuncheon /김태연 『A train to chuncheon』 (2019)
M10 Don't Wanna See You Cry /Clifford Coulter 『The Better Part Of Me』 (1980)
M11 Once In A Life /Joe Chemay Band 『The Riper The Finer 』 (1981)
M12 Seaside Romance /島谷ひとみ 『briliant』 (2019)
M13 Yearning for Your Love /PJ Morton 『PAUL』 (2019)
M14 So You Are Love /The Dells 『I Touched A Dream』 (1980)
M15 リバーシブルで恋してる /彩恵津子 『Delication』 (1986)
M16 Love Has Taken It All Away /Jim Schmidt 『Somethin' Right』 (1983)
M17 Repeat /FlowBack 『do not hesitate』 (2019)
M18 (Every Time I See) A Pretty Lady /Gemini 『Rising』 (1981)
M19 I'm in Love /亜蘭知子 『浮遊空間』 (1983)
M20 恋のマメチシキ /尾崎由香 『MIXED』 (2018)
M21 I Believe in You /Enchantment 『Soft Lights, Sweet Music』 (1980)

【放送後記】
私的名盤放送、またしばらく間が空いてしまいました。
医師生活3年目を迎えて半年間が経ちましたが、この1, 2ヶ月の間はこれまでで最も多忙な時間となりました。
夜間、休日の呼び出しや深夜に渡る勤務も多く、重症の集中治療室の患者さんを担当したりと、
研修医時代には経験しなかった緊張感や責任感を感じる場面が多く、正直疲労も溜まっております。
今月末からは救急初療室での専従業務が始まり、未熟ながら救命の第一線で働くこととなります。

しかしながら私的名盤放送は自分のライフワークとして続けていくつもりですので、どうかお楽しみ頂ければと思います。
前回はゲストにDJゆか坊を迎えての放送でしたが、今回はこれまでに集めてきたアナログレコードの音源を中心に、
シティポップ、ブラックコンテンポラリー、レアグルーブをお送りしました。

和モノからはまず、岩沢幸矢と岩沢二弓の2人組フォークデュオ、ブレッド&バターの9thフル、Second Serenadeから
シャッフルのリズムのメロウグルーブ、ミラクル・タッチです。シングルコイルの枯れたトーンのギターソロ、
気怠い歌い方のボーカルと幾重にも重ねられたコーラスワークが素晴らしい。
山下達郎ファンとしては「ピンク・シャドウ」の収録されたBarbecueも必聴盤です。

その他、ラテン音楽、フュージョン、同時代的なAORの影響も感じられながら、それらをあくまで昭和歌謡曲の観点で
纏め上げ、いなたい歌詞の世界も個性的な中原めいこ(1959-)の82年作、1stからCity Nightです。
Jay Graydonを思わせるような強めのリヴァーブが掛かった今剛のギターから始まるイントロが印象的です。

角松敏生プロデュース期の杏里の楽曲を思わせるような彩恵津子のモダンブギー、リバーシブルで恋してるです。
彩恵津子は1961年生まれで1986年作の3rdからの一曲です。グロッケンのような音色の煌めくシンセのバッキングと、
少しチープなホーンのオブリガートが時代を感じますが、リズムのスクエアさやメロディには
作曲者の崎谷健次郎らしい節回しを感じます。

同じく角松敏生/オメガトライブの流れを汲んだリゾートミュージックな一曲に、
島谷ひとみの最新EPからSea Romanceを選びました。作曲には佐原陽と七海光が参加し、
編曲には管理人一押しのシティポップ~AOR~ブルーアイドソウルユニット、ブルーペパーズの井上薫が参加しています。
細やかなヴィブラートが掛かった表現やファルセットへの抜き方など、どこか水樹奈々さんに近いものを感じさせる
島谷さんのボーカル、Raw Stylusなど90sアシッドジャズの香りがする間奏のハーモニーや手数の多いドラムスに、
歌謡曲的なメロディが載ることで独特の魅力が生まれます。アウトロの懐かしいシンセソロはブルーペパーズの楽曲への
相似形を感じさせてくれます。

さらにもう一曲、杏里/角松敏生を思わせるシティポップを、KPOPを代表するアイドルグループ、
少女時代のテヨン(김태연)のニューシングル、A train to chuncheonです。元のバージョンはKim Hyun Chulの
1989年作と思われます。これもまとめてどうぞ。

そのほか、シティポップ系レアグルーブとして海外での評価が高い亜蘭知子の1983年作から、
現在、水樹奈々のバッキングを務める北島健二らが所属したFENCE OF DEFENSEが参加したメロウ, I'm in Loveです。

この頃のシティポップの楽曲の相似形を、現代の声優ソングにみることができると思いますが、
TVアニメ「けものフレンズ」、サーバル役の出演で知られる尾崎由香の1stフルから、
現代シティポップ~AOR, 80sソウルリヴァイバルを代表するバンド、NONA REEVESの西寺郷太によるプロデュースの
恋のマメチシキです。気の抜けたラップとNONA REEVESの代表曲、Love Togetherを思わせるような
ハーモニーの組み合わせが現代版「恋愛サーキュレーション」ともいえるグルーヴィーな一曲です。

さらに現代JPOPからは、おかもとえみをヴォーカリストとする5人組バンド、フレンズの最新シングル、
iをyouを取り上げました。00年代半ばにいきものがかりが作り出したJPOPサウンドを、
もうすこしブラックミュージック的なグルーブを下地にして演奏したような、ありそうでなかったグループだと思います。
とにかく全ての楽曲がキャッチーで、地上波のドラマの主題歌にも採用されているようですが、
あいみょんやOfficial髭男dismに次いで、今後有名なグループになるのではないかと思っています。

もう一人、徳島県出身の大学生SSW, Maica_nの1stEPからSMAP, 今井美樹、鬼束ちひろなどのレコーディングに
関わった富樫春生を編曲に迎えた秘密です。丸の内サディスティックに代表されるような80sソウル進行を下敷きとした
ムーディーな一曲で、後半はディストーションギターのソロとブレイクからエレピが前に出てくるアレンジなど、
短い循環コードの楽曲でありながら、飽きさせない工夫に富んでいます。
そのほか時間の都合で紹介できませんでしたが、ボサノヴァのリズムの弾き語り「タバコと私」は
彼女の脱力した歌の魅力をたっぷりと楽しめます。メロディはこちらの方が美しく、必聴です。
これと併せて水樹奈々/LOOK AWAYも是非どうぞ。

現代の邦楽シティポップ歌姫の一人として、クニモンド瀧口プロデュースのもと、流線型のフルやCity Dive以降の
一連の作品でも知られる一十三十一の「冬」をテーマにした一枚から、今のノリにノっているPUNPEEをゲストに
迎えたNight Telephone Callです。

続いて、人生で初めてDiscogsを使って購入したレコード、ノルウェー出身と思われる詳細不明なシンガー、
Terry McCulloughの唯一のミニアルバム、1985年作から表題曲のStep by Stepです。
ディスクガイドなどにも全く載っていませんが、新宿「カブキラウンジ」のAOR系イベントで耳にした記憶があります。
バリトンヴォイスの太いボーカルの優しい表現と意外なほどにクリアな音質、フィリーソウル的なバッキングの組み合わせが
渋いブラコンです。その他、Patti Austin/ I've Got The Melodyのカヴァーなどが収められています。

レアグルーブ系ではBill Withersのバッキング、ギタリストのClifford Coulterによるソロアルバム、1980年作(Columbia)です。
John Lee Hookerの人脈によってBill Withersに見いだされた人のようで、
Bill Withers自らプロデュースとキーボードで全編に参加しています。
オハイオファンクにも負けないねっとりとしたグルーブがアルバム全体に満ち満ちており、
特にクラヴィネットのリフレインとスラップベースが頭から離れない最高のレアグルーブ、Don't Wanna See You Cryです。
本作は以前にも紹介していますが、全ての曲をラジオでお掛けしたいくらいお気に入りです。

NJSでは80年代末にRCAから何枚か作品を残しているBCM系のシンガー、Grady Harrellの1990年作、Romance Me
(放送本編ではシングルオンリーと言いましたが、アルバム収録曲でした、失礼しました)から
Teddy Riley直系のキャッチーな一曲です。意外と知られていないですが最高です。サビに向かって行く高揚感が堪りません。
Grady Harrel自身は非常に器用なシンガーで、一般にNJS系のシンガーはあまりパワーや情緒の表現力が無い人が多い中で、
歌い上げる楽曲も、こうしたシャープな歌い方も出来る貴重なタイプだと思います。

髭をたっぷりと蓄えた風貌はまるでTeddy Pendergrassを思わせるブラコン系シンガー、Gene Riceの1stフルアルバム、91年作
Just for YouからBy All Means一派プロデュースによる絶品のクワイエットストーム、
You're gonna Get Servedです。重く溜めの効いたマシンビートが堪りません。

TOTOやKarizmaなど、80年代にはスタジオミュージシャンを集めたスーパーグループが数多く結成されました。
その中で、今回はLAを拠点としてLeon Russell, Beach Boys, Elton John, Christopher Crossなどのレコーディングに
参加したベーシスト、Joe Chemayを中心としたJoe Chemay Bandを取り上げました。唯一作で81年作です。
のちにJoe Chemayはウェストコースト系AORを代表する名盤、
Frankie Bleu/Who's Foolin' Who?をプロデュースすることになります。(Frankie Bleuの所属したGabrielの75年作も希少盤です)
粒ぞろいの楽曲の中でも今回は一番メロウなOnce In A Lifeを取り上げました。

Maroon5のツアーへの参加で知られ、India Arieへの楽曲提供でグラミーを受賞したキーボーディスト、SSWのPJ Mortonの
新譜から、とりわけ80sのクワイエットストームの流れを感じるYearning for Your Loveです。

大きく時代を遡り、シカゴで結成され1950年代から長い歴史のあるボーカルグループ、The Dellsの
1980年作はEarth, Wind & Fireのアレンジを手掛けたTom Tom 84と、Chi LitesのEugene Recordを制作に迎え、
オーセンティックでありながら泥臭くない仕上がりです。間奏部分の豪華なアレンジと盛り上げ方が素晴らしいSo you are loveです。

CCM系(Contemporary Christian Music)ではJim Schmidtの83年作を選びました。PagesのRichard Page, Steve Georgeのほか、
Roby Duke, Paul Jackson Jrなど参加しており、AORがお好きな方なら名前を聞いただけでサウンドが想像できるかと思います。
エレピの音の揺れる感じやペキペキしたカッティング、コーラスワークなどPages好きなら確実に嵌る一曲です。

SME系のレーベル、キューン・ミュージックからデビューした5人組ダンスボーカルグループ、Flowbackの
ニューアルバムから、松尾潔プロデュース期のEXILEを思わせるような、Chris Jasperが前面に出ていた頃の
Isley Brothersからの影響も感じる90sJR&Bなブギー、Repeatです。

そして、もう一枚以前にも紹介したレアグルーブ、詳細不明の2人組によるユニット、Geminiの1981年作から
(Cornelius "Hot Lix" Mims(B), James Gadson(Ds), Ed Greene(Ds)などが参加しています)
蕩けるようなファルセットのフックが堪らないスロウです。

最後には70年代後半~80年代初頭に活躍したフィリーソウルのグループの中でも、
最も好きなグループの一つ、Enchantmentはデトロイト出身の5人組で、今回は80年作の4thから
重厚なグルーブに朗々としたリードボーカル、コーラスが載った、70sソウルと80sディスコの美味しいところが
見事なバランスで混ざった一曲、I Believe In Youを選びました。本作と83年作、Utopiaは何度聴いても飽きない傑作です。

今回はトーク少なめ、楽曲多めでお送りいたしました。いかがでしたでしょうか。
皆様に素晴らしい音楽との出会いがありますように。おやすみなさい。

前編

中編

後編


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私的名盤放送第54回「昭和歌謡特集 ゲスト:DJゆか坊」

私的名盤放送第54回「昭和歌謡特集 ゲスト:DJゆか坊」

「放送アーカイブはこちらから」

M1 ハリウッド・スキャンダル /郷ひろみ
M2 思いは必ず届く /佐藤聖子
M3 嵐のマッチョマン /とんねるず
M4 Slaughter of the Soul /At The Gates
M5 ファンタスティック・ウーマン /大橋純子
M6 JODAN JODAN /海援隊
M7 北風と太陽 /久保田利伸
M8 アダムとイブ・スーパーライブ /ピンク・レディ
M9 フリースタイル /水樹奈々
M10 恋する惑星 /花澤香菜
M11 ホットラインは内線424 /中原めいこ
M12 LOVE AFFAIR /サザンオールスターズ
M13 片方ずつのイヤフォン /平井堅

私的名盤放送第54回は久々のゲストを迎えての放送となりました。
名古屋で昭和歌謡曲DJとして活躍するDJゆか坊さんをお招きして、選曲頂きました。
市内のレコードショップ談義や昭和歌謡曲のおすすめをお掛けしています。ダンサブルな楽曲多めのラインナップです。
直近では
①9/22(日) 栄FLOW lounge(名古屋市中区)にて昭和歌謡 レコード限定イベント「昭和アナログモード」開催(17:00-22:00)
②9/27(金) 昭和歌謡曲バー スウィートメモリーズでの「のすたるじっく・フライデー」単独DJ (19:00-23:00、毎月1回あり)
に参加されるとのことです。

9/22のイベントには私も参加できそうな状態ですので、病棟の業務などが無ければお伺いすると思います。
名古屋在住の私的名盤紹介読者様はぜひ、お越し下さい。参加される方はTwitter DMへご連絡下さい。

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プロフィール

Systematic Chaos

Author:Systematic Chaos
独断と偏見により、お気に入りのCDを紹介して行きます。
医学部医学科の大学生として臨床医となるべく勉強していました。(2011/04-2017/03)
無事医師免許取得し、2017年より研修医一年目として社会人生活が始まりました。
新しいことばかりでストレスも多いですが、相変わらず様々な音楽に触れております。
山下達郎ファンクラブ
TATSURO MANIA会員。
水樹奈々ファンクラブ
S.C. Nana Net 会員。
上坂すみれファンクラブ
コルホーズの玉ねぎ畑 会員。
自分にとって魅力的な音楽を、様々な視点で、
新旧洋邦を問わず掘り下げて参ります。
初心者ですが宜しくお願いします。
好きなジャンル:
1. AOR, MOR, ソフトロック
2. R&B,ファンク, モータウン,
ニュージャックスウィング,
フィラデルフィアソウル, シカゴソウル,
ブルーアイドソウル
3. ポップス、Jポップ
渋谷系、ニューミュージック
4. プログレッシブロック
5. ハードロック, へヴィメタル,
プログレッシブメタル, スラッシュメタル,
メロディックデスメタル,ブラックメタル
6. ジャズ,フュージョン,
ハードフュージョン, アシッドジャズ,
ハード・バップ, ジャズファンク,
ジャズロック
7. ジャジーヒップホップ,
オルタナティブヒップホップ
8. エモ, スクリーモ
9. ハウス, アシッドハウス,ディスコ

ライブラリは65,000曲ほどです。
ヘッドフォンはAKGのQ701、Audio TechnicaのATH-ESW9、
イヤフォンはShure-SE425を使っています。
①DENON PMA-50 + Zensor1 (USB-DACプリメインアンプ+スピーカー)
②iPod Classic+TEAC-HAp50(ヘッドフォンアンプ)
③ONKYO DP-X1A のいずれかで聴いています。
ブログとして記事を書くことを通じて
自分のライブラリと向き合ってみると、
相当趣味が偏ってるということを
痛感しています。
これから沢山の音楽に触れ、勉強していきたいです。
たまに医学関連の記事や日々の雑感を書いております。
※当ブログはリンクフリーです。
コメント下さると励みになります。
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※Twitterもやっております。
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※放送企画として「私的名盤放送」というラジオを配信しております。
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