私的名盤紹介―真の雑食を目指して

自分の心に残った作品を紹介することで、新たな音楽を見つけるきっかけとして頂ければ嬉しいです。

良い音楽、売れる音楽の違いは何なのでしょうか?

お世話になっております。
「私的名盤紹介」管理人のSystematic Chaos(@privategroove)です。

ここ数か月間更新速度が低下しておりましてすいません。
実習にも慣れてきて時間の使い方もわかってきましたので、ここからはある程度の速度で更新できると思います。
これからも末永くお付き合いのほどよろしくお願いいたします。

ところで、今回のテーマ(と言うほど大それた記事でもないんですが)は上に書いたようなことなんですが、
なんでこんな話をしだしたか、と言いますと、
Twitterで偶然見かけたask.fmの質問文で気になったからです。

こういう質問文でした。
Q「売れる音楽」との対比で「良い音楽が売れてほしい」
みたいな言説をよく耳にしますが、「良い音楽」とはどういうものだと思いますか?


こういう類の音楽観に関する議論は、個人のブログやTwitter, はたまた2chのスレに至るまで
色々な場所で議論されてることと思います。
ということですので、メモ程度にではありますが、考えたことを書きます。

この質問を構成している疑問のうち、最も大きなものは、
(1)「『売れている音楽』ならば『良い音楽』」は成り立つか、またその逆は成り立つか?
ということだと思います。
この点に関しても、非常に多様な考え方が想定され、実りのある議論が生まれそうですが、
質問の焦点はそこだけではありません。さらに一歩前進して、
(2)「良い音楽」というものはどのようにして生まれてくるか
(3)人はなぜ特定の音楽を「良い」と思うのかということに到達します。
という訳ですので、この質問が如何に良く練られたものであるかが窺われます。

以下では(1),(2),(3)の質問に分解して考えます。

まずはこの質問の背景となる、
(2)「良い音楽」というものはどのようにして生まれてくるかです。

良いという表現は結局のところ曖昧模糊とした主観による判断に過ぎないので、
明確に定義することはできないと思います。特定のタイミングである曲が突然「良い曲」と思われてくることも
起こりえますし、年を取るにつれて「良い」と思う曲の傾向やジャンルは変化していって当然であるからです。

ですから、その瞬間瞬間に各々の「良い」と思っている音楽(又は未だ出会っていないが「良い」と思うであろう音楽)
の総体というものが存在すると仮定すると、分かりやすくなると思います。

そうした総体は年齢層、生まれ育った家庭、職種、性別、性格的傾向などで
ソートされた範疇(これをサブカルクサい言い方だと「界隈」と呼んだりします)によって大小様々に分割され、
その中では、ある程度の音韻、音響的法則性を持った音楽が受容され、情報が集められることにより、
「名曲」「名盤」といったものが定義され、ある程度の弁証法的な変化と再評価を重ねながら
螺旋を描くように経時的に変化していきます。

では、(1)「『売れている音楽』ならば『良い音楽』」は成り立つか、またその逆は成り立つか?を考えます。

こうした「歴史」の中で、「良い」と思われる音楽というものはまだら上に分布していて、
それを評価する一つのメジャーな指標として、「売れている音楽」という、
トラッキングし数字に変換できる概念で測っているということになると思います。
従って、「良い」音楽というのでは質問としてはあまり答えが出せず、
「ある範疇で良いと思われている音楽」とすれば、
「ある範疇で良いと思われている音楽」が必ずしも「売れている」ということにはなりません。

この「売れている」と言う部分も重要で、「世界中で聴かれている回数」とはイコールではありません。
(cf. CD複数枚商法、Youtube再生回数操作)
すなわち、「商業的効果」を生み出さなければ「売れた音楽」とはならないので、
マスメディアとの関連や「曲」そのものの音情報以外の部分での、
例えばアイドル性やカリスマ性の部分が強く影響してくるため、程度の差はあれ
(今も昔も変わらずそうですけど)ノイズを含みます。

このノイズ(ノイズが悪いなどとは全く言っておりません。念のため。)の量が
多いか少ないか、という点に着目した意見が、
「最近の音楽の大衆芸術としての凋落」、「『マニアの私物』化、ファッション化」という概念に繋がっていくことは、
言うまでもないと思います。そしてこうした意見は得てして「音楽的差別観」や「不寛容」を伴って表出することが
多く、自分もネットを見ていて胸が痛くなることが多いです。

したがって、先ほどの逆となる「売れている」音楽は「ある範疇で良いと思われている音楽」であるか、
という問いも、どうやら必ずしも成り立たないようです。

しかし、この「必ずしも」と言う部分もとても重要で、この二つが時代文化的背景によって一致していると、
一致していた音楽界隈の人々にとってみれば、全能感を与えてくれるような「福音」となり、
その逆の界隈に属する人の音楽とその界隈の人々自身にとっては、寒い寒い「冬の時代」ということになるでしょう。

以上から、「良いと思われる音楽」が「売れている」という状態は、
見ている視点によってどのようにでも答えが変わって来る問題ですので、決まった答えはないということになりますが、
個々人の中に自分なりの答えが見つかるということになります。

では最後に、
(3)人はなぜ特定の音楽を「良い」と思うのかということを考えてみます
(本来は感じるべきことで、考えることじゃありません)

これは、とてつもなく大きな問いで、しかも残りの問いに比べると性質が違ってくるものですので、
短い考えを述べるにとどめたいと思います。

音楽の情報を捉えるとき、脳のどの部位が活性化され、そしてそれが人間の行う作業やより高次の行動、判断に
どのような影響を与えるかという問題に関しては、大脳生理学的な立場から研究が重ねられており、
様々なことが明らかになってきているようです。こうしたアプローチが一つあります。
(これは生得的な人間の能力を考えるもので、「特定の」音楽に関する評価としては、
当分役に立ちそうにはないかもしれません)

もう一つに、親や友人、メディアなどを含めた社会的影響、歴史的影響による
(「幼少期の刷り込み」(imprinting)、「ステレオタイプ」などを含む)(用語を適当に使っていますがどうかご容赦ください…) 評価の形成という問題があります。
思春期以降のアイデンティティー形成の過程としての、音楽の「ファッション化」もここに含めていいと思います。

そして、もう少し一般的な分析の仕方が、いわゆるポピュラーミュージック(に限りませんが簡単のため)の
音楽理論というものです。かなり卑近な例を挙げれば、
「小室系」の音楽によく見受けられるコード進行やメロディの傾向、
ニューミュージック以降のJPOPで頻出するCan't Take My Eyes Off You
(The Four SeasonsのFrankie Valliの1967年作)のコード進行、
音色の選び方など音響的な側面、編曲、ミックスの傾向、パルスの配置によるリズムの「グルーブ」「訛り」の問題、
歌詞の内容や韻の踏み方、歌詞の社会時代的、思想的傾向…などが
ここに集約され、「売れてきた、売れていた」音楽、あるいは「ある界隈で良いと言われる音楽」に対しては
メタ的にその共通項を探ることができます。
そうした中で、各人ごとに、音楽を構成するどの部分に心を動かされるのかという優先度の問題、
そしてどのようなハーモニーやアレンジ、グルーブ感が好きなのかという具体的な好みの傾向を考えていく…
というような流れは、音楽にかかわらず重要なものの見方だと思います。

長々と話してきましたが、少なくとも自分の周囲を見る限りでは、音楽に強い興味を持って楽しんでいる
層と言うのはそれほどマジョリティーではなく、ある程度マニアックに音楽に触れたり調べたり、
或いは演奏したりしている人はさらに少ないように感じます。(例えば自分の周囲には両手で足りてしまう程度の
人数しかいないと思います)

その中でさらに、ジャズならジャズ、メタルならメタル、ヒップホップならヒップホップなど、
「ある特定の音楽を好む界隈」と言うことになると、最早自分のコミュニティーに一人居るかいないか、
というレベルになってきて、如何にポピュラー音楽が若者の中でプライオリティーとして下に位置する
存在になってきているかということは、どうやら現実のようです。

幸い今の時代にはネットもあって、動画サイトなどで色々な音楽を試聴できます。
それに加え、過去の音楽の輝かしき時代の遺産にも、ある程度容易にアクセスできる環境が整っています。
興味を持って自発的に求めれば、探しているものを見つける方法が無数にあるということでもあります。
これは今の若者にとっての非常に有利な点だと思います。
将来を悲観視せずに、文化的寛容の精神で、自分の感性を信じて個別の音源を聴き、
本能のままに求めて行きたい、とこの質問を通して考えさせられました。



なんでこんなテンションになってしまったんでしょう…以上お目汚し失礼しました。

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  1. 2015/05/28(木) 23:11:10|
  2. 雑記(音楽関連)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4
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コメント

Systematic Chaos様 こんにちは

難しいことを考えましたね。

結論が単純でほっとしました。

クラシックみたいに
我々が死んだ後で
後世の人たちに評価されるようなポップスもあるのでしょうね。
それが今、自分だけが知っている音楽だ、なんて思いながらブログの記事を作っていけたらいいなぁ。
  1. 2015/06/01(月) 09:04:35 |
  2. URL |
  3. GAOHEWGII #-
  4. [ 編集 ]

初めましてですね。
以前からこちらをよく拝見してます。
おかげでDonald FagenとDream Theaterというミュージシャンたちの作品と出会えました。

音楽って、理屈とかじゃなくて自分の気持ちの持ち方が大きいのかなと思いました。
他人やネットなどから○○は良い、××は悪いと聞かされると、そういう先入観が生まれてしまいますね。
まずここで自分でも知らない内に、好きな音楽とそうでない音楽が生まれてしまいます。
そもそも、この偏見が邪魔をしていることが多いと思うんですよね。
私最近までOasisがあまり好きじゃなかったのですが、(音楽がというより彼ら自身、特に弟)
Morning Glory聴いて考えが165度変わってしまいましたよ。
そう考えると、TVなどの表に出てこれるのとそうじゃないのとって、その違いなんじゃないかと。
表に露出できれば、知名度から売上から跳ね上がるわけで・・・
で、これまでの事をまとめると売れる音楽はミュージシャン側ではなく、そのプロデューサーやレコ社側、メディアが作るんだと思います。こちらでも少し触れていますね。
もちろん、売れる音楽=良い音楽とはなりません。
素人や初心者には難しいけど、玄人や上級者には評価高いアルバムって、だいたいどのアーティストにもありますよね。そしてそんなに売れてないと。
つまり、どのアーティストにもライト層とコア層がいて、売上に差が出てきちゃうと。
それならライト層にもコア層にも受けが良いアルバムを作れば良い・・・となると、困難を極めます。
例えば有名なのでどんな作品があるでしょう?・・・すぐには思い浮かびませんね。ではその作品の特徴っていったい・・・
疑問が解ければまた次の疑問が・・・キリがないのでここらへんで失礼します。長々とすみません。
  1. 2015/06/02(火) 01:46:59 |
  2. URL |
  3. ・ #nD2Y0coI
  4. [ 編集 ]

Re: タイトルなし

今の時代、音楽にアクセスする方法は無数にあり(この辺も、自分の状況に関して
いずれは記事でお話ししようと思っています)、時の試練を耐え抜く音楽がどれほど生まれてくるか、
という問題ともなると、将来は暗いと言わざるを得ないかもしれません。

一般人の趣味嗜好の多様化、情報過多の時代において、音楽に対する関心を持つ人は
減っていく中で、限られた時間の中で良い、と評価されるために、
よりキャッチーで、即効性のある音楽だけが無料で聴かれ、消費されていくことになるでしょう。

そういった意味で、音楽を真剣に聴いているリスナーが発信源となり、
感性に磨きを掛けながら色々なものに手を伸ばしていく姿勢が求められているとも感じています。
  1. 2015/06/02(火) 11:49:11 |
  2. URL |
  3. Systematic Chaos #-
  4. [ 編集 ]

Re: タイトルなし

匿名 様

コメント下さいましてありがとうございます。
以前から訪問して下っているということで、有難うございます。
今後ともご贔屓に宜しくお願い致します。

とても考えさせられるご意見でしたので、少し長くお返事いたします。

『音楽って、理屈とかじゃなくて自分の気持ちの持ち方が大きいのかなと思いました。
他人やネットなどから○○は良い、××は悪いと聞かされると、そういう先入観が生まれてしまいますね。
まずここで自分でも知らない内に、好きな音楽とそうでない音楽が生まれてしまいます。
そもそも、この偏見が邪魔をしていることが多いと思うんですよね。 』というお話に関して。

大衆音楽のそれもかなり限定された時代、傾向の音楽しか聴いていない私ですが、
それでも音楽は大衆「芸術」の一部と考えてよいと思います。

ポピュラー音楽(録音という形態をとるようになった商業音楽)以前の、
クラシック音楽、絵画、彫刻、文学など、歴史ある芸術では、
より評論の文化がしっかりと形成されている印象があるのに対して、
ポピュラー音楽批評に関しては、(ジャズなど一部の例外を除いて)未だに文化として
浸透していないような印象を受けます。

これは、商業音楽自体が消費財として大量生産、大量消費される性格のものなので
仕方のないことなのですが、もうそろそろ、ロックやポップス、ジャズ/フュージョン、
R&B/ヒップホップなど、アメリカに移住してきた黒人たちによる音楽を基礎として発展してきた
今の大衆音楽の評論が、しっかりとした書籍の形で一つの形態として残されまとめられても良い時代に
来ているのではないかと思っています。

そこで、
なぜこのような「評論」というものが必要とされるか?
むしろ「偏見」を生み出す結果となり、リスナーが「自由」に音楽を聴くことを妨げるのではないか?
というご指摘の話に戻ります。

勿論、ある商業的な目的があって、その目的ありきで行われている商品のプレゼンテーションとしての
評論や、インターネットの書き込みやセンセーショナルなゴシップニュースなどに見られるような、
ミュージシャンの印象操作などが、音楽リスナーに与える負の影響というものは、
ご指摘の通り計り知れないものがあると思います。

ですが、それはひっくり返せば何のフィルター(構造)も無しに、
我々が音楽に触れる、見つけることは出来ないということを示唆しており、
そのフィルターとしてメディアやSoundCloud, Youtube, 個人ブログなどを見て、
必要なソースを取捨選択することが出来れば、感動できる音楽に出会える可能性は高まることに
なると思います。

『売れる音楽はミュージシャン側ではなく、そのプロデューサーやレコ社側、メディアが作る』
と言うお話に関して。

確かにそういう側面が強いと思います。
ただし、必ず100%そうかと言われると、昔はそうでもなかったのかもしれない、ということは言えます。
これは、先ほども述べました「ポピュラー音楽が若者文化のメインストリームではなくなった」という
問題点と密接にリンクしているということだけ述べて終わりたいと思います。
それに加えて、商業音楽的に売れる音楽には大抵は何かしら音楽的に美点が存在することが多いです。
例えばそれはメロディーやコード進行、歌詞の作りこみの傾向となって表れやすい、
いわゆるキャッチーとか、美メロ、世界観と言うやつです。
(完全に主観ですが、リズムやグルーブによって「日本人の売れる音楽」として規定されるものは
極めて少ないと思っています。)
ですから、「売れる」音楽の中には、間違いなく音の中にも何かしら売れるに値する音楽的な要素が、
(すべての人が納得できる要素かどうかは別として)よくよく観察すれば後付けで、
見つけられるだろうと思います。

『ライト層にもコア層にも受けが良いアルバムを作れば良い・・・となると、困難を極めます。
例えば有名なのでどんな作品があるでしょう?・・・すぐには思い浮かびませんね。』
と言うお話に関して。

かつて音楽が映画などと共に大衆文化のメインストリームにあった時代には、
ルイアームストロングやマイルスやコルトレーンなどなど、モダンジャズの名盤といわれるものは
大抵その要素を満たして来たと思います。
もっとポピュラーな観点でいえば、まさしく匿名様が挙げられたDonald Fagenソロや、
後期Steely Danもその条件を満たしている音楽と言えるでしょう。
邦楽でいえばニューミュージックの世代の音楽にはこの条件を満たしているものもあると思います。

あともう一点。バブル崩壊後、90s初頭以降なのかもしれませんが、それまで邦楽の世界で
サブカル的に取り扱われていた界隈の音楽が、00s, 10sと徐々に徐々にメインストリームとして
評価されるようになっていった(渋谷系、ロキノン系など)中で、
こういう大衆的商業的売上とコア層の評価に乖離が激しくなってきたような印象があります。
こうした「オタク」「マニア」的なカラーの音楽が顕在化してきたことと、
Youtube, ニコニコをはじめとするネット文化は密接に関係していると思います。
(勿論60s, 70sからパンクやニューウェーブなど、どのジャンルにもアングラは脈々と
存在し続けてきましたが)

『ではその(ライト層にもコア層にも受けが良いアルバム)作品の特徴っていったい・・・ 』
と言うお話に関して。

私自身がファンである山下達郎も言っていましたが、
結局その時代時代に良いと思うもの、或いはプロデューサーやA&Rなどスタッフなどに
せっつかれて作品を生み出していく中で、「たまたまその時代の要請に合ったもの」が
世に出されればヒットする、という考え方を私は持っています。
ただその「時代の要請」というものが断片化され、読み取りづらいものとなっている
(例えば、ある界隈では、Daft Punkによる影響で「80sのディスコミュージック」が再評価の流れにある、
という噂を聞いたことがありますが、これをその辺の若者を捕まえて聞いても、
知っている人は数パーセントにも満たないでしょう。)
ために、「多角化経営に失敗して潰れていく」企業のように、
ポピュラー音楽も先細りの未来となるのではないか、という懸念を込めて、
この記事を書いたという経緯もあります。

随分真面目に長く書いたので、これも記事にしておこうかと考えております。
非常に的確な問題提起を有難うございました。
  1. 2015/06/02(火) 12:35:37 |
  2. URL |
  3. Systematic Chaos #-
  4. [ 編集 ]

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プロフィール

Systematic Chaos

Author:Systematic Chaos
独断と偏見により、お気に入りのCDを紹介して行きます。
医学部医学科の大学生として臨床医となるべく勉強していました。(2011/04-2017/03)
無事医師免許取得し、2017年より研修医一年目として社会人生活が始まりました。
新しいことばかりでストレスも多いですが、相変わらず様々な音楽に触れております。
山下達郎ファンクラブ
TATSURO MANIA会員。
水樹奈々ファンクラブ
S.C. Nana Net 会員。
上坂すみれファンクラブ
コルホーズの玉ねぎ畑 会員。
自分にとって魅力的な音楽を、様々な視点で、
新旧洋邦を問わず掘り下げて参ります。
初心者ですが宜しくお願いします。
好きなジャンル:
1. AOR, MOR, ソフトロック
2. R&B,ファンク, モータウン,
ニュージャックスウィング,
フィラデルフィアソウル, シカゴソウル,
ブルーアイドソウル
3. ポップス、Jポップ
渋谷系、ニューミュージック
4. プログレッシブロック
5. ハードロック, へヴィメタル,
プログレッシブメタル, スラッシュメタル,
メロディックデスメタル,ブラックメタル
6. ジャズ,フュージョン,
ハードフュージョン, アシッドジャズ,
ハード・バップ, ジャズファンク,
ジャズロック
7. ジャジーヒップホップ,
オルタナティブヒップホップ
8. エモ, スクリーモ
9. ハウス, アシッドハウス,ディスコ

ライブラリは65,000曲ほどです。
ヘッドフォンはAKGのQ701、Audio TechnicaのATH-ESW9、
イヤフォンはShure-SE425を使っています。
①DENON PMA-50 + Zensor1 (USB-DACプリメインアンプ+スピーカー)
②iPod Classic+TEAC-HAp50(ヘッドフォンアンプ)
③ONKYO DP-X1A のいずれかで聴いています。
ブログとして記事を書くことを通じて
自分のライブラリと向き合ってみると、
相当趣味が偏ってるということを
痛感しています。
これから沢山の音楽に触れ、勉強していきたいです。
たまに医学関連の記事や日々の雑感を書いております。
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