私的名盤紹介―真の雑食を目指して

自分の心に残った作品を紹介することで、新たな音楽を見つけるきっかけとして頂ければ嬉しいです。

今日の一枚(341)

Album: Radio Days
Artist: 鈴木雅之
Genres: Pops, AOR, Soul, R&B, Funk

Radio Days


東京都大田区出身の日本の歌手。1956年生まれ。
元々は日本のドゥワップグループであるシャネルズ(1975-、改名後はラッツ&スター)のリーダー。

シャネルズ時代はメンバー達が自分の顔を黒く塗って化粧をし、ドゥーワップによる
楽曲を制作(作曲の多くは井上大輔、作詞は湯川れい子が担当)、演奏していました。
77年にはヤマハによるアマチュアバンドコンテストであるEast West'77に出演
(主な出場バンドとしてはCasiopea、サザンオールスターズ、
シャネルズ、アナーキー、エレファントカシマシ、SHOW-YA、HOTTENTOTS(久保田利伸)
てつ100%(杉原徹、菅野よう子)などが知られています)して、決勝大会へと進み、
入賞を果たしています。この当時から大瀧詠一と知り合い、アルバムLet's Ondo Againに
大瀧プロデュースによる楽曲が収録されています。TV出演などで徐々に知名度を上げ、
1980年にシャネルズとしてレコードデビューを果たします。81年にはLAの名門ライブハウスとして
Alice Cooper, Love, The Doors, Frank Zappaなどが出演したWhisky A Go Goでのライブの
模様が収録されたアルバムを発表したり、セールス面でも1st-3rdアルバムは軒並みオリコン1位、
デビューシングルのランナウェイは110万枚のヒットを記録しています。
その後リーダーであった彼は1986年に大沢誉志幸プロデュースによるシングル、
ガラス越しに消えた夏でソロデビューを果たします。その後も小田和正、山下達郎、Ray Parker Jr.、
槇原敬之など多くの外部プロデューサーを迎えながら良質なポップスを生み出しています。
本作は山下達郎プロデュースのもと制作された、1987年作の2ndソロ。筆者が所有しているのは
1991年に再発されたCDバージョンです。オリコン初登場12位。

日本におけるドゥーワップのオーソリティである山下にはシャネルズ時代から
目を付けられていたようで、プロデュースということになったようです。
直接山下が曲を書いているのは#2Guilty, #3Misty Mauve(以上2曲の作詞は竹内まりや),
#11おやすみロージーの3曲で、このうちGuiltyの山下によるデモバージョンは
2011年作のオリジナルアルバムRay Of Hopeの初回限定盤付属ディスクであるJoy1.5に、
Misty Mauveは裏ベストアルバムRarities(2003)に、
おやすみロージーはMoon時代のベストアルバムであるTreasures(1995)と
ライブアルバムJoy(1989)に収録されています。おやすみロージーのスタジオバージョンの
リードボーカルは、Joyのライブ音源のリードボーカルを貼り付けて作られています。
他にも作曲には佐藤博、安部恭弘(稲垣潤一、井上昌己、竹内まりやetc)などが参加しており、
あとは松尾清憲と鈴木雅之自身が作曲しています。

スタジオミュージシャンには、山下の提供曲で彼のバッキングを務める
青山純(Dr), 伊藤広規(B)のリズム隊と難波弘之(Key)、
その他には国内勢では大村憲司(G), 佐藤博(Key), 小林武史(Piano)など、
海外勢ではPaul Jackson Jr.(G, Paul Jackson Jr.の項を参照),
Abraham Laboriel(B, 1947-, Stevie Wonder, Al Jarreau, Elton John, Ray Charles, Quincy Jones,
Dave Grusin, Michael Jackson, 渡辺貞夫、松任谷由実、中島みゆき、角松敏生etc),
John Robinson(Dr,1954-, Quincy Jones, Michael Jackson, Chaka Khan, Lionel Richie,
Eric Clapton, Daft Punk, David Foster, George Benson)などが参加しており、
鉄壁の演奏を見せています。本来は5曲を山下がプロデュースする予定だったようですが、
予算とスケジュールの関係で3曲になってしまったというのが何とも残念ですが、
どうやら山下が音作りに相当な時間をかけていたらしく、スタッフからの評判は悪かったようです。

ただ内容としては海外勢のミュージシャンが参加した作品では非常に肉体的なグルーブがある
ファンキーな曲、山下達郎プロデュースの楽曲ではジャジーなものやドゥワップなど、
一枚の中でも非常に粒揃いのグル―ヴィーな楽曲ばかりで、非常に完成度の高い一枚だと思います。

インタールードとしてAMラジオのような音質で流れる#1"おやすみロージー"から
シームレスに繋がる#2Guiltyは、冒頭の大村憲司のギターで一気に引き込まれます。
バックにはシャキシャキした何時もの山下達郎(G)のカッティング、メロウなバックコーラスがあり、
青山純のへヴィなタム回しが極上のグルーブを叩き出します。大村のブルージーなギターソロも
弾き過ぎず泣いていて最高の名曲。
シンセの音が迫ってくるイントロのフレーズが楽曲中に
散りばめられ、無機質なビートをパワフルに叩く青山純のドラムスに、
ブリブリしたシンセベースを合わせたダークなグルーブを放つ#3Misty Mauveは、
山下達郎自身によるミュートの効いた、枯れたリードギターが密室的な音を見事に演出しています。
温かみのある鈴木のボーカルのバックを埋める山下のコーラスは冷ややかな感触があります。
ホーンのフレーズやハーモニーにはSly & The Family Stoneの名曲、
If You Want Me To Stayを思わせる部分がありますが、見事にリッチでシルキーな
AORに昇華されています。竹内まりやによる作詞のドライな情景描写も見事です。
全てが完璧に噛み合った一曲だと思います。ブリッジでシンセベースが前に出てくる展開も、
80年代後半の山下の得意技といった感じです。最高。
鈴木作曲、有賀啓雄(1964-, 音楽プロデューサー、ベーシスト)アレンジによる生々しい打込みの
ダンスミュージック#4Wild Beatは、歯切れの良いドラムスと、有賀自身による
ブリブリしたベースがファンキーな一曲です。山下がまだデジタル録音に慣れていなかった
こともあってか、音質は佐藤博や有賀啓雄のアレンジの方が、
山下提供曲よりも良いと思います。お気に入り。
安部恭弘作曲、佐藤博アレンジによるさざ波のように迫ってくるシンセの音作りが心地よい
#5微笑みを待ちながらは、歌謡っぽい濡れたメロディと、John Robinsonの、
サビ前のフュージョンライクなフィルインが鳥肌ものです。
Paul Jackson Jr.得意のカッティングと、Ernie Wattsのサックスソロが
クライマックスとなっています。最高。
松尾清憲作曲、佐藤博アレンジによる、温かみのあるポップな#6雨に願いをは、
フィリーなストリングスと鈴木昭男のサックスソロというスムースなバッキングの中で、
John Robbinsonのパワフルなドラムスが映えています。これも良い曲です。
鈴木作曲、戸田誠司アレンジによる#7Dry・Dryは、シンプルなハンドクラップと複雑なキック、
うねるベースの作るグルーブが粘りのある歌謡ファンクと言った感じ。隠れた名曲。
佐藤博作曲・アレンジによるEPOとのデュエット曲#8For Your Loveは、
佐藤によるパーカッシブなキーボードが、細やかなハットの刻みが疾走感を生み出す
John Robbinsonのドラムス, Abraham Labrielの何時もより派手に低音の出た重い
ベースによる鋭いリズム隊と完璧に嵌った一曲で、佐藤による柔らかいコーラスが多重録音で
重ねられています。お気に入り。
同じく佐藤博作曲・アレンジによる#9Tandem Runは、細やかで粒の揃ったPaul Jackson Jr.の
カッティングと、緊張感あるキメがフュージョンライクで渋い一曲で、
シンセのバッキングは東洋チックなフレーズが随所に出てきます。
ピアノ弾き語りにストリングスを加えたバラードの#10河の彼方は、
坂宏之のオーボエソロをフィーチャーした一曲。
Rosie & The Originalsによるドゥワップの名曲、Angel Baby(1960)へのオマージュということで
作られた山下提供曲の#11おやすみロージーは、幾重にも重ねられた多重録音コーラスを
バックにして、鈴木の艶のあるボーカルが映えています。普段は一人多重録音のトラックに
山下自身がリードボーカルを載せているので、何とも斬新な感じがします。勿論名曲です。

どの作家、アレンジャーによる楽曲もクオリティーが高く、願わくはさらに良い音質で
本作を聴いてみたいという思いはあります。この時代ならではの打ち込みの無機質で透明なサウンドと、
生演奏によるグルーブが完璧なバランスでミックスされています。
メロウでシルキーな、都会の夜の音楽です。名盤だと思います。

Misty Mauve[Live]

おやすみロージー[Live]

おやすみロージー/山下達郎Ver.
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  1. 2014/10/06(月) 15:19:20|
  2. 鈴木雅之
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:8
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コメント

これだけ良い音楽をたくさん聞いていて
知識も広い人が
なんで水樹奈々などという中途半端な歌手もどき
のファンをやっているのか理解できません。
水樹奈々に良い評価できる部分など
あるとは到底思えません。
  1. 2014/10/07(火) 16:58:04 |
  2. URL |
  3. やす #-
  4. [ 編集 ]

Re: タイトルなし

やす 様

コメント下さり有難うございます。

>これだけ良い音楽をたくさん聞いていて 知識も広い

とんでもございません。私自身20歳そこそこの若造ですし、楽器演奏も初心者の域を出ないレベルで、
文章力もさほどある方だとは思っておりません。

>水樹奈々などという中途半端な歌手もどき

これはインターネットを始めとする媒体でよく見る批判ですが、
そもそも実際に水樹奈々さんのファンをしている人たちが、
純粋に「楽曲の、ひいては歌唱やトラックの完成度」で水樹奈々を評価
(評価と言う表現がそもそも少しずれていますが)
しているわけではない、と思います。
私自身、水樹奈々さんの歌唱の能力(例えばピッチ一つとっても)が特別優れている、
などとはただの一度も思ったことはありません。
トラックについて見ても、80sのアイドル全盛期、例えば松田聖子の「風立ちぬ」のような
完璧なバッキングやアレンジがあるというわけでもありません。

これはひとえに彼女の声優やラジオパーソナリティとしてのアニメファンならではの内輪の面白さ、
(私は彼女のラジオのファンから応援するようになりました)、
優れたバックバンドを引き連れたライブパフォーマンス、激しいダンスにも耐え抜く肉体の強靭さ、
こういった全体を見て、彼女と言う人間(それが事務所の見せる虚像であったとしても)
を応援しているということであるわけです。
簡単に言えば、アイドルとしての彼女を応援している、そういうことなのです。
勿論、私は音楽ファンですので、彼女の歌唱の表現力やテクニックが一層鍛えられ、
もっと洗練された作品を聴いてみたいという欲望はありますが、
この点に関しては、批判することを恐れず、長い目で見守って、応援して行こうと思っています。

そういうことです。

  1. 2014/10/07(火) 17:51:05 |
  2. URL |
  3. Systematic Chaos #-
  4. [ 編集 ]

なるほどそういうことでしたか
それなら納得です。
よくあんなジャイアンみたいな酷い歌唱
の水樹奈々のファンなどやってられなと
思っていたので疑問が晴れました。
それなら歌唱力が皆無でも
ファンをやれますね。
返答ありがとうございました。
別にケンカを売っているわけではないので
あしからず。
  1. 2014/10/07(火) 18:50:06 |
  2. URL |
  3. やす #-
  4. [ 編集 ]

Re: タイトルなし

やす 様

> よくあんなジャイアンみたいな酷い歌唱
> の水樹奈々のファンなどやってられなと
> 思っていたので疑問が晴れました。

ジャイアンさんの歌唱が如何ほどのものか、自分はよく知りませんが、
主張の強い、ハイの強い声質がそういった印象を与えるのかもしれませんね。
オートチューンでピッチを合わせたり、テープを流して口パクをしたりする歌手、
或いはアマチュアなどが無数に居る、現在のポップス歌手の惨憺たる状況を鑑みれば、
商売にはなっているのですから「許容」範囲だというのが、自分の見解であります。
実際、アイドル全盛期と言われていたかつての時代にも、
商売にならない程度の歌唱(いろいろと外したり声量が不足していたりなど)でも
商売になっていた方はいることを考慮すれば、
今のポップスやアイドルの界隈「だけ」がへたくそ、でジャイアンみたい、
だとは言えないかもしれませんね。

> それなら歌唱力が皆無でも
> ファンをやれますね。

はい。歌唱力など「皆無」でも、ファンをやっている方はたくさん、
何万人もいらっしゃいます。これも水樹さんに限ったことではありません。

> 返答ありがとうございました。
> 別にケンカを売っているわけではないので
> あしからず。

いえいえ、貴重なご意見ありがとうございます。
  1. 2014/10/08(水) 00:38:40 |
  2. URL |
  3. Systematic Chaos #-
  4. [ 編集 ]

なんとも山下達郎らしい逸話ですなぁ。
  1. 2014/10/08(水) 22:23:43 |
  2. URL |
  3. わんわんわん #-
  4. [ 編集 ]

Systematic Chaos様 こんにちは

鈴木雅之は今まで
何故か聴かなかったんですよね。
歌がうまいということは分かっていたのですが・・・。
ただ、記事にある人脈は凄い。
一気に興味が沸いてきました。
そこでyoutube動画を見たところ、
まんまと惹きこまれました。

おっしゃる通りリマスター盤が出たら
買いたい!
  1. 2014/10/12(日) 16:00:33 |
  2. URL |
  3. GAOHEWGII #-
  4. [ 編集 ]

Re: タイトルなし

実際は残りの曲も佐藤博のアレンジが素晴らしいものばかりですので、
十分鑑賞に堪えうるものだと思いますが
  1. 2014/10/15(水) 23:00:39 |
  2. URL |
  3. Systematic Chaos #-
  4. [ 編集 ]

Re: タイトルなし

自分は山下達郎のプロデュース作品から鈴木雅之を聴くようになりましたが、
良質なポップスばかりで素晴らしいです。
最近はカヴァー曲が多くて少し残念ですが…
  1. 2014/10/15(水) 23:02:50 |
  2. URL |
  3. Systematic Chaos #-
  4. [ 編集 ]

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Systematic Chaos

Author:Systematic Chaos
独断と偏見により、お気に入りのCDを紹介して行きます。
医学部医学科の大学生として臨床医となるべく勉強していました。(2011/04-2017/03)
無事医師免許取得し、2017年より研修医一年目として社会人生活が始まりました。
新しいことばかりでストレスも多いですが、相変わらず様々な音楽に触れております。
山下達郎ファンクラブ
TATSURO MANIA会員。
水樹奈々ファンクラブ
S.C. Nana Net 会員。
上坂すみれファンクラブ
コルホーズの玉ねぎ畑 会員。
自分にとって魅力的な音楽を、様々な視点で、
新旧洋邦を問わず掘り下げて参ります。
初心者ですが宜しくお願いします。
好きなジャンル:
1. AOR, MOR, ソフトロック
2. R&B,ファンク, モータウン,
ニュージャックスウィング,
フィラデルフィアソウル, シカゴソウル,
ブルーアイドソウル
3. ポップス、Jポップ
渋谷系、ニューミュージック
4. プログレッシブロック
5. ハードロック, へヴィメタル,
プログレッシブメタル, スラッシュメタル,
メロディックデスメタル,ブラックメタル
6. ジャズ,フュージョン,
ハードフュージョン, アシッドジャズ,
ハード・バップ, ジャズファンク,
ジャズロック
7. ジャジーヒップホップ,
オルタナティブヒップホップ
8. エモ, スクリーモ
9. ハウス, アシッドハウス,ディスコ

ライブラリは65,000曲ほどです。
ヘッドフォンはAKGのQ701、Audio TechnicaのATH-ESW9、
イヤフォンはShure-SE425を使っています。
①DENON PMA-50 + Zensor1 (USB-DACプリメインアンプ+スピーカー)
②iPod Classic+TEAC-HAp50(ヘッドフォンアンプ)
③ONKYO DP-X1A のいずれかで聴いています。
ブログとして記事を書くことを通じて
自分のライブラリと向き合ってみると、
相当趣味が偏ってるということを
痛感しています。
これから沢山の音楽に触れ、勉強していきたいです。
たまに医学関連の記事や日々の雑感を書いております。
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