私的名盤紹介―真の雑食を目指して

自分の心に残った作品を紹介することで、新たな音楽を見つけるきっかけとして頂ければ嬉しいです。

2013年度 邦楽私的ベストアルバム15

2013年度 邦楽私的ベストアルバム15

私的名盤紹介にお越し下さった皆様、ありがとうございます。
本サイトは開設1周年を迎え、訪問者も7000人を超えるに至りました。
今年も残すところあと僅かとなりましたが、お世話になっているリンク先の皆様の多くが
年内に発売された作品の中での、各自のベストアルバムをランキング形式でまとめておられるのを見て、
私もやってみようと思いました。
普段最新の邦楽を扱う記事を書くことが少なく、正直それほど幅広く聴いているわけではないですが、
筆者なりに15枚のアルバムをセレクトしてみました。
簡単なレビューをお付けしてあります。興味を持っていただけましたら是非聴いてみて下さい。
では、どうぞ。
※ベスト盤などのコンピレーションは含んでおりません。ご了承下さい。
※順位はあくまでも筆者の気分で付けたものですので、ここにお書きした作品は
 全て気に入って愛聴しているものばかりです。念のため。 
※過去に記事を書いた作品に関してはリンクを乗せております。

15位 エウアル/やなぎなぎ
Genres: Pops, Punk Rock, Electronica

エウアル


supercelバンドのボーカリストとしても知られる女性シンガーソングライターの
ソロ1st。個人的にはボーナスディスクのカバー集(特に恋愛サーキュレーションは素晴らしい)
が非常に魅力的に感じてしまう部分があります。
本編は彼女自身の音楽のルーツが濃く出たアンビエント色の強い楽曲(M4,5,7,11,12)から、
ガールズポップス(M2,13)、前ノリなメロコア(M8,9)などこれまで彼女が行ってきた音楽活動の
集大成とも言える作品に仕上がっていますし、透明感のありキュートなボーカルは健在。良作。

14位 人生×僕=/One OK Rock
Genres: Alternative Rock, Punk Rock, Emo

人生×僕=


メジャー6th。前作、前々作の出来が素晴らしかっただけに期待が膨らんでいましたが、
特にアレンジが海外セールスを意識した音色になっていて、従来のファンの間では
賛否が分かれる作品になるかもしれません。
ただ個人的には英語詞が多いことは問題ないと考えていますし、
ピアノとストリングスの入った完全なる英語詞バラードM9All Mineや、
ダブっぽい打ち込みが一風変わったM11Deeper Deeper、
スクリーモっぽいシャウトが印象的なM8Juvenile(高音シャウトは絶品)など、、
楽曲の幅も広がっているように感じています。
アンサンブルでは特にM7Nothing Helps、M10Smiling Downなどの、
TOMOYAのドラムスの重さ、タイトさは一級品で、現代的なエモの作品として、
海外に出ても遜色なく戦えるレベルにあると思います。
M5Clock Strikesのようなバラードも、前半の刻みの音の良さや疾走感と、
サビのキャッチ―さは見事。ボーカルは相変わらず発音も明瞭で聴き取りやすく、
ハイトーンも伸びが良く力強いです。
ただ個人的にはM6Be The Lightのようなバラードを歌う時の
艶やかな中音域こそが彼の真骨頂だと感じます。

13位 新世界/ACIDMAN
Genres: Alternative Rock

新世界


アルバム冒頭のM2SUSYは疾走曲ではなく壮大なミドルテンポから始まったり、
前編(インスト)と後編の二部に分かれたコンセプチュアルなM7,M8風追い人で
坂本龍一が参加していたりと、(equal収録の彩-sai-の続きというコンセプトになっているようです)
これまで純然たる3ピースバンドとして歩んできた彼らのまた違った魅力が詰まっています。
アコースティックな肌触りで極めてポップなM5ラストコードなど、
これまでの作風からの変化が見られながら、前作より緩急の付いたアンサンブルになっていて、
オリジナルアルバムの中ではかなり聴きやすい部類に入ると思います。
録音、アレンジの良さもあって、歪んでいてもベースラインが鮮やかに聴こえるスッキリした音像で、
非常に厚みのある音です。大木伸夫の、M2新世界で聴けるような倍音の多くパワフルなチェストや、
掠れ気味のファルセットが強烈な訴求力を持って、作品の深遠な世界観を伝えています。
M4 NO.6で弾きまくっているリズムギターの音色は、
リッケンバッカ―らしい高音域のキラキラした独特なそれで耳が気持ちいいです…安心して聴けます。

12位  Deluxe/ TRIX
Genres: Fusion

deluxe.jpg


キーボードが窪田宏氏からバークレー音大主席の若手、AYAKA氏に交代して発表された本作も、
バカテク満載のキャッチ―なフュージョンが詰まっています。
肝心のキーボードはもうすこし落ち着いたプレイで、
菰口雄矢のキャッチ―で自在なピッキングコントロールと音色の多彩さは健在です。
とにかくシングルピックアップらしいクリーンの音の抜けの良さや甘さは最高です。
(XoticのSSHのストラトを使っているらしいです)
熊谷徳明のドラムスも若者に負けじと音のエッジの立ったキレッキレのドラミングで
M4The Speed Queenでの足技は開いた口が塞がりません。
後半のエモーショナルなギターソロは歪みの音が良すぎて鳥肌ものです。
M6Tears In The Universeはスラッシーなリフが完全に菰口の趣味丸出しでニヤニヤしてしまいます。
前作のPowerを思わせるようなテーマと須藤満(B)のスラップを絡め、引き締まったベースが
超人的なフレーズを弾きこなすM9Synchronizerもお気に入りです。

11位 i'mperfect/凛として時雨
Genres: Alternative Rock

imperfect.jpg


昨年TK(Vo, G)はソロアルバムでストリングスやピアノの導入、
アンビエント寄りの作風を見せましたが、新たに発表されたバンドとしての本作は、
3ピースの切れ味鋭く攻撃的なロックに満ち満ちています。
歪ませたSchecterのテレキャスの、金属的な、カミソリのようなカッティングや
リフは個性的で変化に富んでおり飽きさせませんし、ともかくTKのこのジャキジャキした音は
筆者の好みど真ん中でやっぱり最高だと思います。
(M6make up syndromeくらいのクランチの音は特に大好物です)
ピエール中野(Dr)の鋭いシンバル捌きやバキバキなスネア連打が作るグルーブも
特筆すべきものがあります。高音で絶叫するツインボーカルのメロディは、
作品を追うごとにポップさを増しており(M8キミトオクのスクリームは人間離れしています)、
初のタイアップシングルであるM2abnormalizeに
代表されるように、曲展開の突拍子のなさは解消された感があります。
細かく挿入されるブレイクが強烈なドライブ感を与えるM5Sitai miss meは、
空間系のエフェクトが強くかかったバッキングやトレモロの入ったギターソロがお気に入りです。
全9曲で長さも適切だと思います。期待通りの快作。


10位 Plugged/ 大橋トリオ
Genres: Rock, Pops

plugged.jpg


日本のシンガーソングライター、マルチプレーヤーのメジャー5th。
元々洗足学園音大でジャズピアノを専攻していたこともあり、これまでの作品でもジャズを
基盤にしつつ中で幅広い音楽的素養を感じさせる良質なクロスオーバー・ミュージックを
生み出し続けています。ソフトロックやAOR、ソウルの影響が色濃かったA BirdやI Got Rhythm?
とは異なって今作ではロック色の濃い、重くドライブ感のあるアンサンブルが中心になった作風に
仕上がっており、ゲストとして金子ノブアキ(Dr ex. RIZE)や高桑圭(B)を迎えて制作されています。
M1マチルダはファンキーなオルガンのバッキングと乾いた音色のブルージーなギター、
ソリッドに8ビートを叩く金子のドラムスがこれまでの作風からの一新を感じさせ、
うねるようなグルーブがあります。
特にM3Seven Daysのボスっとしたドラミングとベースの音作りの耳への優しさは
脱力したボーカルと絶妙に溶け合っていて素晴らしい。
自嘲的な歌詞を柔らかく歌うM5ガラクタマシーンは、
ギター、キーボードのソロ回しがあり、密室的なコーラスアレンジが個性を感じます。
インディーズ期の楽曲の再録であるM8Clamchowderでは高桑圭の歌うようなベースが堪能できます。
作品ごとに明確なサウンドイメージと、それを実現するためのスタイルやテクニック、
音への職人的なこだわりを持ち合わせた非常に稀有な才能だと、私は感じています。



9位 A La Mode/ 川口千里
(詳細は 今日の一枚(95) http://grooveisalliwant.blog.fc2.com/blog-category-114.html を参照)

A La Mode


8位  Revolt/ Nothing's Carved In Stone
Genres: Alternative Rock, Emo

revolt.jpg


元ELLEGARDENの生形真一(G)とストレイテナーの日向秀和(B)を中心として結成された
日本のオルタナティブ・ロックバンド。5th。日本語詞の曲が4曲へと増え、
M5Out of Controlはアニメ、PSYCHO PASSのOP曲となるなど、様々な動きを見せました。
M2Assassinは繊細なアルペジオ、ダンサブルなリズムに絡む存在感抜群のベースが
聴きどころ。M4村雨の中で はエッジが立って抜けの良いベースと、
悩みを抱えた若者の情熱的な歌詞を歌う村松拓(Vo, G)の、少年性を感じさせる
ボーカリゼーションがぴったり嵌っています。素晴らしい。
M6Sickは大喜多崇規の硬質なドラムスがループする中でバリバリとした音色のギターが
ノイジーな前半からキャッチ―で静かなサビになる構成が面白い。
極太のスラップと変拍子が強烈なグルーブを作るM10きらめきの花もお気に入りです。
M11The Foolも引き続いて日向の饒舌なベースが暴れまわっていて、
前ノリのドラミングを中心にグイグイ引っ張っていきます。
鉄壁の演奏技術と、そこから生み出される緊張感溢れるアンサンブルの一体感は
結成当初から変わらない非常に質の高いものだと思います。 

7位  街の14景/ the band apart
Genres: Alternative Rock, Fusion

街の14景


2年ぶりのオリジナルアルバムです。全編歌詞が日本語詞となり、サウンドは穏やかなものが多い
印象を受けます。アンビエントなインストM1いつかの、からフュージョンっぽい軽いドラミングと
細かい刻みが作る疾走感のあるM2ノード、一気にポップでキャッチ―なサウンドとなった
M3仇になっても、M4夜の向こうへ(相変わらずカッティングのリフや、単音カッティングを
絡めたリードも最高に良い音してます)はこれまでにあまりない作風で驚かされます。
勿論バックのギターのフレーズやリズムパターンは手が込んでいます。
M6AKIRAMは、左右で自由自在に動くリズムギターとオブリガートの多いリードギターに
手数の多いフィルの印象的なドラムスにファンキーで歌うベース、という
如何にもバンアパらしい個性あふれる一曲。
メタリックなインスト曲M8師走は今まで決して弾くことのなかった、
骨太でハードロックなリフが登場し思わずにやけてしまいました。
ドラムも相当へヴィ―に叩いています。
後半にかけてどんどん速くなり遂にはピックスクラッチが入って、ガンガン速弾きしていて
正直かなり驚きました。キメも完璧で溜息が出ます。
M11ARENNYAで待ってるは、意識したのかどうか分かりませんがカッティングのタイム感やイントロが
あの山下達郎を思わせる雰囲気で、気付かれた方も多いかもしれません。
イントロのバスドラムの拍の取り方はLet's Dance Babyを思い出します。
どの曲も、バンドサウンドの生々しいアレンジと音の良さが際立っていて、
メタリックでへヴィ―なもの、ファンキーでフュージョン色の濃いリズムが絡みついたもの、
ポップなものとメンバー各個人の趣味が如何なく発揮された傑作だと思います。
 
6位  claire/花澤香菜
(詳細は 今日の一枚(178) http://grooveisalliwant.blog.fc2.com/blog-category-197.html を参照)

clarie.jpg


5位  Befriend/ Sing Like Talking
(詳細は 今日の一枚(162) http://grooveisalliwant.blog.fc2.com/blog-category-15.html を参照)

Befriend.jpg


4位  HEARTBREAKIN'/ 土岐麻子
(詳細は 今日の一枚(242) http://grooveisalliwant.blog.fc2.com/blog-entry-269.html を参照)

HEARTBREAKIN.jpg


3位  Love Letters/ 豊崎愛生
(詳細は 今日の一枚(231) http://grooveisalliwant.blog.fc2.com/blog-category-246.html を参照)

Love Letters


2位  演出家出演/パスピエ
(詳細は 今日の一枚(240) http://grooveisalliwant.blog.fc2.com/blog-category-256.html を参照)

演出家出演


1位  Orange/ UNCHAIN
(詳細は 今日の一枚(168) http://grooveisalliwant.blog.fc2.com/blog-category-3.html を参照)

orange.jpg

あらためて見てみると、
筆者の趣味が非常に忠実に表れていて、
こうしたランキング企画が一年を振り返るのに役に立つものだと感じています。
一枚でも興味を持っていただけたら嬉しいです。
良いお年を。
関連記事
スポンサーサイト

この記事をはてなブックマークに追加

  1. 2013/12/30(月) 02:02:06|
  2. 雑記(音楽関連)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4
<<今日の一枚(243) | ホーム | 今日の一枚(242)>>

コメント

幅広いチョイスですね。

Systematic Chaos様

こんにちは

幅広いチョイスですね。
音楽シーン的には2年前くらいから
アイドル戦国時代の中で、
デビューするミュージシャンに
女尊男卑的な流れ(男は売れない的な)
を感じています。

花澤香菜は最近聴いたのですが、
仰るとおりのサウンドで良かったです。
豊崎愛生もチョイスされているのですね。
うーむ、チェックしてみますか。
Sing Like Talking も気になります。

大いに参考になりました。
ありがとうございます。

良いお年を。
  1. 2013/12/31(火) 10:40:18 |
  2. URL |
  3. GAOHEWGII #mQop/nM.
  4. [ 編集 ]

こんにちは。

Systematic Chaosさん、こんにちは。

いろいろと興味深い音楽を紹介していただき、
ありがとうございました。たいへん楽しめました。

来年がSystematic Chaosさんにとって、
より良い年でありますように。

  1. 2013/12/31(火) 21:24:26 |
  2. URL |
  3. H #mQop/nM.
  4. [ 編集 ]

Re: 幅広いチョイスですね。

恐縮ながらリストを編んでみて感じたのは、
今の若手のロック・ポップスのバンドやシンガーソングライターにも
優れた才能のある人はいくらでもいるということです。
ただそれらはチャートに乗らず埋もれています。
零細サイトではありますが、こうして少しでも良質な音楽を
作っている方をプロモーションできたら、と思って日々選盤しております。
  1. 2014/01/01(水) 15:49:45 |
  2. URL |
  3. Systematic Chaos #-
  4. [ 編集 ]

Re: こんにちは。

今年も宜しくお願い致します。
学生生活も徐々に残りが少なくなってまいりましたが、
レビュワーとしての活動がライフワークとなりますよう、
選盤に細心の注意を払って気長に続けて行くつもりです。
ハードフュージョンやプログレの作品もいくつか仕入れましたので、
ご期待ください。
  1. 2014/01/01(水) 15:55:21 |
  2. URL |
  3. Systematic Chaos #-
  4. [ 編集 ]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://grooveisalliwant.blog.fc2.com/tb.php/270-0145e840
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

Author:Systematic Chaos
独断と偏見により、お気に入りのCDを紹介して行きます。
医学部医学科の大学生として臨床医となるべく勉強しています。
山下達郎ファンクラブ
TATSURO MANIA会員。
水樹奈々ファンクラブ
S.C. Nana Net 会員。
上坂すみれファンクラブ
コルホーズの玉ねぎ畑 会員。
初心者ですが宜しくお願いします。
好きなジャンル:
1. AOR, MOR, ソフトロック
2. R&B,ファンク, モータウン,
ニュージャックスウィング,
フィラデルフィアソウル, シカゴソウル,
ブルーアイドソウル
3. ポップス、Jポップ
渋谷系、ニューミュージック
4. プログレッシブロック
5. ハードロック, へヴィメタル,
プログレッシブメタル, スラッシュメタル,
メロディックデスメタル,ブラックメタル
6. ジャズ,フュージョン,
ハードフュージョン, アシッドジャズ,
ハード・バップ, ジャズファンク,
ジャズロック
7. ジャジーヒップホップ,
オルタナティブヒップホップ
8. エモ, スクリーモ
9. ハウス, アシッドハウス,ディスコ

ライブラリは50,000曲ほどです。
ヘッドフォンはAKGのQ701、Audio TechnicaのATH-ESW9、
イヤフォンはShure-SE425を使っています。
iPod ClassicにTEAC-HAp50またはATH-PHA31i(ポータブルヘッドフォンアンプ)を挿して聴いています。
ブログとして記事を書くことを通じて
自分のライブラリと向き合ってみると、
相当趣味が偏ってるということを
痛感しています。
これから沢山の音楽に触れ、勉強していきたいです。
たまに医学関連の記事や日々の雑感を書いております。
※当ブログはリンクフリーです。
コメント下さると励みになります。
下さったら嬉しいです。
※Twitterもやっております。
アカウント名はprivategrooveです。
https://twitter.com/privategroove
こちらでもおすすめの音楽など情報を流しております!
フォロー下さると嬉しいです。
可能な限りフォローバック、コメントしに参ります。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

総閲覧者数(ユニークアクセス)

アクセスカウンター(PV数, 2013/12/26より集計)

全記事表示リンク

全ての記事を表示する

にほんブログ村 CDレビュー

にほんブログ村 音楽ブログ CDレビューへ
にほんブログ村

Feedly(RSSリーダー)で「私的名盤紹介」を読む

RSSリーダーとは、Google, Feedlyなど複数あるアプリまたはサイトを用いて自身で登録したブログの更新を自動で確認し、さらにブログ記事をテキストと画像、リンクのみの軽い状態で見ることができるツールです。 管理人も便利ですので積極的に使っております。 Feedlyにはスマホ向けアプリもありますが、PCはブラウザで操作でき動作も軽いため使っております。

follow us in feedly

「私的名盤紹介」管理人Twitterをフォローする

私的名盤紹介トップページをはてなブックマークに登録する

「私的名盤紹介」トップページをはてなブックマークに追加

「私的名盤紹介」管理人によるはてなブックマークを見る

管理人が普段見ている音楽系サイトで、気になる記事について、日々 「はてなブックマーク」を使ってコメントを付け、まとめております。 当サイトであまり取り扱わない音楽ジャンルの記事、年間ベスト、評論など雑多に取り扱っています。フォロー頂けると嬉しいです。

私的名盤紹介はてなブックマーク

「私的名盤紹介」管理人Twitter

TweetsWind

にほんブログ村ランキング(CD Review)

もし記事を楽しんでいただけましたら、お手数ですが 下の「このブログに投票」のところをクリックしていただけると大変嬉しいです。 投票はランキングに反映されます。

RSSリンクの表示

Ninja Tools(アクセス解析)

検索フォーム

相互リンク 音楽系レビューサイト

このブログをリンクに追加する

現在の閲覧者数

現在の閲覧者数: